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2008年11月

大変良く出来ました!

Blog259 今、アトリエの基礎科では「ルーゼンゴングのタピストリー」を織っています。

広幅でもあり、意外と毛糸がサクサクと入ってしまうこともありで、規定サイズに中々到達せず、皆さん苦労している様子。

時間が取れるなら、2回に渡って織ってもらいたいところですが、基礎科はローテイションが大切なので時間配分が難しいのでした。

でも、今日は織り始めて初の規定サイズ到達!とあって、出来上がった時は思わず拍手してしまいました。良く頑張りましたね!おめでとう!って感じです。

お昼もパパット済ませて、お茶もせず黙々と織ること数時間・・・出来上がりは写真の通りの美しさです。織物初心者とは思えない出来ですよね?

満足そうに帰ってゆく姿を見て、私も嬉しくなりました。是非お部屋に飾ってくださいね。

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綺麗♪

Blog257 今朝、起きてみたらアーチのバラが咲いていた

「ウィリアム・モリス」というこのバラは、私が大好きなイギリスのテキスタイルデザイナーの名前がついている。

20代の頃、ロンドンのヴィクトリア&アルバート美術館で、モリスデザインのテキスタイルを見た時の感動は今でも忘れない。名前を聞いて是非このバラが欲しくなったのは言うまでも無い・・(かなりミーハー)

植えたのは昨年の秋ごろ。今年の春に沢山花をつけてもらえるように、手入れして小さな蕾は取り、株全体を丈夫にしようと思っていた。そのかいあって、今日初開花!写真じゃわからないかもしれなけど、黄味がかった微妙なピンク色でパーフェクトな形。本当に綺麗♪

これがアーチになって沢山咲くのも、そう遠い事じゃないみたい。だって、凄~く発育良いし・・新芽もバンバン出している。楽しみだな~

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ポッカリと空いた時間

Blog255 今日は実力テストのため授業はなし。

でも、織機のメンテナンスの人が来るのと、明日の授業の準備のために学校へは行った。
メンテナンスには時間がかかると思ったけれど、サクサクと仕事が進み。午前中には終了となる。

絵織物のお稽古まで2時間近くもあきが出来た。どうしようかな~?と嬉しい悩み。

最近ご無沙汰の「マハロカフェ」に行って見ることにした。ちょっと隠れ家みたいなカフェは食事が美味しいし、オーナーの女性が素敵。もともと音楽家で世界中、船に乗って演奏旅行をしていたそうだ。

以前から単発のワークショップか、お教室を持って欲しいと頼まれていたが、なかなか進行せず・・話を詰めましょうねと言いながら今日まで来てしまった。

今日時間が取れるのも何かの縁?と思って伺った。
あまりお腹はすいていなかったので、前菜を取ってみた。写真の通りの美しさ。あ~手間をかけなきゃね・・他にもスープが来て意外とお腹はいっぱい。

食事の後、他のお客様がいないのを見計らってワークショップの話をしてみる。今から暖かくなり毛糸は・・とも思うけど、「じっくり話を煮詰めてからスタートしたいし、お互いに納得する内容でありたいので、時間をかけましょうね。」と合意した。

今度は、編物を担当する友人と食事がてら来ますねと約束。やはり来て良かったな

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これが全ての始まり・・・

Blog422 「花より男子」のコミックを読破したあとは、ドラマに移動。

とりあえず、日本版のドラマをツ○ヤで借りて見る。10話前後でコミックを再現するのは到底無理だなぁと思いつつ、ドラマとして楽しんだ。特に牧野つくし役はイメージ通り。

その後は台湾版ドラマを同じくツ○ヤで借りようと思ったら、見たい箇所が全部借りられている・・・途中から見るのって何か嫌な感じ。そうなると、天邪鬼な私は突然どうしても見たくなってしまった。その後、何度か通ってやっと1話目を借りることが出来た。

もう、それだけで期待充分!待たされているだけあってね・・
でも、どのドラマにも言えるけど1話、2話って大体がタルイでしょう?馴染むまで時間がかかるんだけど、もうコミックで読んでいるから、その辺はクリア出来た。

ちょっと前になるけど、台湾から来た留学生が「F4(フォースー)」と盛んに言っていたのは彼らの事だったんだ・・と数年前の会話を思い出す。まさか数年後、自分がドラマを見るとは思っていもいなかったねびっくり

コミックの中で好きなのは西門総二郎だったけど、何?花沢類?!と目が点・・・

ホントに似てるよね?びっくり驚き・・ドラマにはまって行くうちに、写真集が増え、ミュージックビデオが増えていく手書きハートこの変化を主人が黙っているわけがない。

「何これ?」と早速質問される。「F4って知ってる?」と聞くと、とたんに目を輝かせ「あったり前じゃない!」と予想外の展開に・・

実は主人はもう何度も台湾に行ったことがあるし、友人もあちらに沢山いる。大のお気に入りの国なわけ。いつも「一緒に行こうよ台湾」と誘うのに私は「行かない」と断ってばかり。それが今回のF4がらみで私も台湾に興味を持つのでは?と思ったらしい。

早速「台湾行こうよ」と来たので、今回は「いいよ行く」とあっさり肯定。主人は喜び地図を探し出して、あれやこれやと説明をしてくれる。何がそんなに好きなのかな?とも思うけど、西洋人にとってアジアは未知の世界らしい。何もかもが面白く感じるんだって。

「じゃあいつ行く?」とまで話が煮詰まって、主人が一言・・「あ~・・でもね、F4みたいな人はその辺を歩いていないから、あんまり期待しないほうが良いよ」とポツリ

大爆笑でした大笑い

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フェジョアーダ

Blog254 今日は、主人の友人宅に遊びに行ったちょき

隅田川に立つホテルみたいな超豪華マンション!住んでいる人の殆どが外国人らしい。
マンションにはスポーツクラブもプールもサウナもシアターも完備されている。窓からは気持ち良い風が入って来て、もう少し早ければ眼下には桜の歩道が見られたはず・・
こんな暮らしをしている人もいるんだなぁ~と感心してしまいましたウィンク

今日呼ばれたのは、友人の息子がスイスから遊びに来ているので会いに行ったわけ。
昨年のワールドカップでは、主人がスイスのお家に泊めて頂いて大変お世話になりました。
私たちは来週の日曜日にバーベキューを企画していたのだけど、もっと早く会いたいからということで今日遊びに行きました。家族と私たち夫婦だけでのんびりと過ごさせてもらいました。

主人と結婚するまでは海外の友人宅に呼ばれるという機会も無く、初めての頃は「何を話したらいいの?」と不安だったけど(ポルトガル語も全然話せなかったし)今はズーズーしくなりましたウィンク

ブラジル人は殆ど例外なく社交的で、私のつたないポルトガル語でも熱心に聞いてくれます。
完璧に話せなくても、私の話したい気持ちを汲んでくれるのが上手です。それに大した事ない話で驚くほど盛り上がりますびっくり
今日伺ったお家でも初めて会ったとは思えない感じで会話が進みました。

写真の料理は「フェジョアーダ」ブラジルの代表的な料理で、黒豆とモツの煮込みみたいな感じ。味は塩味でご飯にかけて食べます。
その時に「コーヴィ」というちょっと苦味のある葉っぱと「ファロッファ」というキャッサバ芋の粉末を味付けたものをかけます。

今日のお宅はブラジルでも北の方の出身なので、この他に少し辛い「モーリョ」たれみたいなものをかけて食べました。

この「フェジョアーダ」初めて見た時は、その色にビックリ!
ブラジル人に「水曜日と土曜日はフェジョアーダを食べる日」と聞いてまたビックリ!
「やっぱ外国だな・・」と妙に関心した覚えがあります。

「フェジョアーダ」は煮込む材料を揃えるのが大変なので、私は作らないけど、「フェジョン」というのは良く作ります。「フェジョン・カリオカ」という、うす茶のマメとたまねぎのみじん切り&ベーコンを良く煮込んで、ご飯にかけてたべるもの。

でも、これってカレーライスみたいな「かけご飯料理」じゃなくて、これでご飯。
他におかず(大体はお肉を焼く)やサラダが付くのです。ブラジルのお米はタイ米みたいな感じで粘りが無いので、汁かけご飯にしないと食べられないんですね。

それを知らない新婚時代に頑張って豆だけ煮てご飯にかけて出したら「おかずはないの?」と聞かれて絶句びっくりしたのも良い思い出手書きハート

今日のフェジョアーダ美味しかったですきらきら

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東側の庭

Blog250 東側の庭にはウッドフェンスがあって、黄色系のつるバラを植えた。3年前のこと・・

バラは充実して来たが、地面がむき出しのためクリオが庭に出ると足が汚れてしまい、その度にバケツを持って来て洗っていた。何とかしたいなと思いつつ、お金と労力を秤にかけて少しずつレンガを積む事と、平石を敷く事にトライしてみた。

平石は重くて腰が抜けそう・・石を置く分地面を掘って平らにならすのも大変だった。本当はレンガを敷こうとも思ったが、レンガは水に濡れると意外と滑って危ないので、平石に・・

今は敷きたてなので白っぽいが、数年たって朽ち果てた感じになる事を期待している。
薄めたヨーグルトを撒くと早く風化するらしいので、試してみよう。

あとは、砂利を敷いて平石との間にハーブを数種類植える予定。この辺りはドンドン茂っても大丈夫なので、ミント系やグラウンドカバーになる植物を植えたいと思う。

庭作りは最低でも12年かかると言ったのは、かの有名な「ターシャ・テューダー」4年目の新米ガーデナーには頼もしいお言葉でした。

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ムーミン

Blog249 銀座の三越でやっているムーミンフェアに行ってきたスマイル

三越のエスカレーターには各階にムーミンの仲間達のぬいぐるみが置いてあって可愛い♪
会場についたらまず目に飛び込んで来たのはムーミンハウス。

このちょっと斜めになって立っているハウスはムーミンパパの作品だったよね。
中をのぞくとムーミンや友達が見える。何か食事中?

ムーミンたちが冬眠する時にハウスのどこかのドアをあけると「ご先祖様」が出てきて・・という話は、子供の頃読んだ本の中にあったけど、すごく印象的だった。「外国にもご先祖様っているんだ・・」というのが不思議で・・・

原画はあまりなくて、ちょっと残念しょんぼり
どちらかというとお買い物一色のフェアだったけど、ムーミンって日本の人は好きなんだね~ありとあらゆる商品が並んでいた。フィンランド直輸入のものもあったので、少し購入ちょき

本やノート、Tシャツ(これは友人への誕生日プレゼントにする)DVDなど・・・

また、最初から本を読み直してみたくなった。それにしても、不思議なキャラが多い。全部に名前がついているのも面白いねウィンク

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はまってしまった・・・

Blog247 私、話の長いコミックは読まないことにしている。

ただでさえ、最近のコミックって長いでしょう?1度読み始めたら絶対に途中で止まれないのを知っているだけに、なるべく避けて来た。
買えば高いし、仕事する時間は減るし、良い事ない!と自分に言い聞かせていたのに・・・

何がきっかけだったのか?「花より男子」完全版コミックの第1巻を買った日から、思いっきりはまってしまったのでした。あ~っ面白い!!ウィンク

少しずつ買い足しながらユックリ読もうと思っていたけれど、読むごとに加速度が増し、ついに全巻揃えてしまいました。(いわゆる大人買いってやつ・・)
それも、最後には3件の本屋さんを探し回ってやっと揃えたという有様。あ~・・・私はこんな事してて良いわけ?わからん

で・・読み終わったかと言うと、読み終わるのがもったいなくてダラダラしています。
だって、ツマンナイでしょ?楽しみはなるべく長く取っておきたいの(かなりの貧乏症)

こんな状況を知って、友人たちの甘い囁き・・
「ドラマも面白いよ」「台湾のドラマの方が私は好きだったな凄く面白かった」「アニメも出たの知ってる?」「アニメ版の花沢類は山本耕史だよ~」

もう、私を誘惑しないで!と声を大にして叫びたいのでした。

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苺のミルフィーユ

Blog245 食べたのは先週の金曜日。ブログにアップするのが大幅に遅れました。

このミルフィーユは3段になっていて、苺の総数は12個もあった。
デートじゃないので手でパクパク食べて美味しかった!
ミルフィーユはデート(特に初デート)では絶対に食べてはいけないと聞いたことがある。
まぁ・・昔のはなし・・


家に帰って主人に見せたら「明日行こう!」とノリノリになる。彼はデザートがないと生きていけないタイプなのでした。

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カフェパパで逢いましょう

「北欧の手しごと展」~スウェーデンの織物と編物~

3月9日(金)~11日(日)11:00~19:00(最終日は17:00)

京成大久保駅 徒歩1分 「カフェパパ」2階 アートスペースにて

詳しい内容は http://homepage3.nifty.com/anchor-peg/work_shop10.htm

毎日13時からワークショップがあります。写真は「ファーつきのリストウォーマー」スウェーデンの二重編みにファーをつけてアレンジしたもの。

参加ご希望の方は、カフェパパ047-477-7568へご連絡くださいませ

お知らせでしたウィンク

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絵織物

「織物」とひとくちに言っても多くの種類があります。

着物を織る、服地、ショール、マフラー、インテリア系ではタピストリーやラグ、カーテン。織物をしていますと言っても何をしているかで全然違う・・織り方も素材も、テクニックも全然・・・奥深い世界だと思いますね。

長い間、自分が何を求めているのか判らずいました。そこで、消去法で分野を狭めていったけど、その中でも迷います。手を動かしながら「何が好きなのか」「何がしたいのか」と自問自答しますが、クリアな答えは出て来ませんでした。それは、現在もそう・・

そんな中でも特別大切に思っているのは「絵織物」です。「絵」を「織る」というのが無性に魅力的に感じています。絵ならばササッと描けてしまう世界を、どうして大変な思いをして織りたいのか自分でも良くわかりません。まぁ対外的には「絵を織るという事は、色彩の補色関係にある色同士を使うことが出来、タブーがありません」なんて言っていますが・・まぇタテマエね・・

それも本当だけど、それ以外に私を惹きつけるものがあるのは確かです。

1つには殆ど余計な道具を使わず、自らの手が最大の道具だということが素敵です。それから色彩の美しさと毛糸や麻糸の質感。それを触りながら織るという行為に、とても癒されます。

1日織っても数センチしか進まない行為ですが、それでも満足感を感じます。

何でも早く!と結果を出すのが良しとされる日々の中で、少しずつ作っていく事が作品により愛情を感じることになるのです。

良く考えるんです。私が死んだのちも、この作品は残り誰かの手に渡るかもしれない・・その時、その人はどんなふうにしてこの作品を見るんだろう?気に入って飾ってくれるだろうか?

作品には「これはちょっと慌てて作っていたので・・」という事は表示されない。そうそう、良く母が言っていた。「見る人は作品の出来上がりしか見ない。制作中にどんな事があっても出来上がった作品で判断されるから、気を抜かず精一杯の努力をして作ること。あとで言い訳する場所はないんだからね」と・・・

大学時代の教授も「腐った牛乳は飲まないだろう。なのに中途半場な絵は何故描きなおしをしないんだ。もうここまで描いてしまったから・・というのは何の言い訳にもならない」

この2つの言葉は私の制作原点だと思っている。この気持ちをなくしてしまったら私はプロとは言えないんだと、いつも考える。

普通の織物好きな人と織物を仕事としている人との境目かな。

絵織物を織っていると、そんな事を良く考える。織りながら自分自身を見つめる事が出来るんだね。私にとっては自分を見返る大切な作業なんだなぁ・・だから絵織物を織り続けているのかもしれませんね。

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ウォールポケット

Blog243 4つ並んだ四角はポケットです。

研究科の生徒さんがウォールポケットを織りました。地の部分の黒とポッケの部分の色が二重になって織れる面白い織物です。

素材は裂き布を使ったので、手触りが気持ち良い♪

楽しそうなので、私も1枚織りました。

4つのポッケは赤、黄色、青にピンクとオレンジのストライプ。

色別に大事な書類を分類します。
未完成は赤に。余裕は黄色。青は完結済みを入れようかな?と思っています。

残ったストライプはお遊び用に・・

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クリスマスムードに・・・

Blog240 街でもクリスマスのイルミネーションが綺麗ですね星

アトリエでもちょっとだけクリスマスムードです。飾っているリースはペーパーヤーンつまり紙糸で作ったもの。

織るのは簡単でも、リースに成型するのが不器用な私には難しかった・・6個ほど作って、やっと気に入った形になりました。

リースは全部クリスマスフェアに出品したため、アトリエにあるのは試作品だけ・・ちょっと寂しいかな?

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IKEA

Blog239 港北イケアに行ってきた

今日は午前中だけ授業で、その後はフリー。
クリスマスオーナメントも欲しいし、港北なら車で30分かからない距離。友人と2人で出かけました。平日だけど子供連れで割と混んでいるねぇびっくりそれでもスペースが広いからゴミゴミって感じではなかったです。

イケアは2002年にスウェーデンで経験済み。市内からシャトルバスに乗って行きました。とにかく人がいない・・という印象。買い物客も店員さんもいない・・広~いスペースに外国人4人でウロウロ。

一緒に行った新婚さんカップルが、何か思い出になるものを買いたいという事で、椅子+オットマンを購入。無事に日本に持ち帰ったという記憶があります。

今日の港北イケアでも同じ椅子ありました。何か懐かしくなってしまった・・・

特別な買い物があるわけじゃなかったので、とりあえず全部回って見て、今度また来ようと思いました。今欲しいなと思っているのは糸を入れる棚。あまり奥行きが深くないもので、棚が移動できるもの。本棚は沢山あったけど・・あと、ワゴンもちょっと欲しいかな?

イケアに着いたのがお昼時だったので、まずは食事。
懐かしいミートボール&りんごんベリー添えを頂きました。これって「おふくろの味」なんでしょうね・・毎日は食べたくないけど、無性に懐かしくなる味です。

最後に出口で見つけたのが「ダーラナホースのチョコレート」これって私にとっては、イワク付きのチョコなのです。嬉しくなって買いました。今日の買い物で1番高かったびっくり

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Yonda Panda

Blog238 新潮文庫の懸賞が送られて来た

文庫の裏表紙にある三角マークを集めて送ったのが、数が月前。もうすっかり忘れていた時に届いたので、ちょっと嬉しいスマイル

性格的に何かを集めたりするのが苦手なタイプ。特にこれといってコレクションもないし・・

お店で貰うポイントカードもなるべくなら頂戴したくない。お財布が膨らむのも嫌だし、大体が必要な時に持っていなくて「あ~・・」と思ったり、持っていても有効期限を過ぎていたりと使えない場合が多いから。ホントまめな人間じゃないんだよね・・・

こんなだから「やりくり」だってかなり下手だと思う。(自慢になりませんが)
主人は仕事柄(経理担当)キッチリお金の事はやる人なので、私は彼にまかせっきり。
もしかしたら、凄く損しているかもしれないけど・・・ぺろり誰がって私がですよ。

で・・そんな私が懸賞に応募するんだから、ちょっと自分でも驚いた。
家にある新潮文庫を片っ端から調べてマークを集めたら、ちょっとした量になって、これまた驚き!

今回はピンバッチ2種類と、DVDとCDが各1枚頂きました。
ピンバッチはどれが当たるかはお楽しみだったけど、可愛いのが当たって嬉しい。CDは読書が進むヒーリング音楽という説明だけど、まだ聞いていない。DVDももちろんまだ・・ナレーションは宮沢りえなんだって。

実はマークはまだある。でも、特に欲しいものがないので、もう応募はしないかな?
文豪ウォッチとかもあって文字盤に川端康成とか、夏目漱石とかの顔がついている。
これはマーク50枚集めるともらえるらしいけど・・・欲しがる人いるのかなぁ?

普通、枚数が増えると良いものが貰えるんじゃないの?と疑問に思うのでした。

マーク10枚のピンバッチの方がずっと可愛いけど・・

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手作り石けん

Blog237 手作り石けんに嵌ったのは数年前

前田京子さんの著書「お風呂の愉しみ」を知って、自分でも作ってみたくなった。
最初は染色で残っていた苛性ソーダをどう処分するか・・で作り始めた石けんも、今はわざわざ苛性ソーダを買って来て作ることに・・・なんでそんなに嵌ったかと言えば、答えは簡単。もう他の石けんじゃ満足出来ないから!

手作りの石けんは「究極のスキンケア石けん」と言う感じ、肌の事を1番に考えて作られているため、他に使う化粧品は化粧水くらい。もうクリーム系は必要ないの。

冬になると必ずなった「かかとのひび割れ」もなくなった。保湿ってホント大事ですね。

前田さんの石けんレシピから何種類も作ってみたが、その中でもハーブを煮出して作る「エリザベス石けん」やシアバターが入って保湿効果が高い「冬のサンシャインバー」やククイナッツを使った石けんが人気。昨日は5人がかりで12本作った。1日がかりでしたが、皆でランチしたりお茶タイムも充実していて、楽しい1日でした。

今朝、石けんを保存していた発泡スチロールを開けてみたら、写真のように出来上がっている。あと1週間ほど置いて完全に固まったら好みのサイズに切り分けて、もう1ヶ月間熟成させる。

来月の今頃はもう使えるから、クリスマスに人にあげてもいいね。残った石けんは大事に使って、また皆で仕込みましょう。これって年中行事みたいスマイル

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翡翠(カワセミ)

Blog234 2年生の作ったタピストリー。

北欧フィンランドで良く織られる「ルイユ」というテクニックで、スウェーデンでは「リヤ」と言いますが、絨毯を織る技法です。

2年生は1年間かけて1枚のタピストリーを織ることになっていますが、デザイン画から糸の染め、色の配合、織りと仕事は山積み・・

夏休みに教室を使えないというアクシデントもありで、順調に行っていたのはデザイン画まで。その後は、思った色に染まらないとか、糸が足りないとかで時間だけがドンドン過ぎてしまいました。

それでも、巻き返しが凄いのが高校生!

経糸を張ってからは毎日少しでも織る!と決めたらしく、放課後に残って頑張っていたようです。

この作品は毛糸の他に麻糸なども一緒に織り込んで羽の光沢を表現しました。

何故かは判らないのですが、この生徒は「絶対に翡翠を織る!」と宣言していたのです。
「鳥が好きなのかな?」と思っていたけど、どうも翡翠が好きらしい・・彼女の名前が「翠」ちゃんだから?かなぁ・・

今度、問い詰めようぺろり

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これ好きだなぁ・・・

Blog233 この作品を作った高校生は大人しくて、何時も静かに制作していた子。

今年の4月にフェルトを使った作品を作りたいと聞かされた。
新学期は今年の制作を相談する大事な時期だが、彼女は言葉少なに説明してくれた。

ボールに染めた原毛を巻きつけて、ストッキングで包みフェルト化させる。その後はボールを外して何かにしたい・・という話に、聞いている私も全然イメージが掴めず・・「とりあえず、試作をしてみて」としか言えなかった。

数日後、試作を見せてもらった時に「ウエディングケーキみたいにしたいです」と言われ、またまた???

それでも、彼女なりに頑張って説明してれたので、少しは安心して仕事を任せていた。

長い時間をかけてコツコツと作り続け、やっと部展の時に全てつながった作品を見て「あ~こういうの好きだなぁ」と感動。おもちゃ箱ひっくりかえしたみたいな、カラフルな色彩とオーナメントが可愛い♪

自分で作ったフェルトなので、市販されているものよりも厚みがあってフックラしているのが良い感じ・・完成おめでとうスマイル

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ダブルバインディング 2

Blog230 2枚目に織ったのは茶系のラグ

随分前に紡いだ糸が沢山残っていたので、今回のラグに全部使ってしまいました。
微妙な茶色のグラデーションが出来ました。

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ダブルバインディング

Blog229 基礎科の課題はダブルバィンディングで終了です。

この技法は特にスウェーデン的な技法ではありませんが、北欧の織物雑誌などで良く取り扱われるので課題に入れてみました。
表と裏が色違いで織れますが、意外と進まないのが難点・・

課題の丈80センチをクリア出来たのは、7名中3人のみでしたしょんぼりそんな訳で残ってしまった経糸がもったいないので私が織ることに・・・

1つ目は赤地に白とこげ茶の3色で、ピアノをイメージしました。昔、「エボニー&アイボリー」という歌がありましたよね?この作品を織る時にこの曲が頭の中をグルグルしていて、「あ~これにしよう」と思い立ったわけです。

織物のアイディアは曲から・・というのが、私の場合は多いかもしれません。

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これって何だと思う?

Blog228 画像だけでは何だか判らないでしょうが・・・

これはペーパーヤーン(つまり紙の糸)で織ったクリスマスリースです。

でも、写真の状態は織り上がっただけ・・これからチューブ状に縫って、中にパンヤなどを詰めてグルリとリースに丸めると出来上がり。

今度アトリエで1日講習会をするので、今日はちょっと宣伝です。

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編物したい!

Blog227 面白い編物を教えてもらった。

「アコーディオン」という技法だそうで、最初見た時は別糸で畝を止めているのかと思ったが、実は編みながら引き上げるそうな・・立体的になってくるので編んでいて凄く面白いウィンク

スウェーデンの織物と編物はお互いに影響しあっている。この技法は織物の「ホールキュロス」というテクニックにそっくり!面白いねウィンク

ベストを編みたくて毛糸は揃えたが、今編物に嵌るのはちょっとヤバイ・・というのも、今年中に控えているイベントへ参加する為の作品を作らなくてはならないので・・

でも、こういう時に限って編物がしたくなる。まるで試験勉強期間に本が読みたくなるのと同じ・・

いつまでお預け出来るかなぁ?

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皆様 ありがとうございました

Blog225 第6回 東京スピニングパーティーに参加して来ました。

今回はスウェーデンの二重編みを紹介するTさんと2人での参加。
彼女には、いつもお手伝いはお願いしていますが、自分の参加となると色々と悩んだり(?)もしたそうです。

彼女曰く「怖い人が来たらどうしよ~!」という心配もなく、見に来る方と大いに交流をしていましたウィンク

皆様「この編み方って何ですか?」と興味津々。
2本の糸を絡ませながら編むという説明を、熱心に聞いていました。

「何時から教えるんですか?」「作品はいくらですか?」と次々に質問されて、彼女も最初は戸惑っていたようですが、お客様の熱気にこちらの方も一緒に盛り上がりました。

私の方は入り口近くで大きな絵織物を織っていたので、お客様に取り囲まれ「細かい!」「根気がいる作業ですね~」「何の絵を織っているの?」「どのくらいで織れるんですか?」と次々に質問が・・

やはり実演していると関心の高さが違いますね。
ご自分も絵織物をやっていたという人もいらして、情報交換しました。今は絵織物をする人が以前よりも少ないと思いますが、私はず~っとやって行くので、皆さん関心を持ち続けて欲しいです。

あとは、通信教育の受講者の方が会いに来てくれましたびっくり
出来上がった作品も持ってきて頂いて、嬉しかったです。

1日目が終わったら銀座で食事をして、「大江戸温泉」へ直行!7種類のお湯に入り、その後は「シルクあかすり」もしてもらって、まったく使い物にならないくらい脱力してしまいました。
休憩室では、周りの明るさも気にせず2人して深~い眠りに突入。目が覚めたのは朝の館内放送でしたぺろり

2日目も開場から多くのお客様で賑わい、楽しい時間が過ぎて行きました。
アトリエの生徒さんも来てくれて「調子はどうですか~?」遠いところありがとうございます!

また沢山やる事が増えましたが、1つづつ仕上げて行こうと思っています。
今年はもう少しイベントがあるので、そちらに向けての準備が待っています。

イベント参加はこちらが手間をかけて準備した分だけ、得るものも多いのです。
大変だけど、やり甲斐がありますスマイル

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そろそろ終了

Blog218 リップスのランナー(ランチョンマット)が、そろそろ終了します。

経糸が10メートルもあったので、生徒さん全員が織り終わるのに、丸々2ヶ月かかりました。
今月末のお稽古からはショールに入ります。まだちょっと暑いですが、今から織っておけば今年の冬には使えるでしょう。手織りのショールは本当に暖かいんです。スマイル皆さん頑張りましょう!

さて、このランナーには「ストックホルム」というネーミングがついています。

54個(多分)の橋でつながった都市はヴェネチアのよう、都市といっても威圧的に高い建物はなく、緑が多く空もちゃんと見えます。このランナーのイメージ通りの街なんですよ。

ブルー系好きな人たちにも好評な色合わせでした。

素敵なので私も参加しました。ランチョンマットを数枚織ったのですが、このマットは丈夫でヘビーローティションにも耐え、退色もせず長い間使えます。

少しぐらいの汚れは全然気にしないで使えるのが良いところ・・
洗濯機でガンガン洗ってしまいますウィンク

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食べちゃいたいくらい♪

Blog224 前回のブログに載せた「スウェーデンの編み糸」がこちら。

発色の良さといい、肌触りといいサイコーに素敵赤ハート

今日は連休最後の日だが、まじかに迫ったスピニングパーティーの準備のため、休み返上で準備をしに編み物担当のTさんがアトリエに来てくれた。

2日前の土曜日に「この色とこれで編んだら素敵ね」なんて言っていたミトンが、もう片手編みあがっている・・・「どうでしょう?」と言う彼女は本当に寝ている時間があるのでしょうか?きっと夜中に小人が手伝ってくれているに違いないウィンク

私は綺麗な色を見るとつい「美味しそう!」と言ってしまうのだが、この毛糸は本当に美味しそう!食べちゃいたいくらい魅力的な糸だと思う。

編み糸ではあるが、織物の経糸にも使えるため「何を作ろうか・・」と悩み中。
どの技法が一番映えるかとあれこれ考えている。

織り手を悩ませる糸と出会えるのは幸運だと思う。

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第6回 東京スピニングパーティー

9月22日、23日に東京スピニングパーティーに参加します。

参加するのは2年ぶり。昨年はちょうど北欧に行っていたので参加出来ませんでした。
今回の目玉は新しくアンカーペグに登場した「スウェーデンの2重編み」を紹介することです。

新しい事にチャレンジするのは10年来アトリエに通っている生徒さん。彼女はホント編み物が好きだし、とにかく良く作品を作ります。それも短期間で・・・あのスピードには驚く・・何時寝ているの?と思うくらい。

昨年、生徒さんと北欧に行って後、彼女は色々と勉強を重ね、10月からは通信教育で2重編みを教えることにしました。その後押しをしてくれたのは、スウェーデン製の素晴らしい編み糸に出会った事もあります。日本に糸を輸入している方から偶然声を掛けられた事がきっかけで、沢山の事を教えて頂きました。

スウェーデンの織物としての糸は、何年も使っていて素晴らしさは充分判っていましたが、編み糸に関しては未知な分野。

自分でもちょっと編んでみて「これは・・」と納得。とにかく編みやすく、手触りが何とも言えず柔らかで、編んでいて幸せ感がある糸ですスマイル
発色の美しさは当然で、色あわせもヴァリエーションがあり過ぎて悩ましいくらい・・

スピニングパーティーでは編み物の実演をしたり、通信教育の紹介をする事になっていますので、興味のある方是非いらしてくださいませ。

私は、恒例の北欧の絵織物の紹介や新しく始まった通信教育の紹介もします。
会場で1人黙々と絵織物を織っていますが、気軽に声をかけてくださいね。

ちなみに私が織っている絵は「聖スタファンの馬」というスウェーデンの歌の情景です。

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美味しい季節

Blog222 最近すっかり秋めいて、温かい麺類が食べたくなりました。

自宅から車で10分ほどにある中華料理屋さんで「ふかひれフェア」をやっていたので、母と2人で食べに出かけました。

本当はふかひれの姿煮がのっているのを食べてみたかったけど、値段を見て断念。
普通のふかひれ麺と餃子をオーダー。こちらの餃子は皮が美味しいんですっ!ぺろり

少し前だったら「あったかい麺なんて嫌!」と思っていたけど・・・
もうこのまま秋になってしまうのでしょうか?そうなると私は、美味しいもの食べ放題状態になって、せっかく減った体重はあっという間に戻りそうですね。

危険・・・

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懐かしいような・・・

Blog221 絵織物の教室で「作品が完成しました!」と言って見せていただいたのが写真の絵織物。

織った方の性格がにじみ出るような、キッチリとした出来栄えに「すご~い!綺麗!!」と感激してしまいました。カーブや丸を忠実に再現していて、完璧な出来栄えですね!

このデザインは随分と前に見た事があって、絵とデザインの中間的な感じが素敵だなと思っていました。同系色の濃淡で意外と使っている色は少ないのですが、統一感のある絵になっています。

北欧に行くとやたらと「ニワトリ」に出会うなと思います。それも刺繍や織物のデザインに必ず登場します。

1番驚いたのはノルウェー旅行中に泊まったホテルのモーニングコールが「ニワトリの声」だったこと・・鳥嫌いの友人が「絶対にやめて欲しい」と怒っていましたっけ大笑い日本じゃありえない発想ですよね。

このブログを書いていて、子供の頃みた絵本にあったニワトリもこんな感じだったなぁ・・と思い出しました。それでこの絵が心に残っていたのでしょうか?

子供の時の感動って不滅なんですね。

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少し冒険して・・・

Blog220 テーブルクロスは私の織る番になった。

9月30日までの織り上げるので「余裕~♪」と思っていたが、色々考えるとイベントの参加もあるし、学校の成績提出もあって忙しかった・・やはり「余裕~♪」で織り上げるなんて甘かったね。

そう言えば、学生時代から織るのはいつも時間との戦いみたいな感じだったなぁ・・
1ヶ月に1作の課題があって、夏休みや冬休みなんて無いも同然号泣

デザインから糸を染色する事、時には糸を紡ぐ事まで全部含めて1ヶ月でって相当大変な事。遅れると課題が増えるし、提出日に間に合わなかったら留年だしで、毎日キリキリ舞い。友人なんて胃潰瘍になったもん。

あの当時、教授に認められるのは、世界中の人を見方につけた様な自信になった。なので反対にケナサレルと海より深く落ち込む人も多く、評価に対してはすご~くナーバス。

今だったら自分を立て直せるけど、学生時代は・・私もある事がきっかけで1ヶ月くらい大学行かないでブラブラしてたしなぁ・・・今となっては懐かしいです。

話が随分とそれたけど、学生時代に比べたらやはり「余裕~♪」で織る事が出来るこのごろ。だからと言って良いものが出来るのかは不明だけど、楽しく織る事は出来るかな?と思う。

さて、このテーブルクロスに使う横糸は?と考えて、思い切って黒にしてみた。
黒以上強い色はないけれど、実際に試し織りをしてみたら、かなりカッコイイ!
ところどころにターコイズを入れながら織ることにした。

これは私にしては、ちょっとした冒険。でも、織り上がったテーブルクロスが、何度も洗濯を繰り返して「チャコールグレイみたいに色が落ち着く」のを楽しみながら使いたいと思った。

シルバーのカトラリーが映えるテーブルクロスになりそうだと思いませんか?

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独立記念日の戦利品

Blog217 9月7日はブラジルの独立記念日。

本国ならば祝日としてお休みだが、在日ブラジル大使館としてはお客様を招待してパーティーがあり、職員は当然出勤となる。パーティーに招待する側として、車や食器の手配、お土産の準備などを400人分こなすので主人は1ヶ月前から忙しそうだった。

どんな人を招待するのかは大使と職員とで決めるそうだが、今年は政治家が多かったらしい。他には各国の大使夫妻も必ず呼ぶそうだ。

年によってはJリーグで活躍している選手などや芸能人を多く呼ぶ事もあり、その後の話を聞くのが意外と面白い。でも、主人は日本の俳優さんや歌手の名前を殆ど知らないので

「誰が来ていたの?」と聞いても「コマーシャルに出てた人」としか言わない。
「何のコマーシャル?」「化粧品だったよ」「何の化粧品?」「良くわかんない・・・」「・・・・」という会話があっておしまい。

今年は特に面白い話は聞けなかったけれど、お土産にHavaianasのビーチサンダルを持ってきてくれた。これは輸出用のデザインでワールドカップヴァージョンなんだって。良く見ると5回の優勝を表す「PENTA」の文字と優勝した年がデザインされている。

これは嬉しい~ウィンク

400人のために用意したビーチサンダルは持って帰らなかった人もいて、少し残ったそう。残ったものはどうなるのか?と主人はとても心配していました。いらなかったら何時でも引き取りたいそうですぺろり

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モジャモジャ

Blog213 2~3年に1度スウェーデンのどこかの都市で「ヴェヴメッセ」という織物関係のイベントがあります。

今まで何度か参加して来ましたが、次回は記念すべき会期を迎える為、マルメでの開催が有力とか・・マルメは99年のメッセの時に行きましたが、コンベンションセンターが立派でワークショップも充実していました。あの会場ならもう1度行きたいと思います。

今ではマルメとデンマークは橋で繋がり移動も楽です。前回の時は、移動手段は船しかなく片道45分をのんびり旅しました。でも、それはそれで楽しかったですが・・・

写真のラグは前回のメッセ会場だったカールスタッドでも見かけました。絨毯のようなラグのようなタピストリーのような・・実演していた方とおしゃべりして、現在の織物の傾向がライト感覚になっているのを感じました。

以前(といっても数百年前)は何よりも織物は防寒のための必需品。段々と色やデザインを重視するようになって、暖房が完備された現在は主にアートとしての位置にあります。

重厚なものよりもモダンな空間に合うような、ライト感覚のものが好まれても不思議ではありません。

それでも昔ながらの技法は頑なに守りつつ・・という姿勢が北欧的だと思います。

素材は毛糸ですが、強撚のため毛羽立つ事もなく経糸としても使えます。

そう言えばノルウェーの絵織物は経糸が毛糸のものがありました。ちょっと織りにくいような気がしましたが、実際に織ってみると調子良く織れました。

北欧の国々は少しずつ似ていても、かなり違うのが面白い!国民性もかなり違いますねウィンク


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北欧スタイルで

Blog216 自宅アトリエには4台のスウェーデン製織機があり、基礎織りコースや研究科コースの方の糸がかかっています。自分用に1台。他の3台はフル回転。そこで、いつも頭を悩ますのは織機の有効的な活用方法です。

参加者が多い場合は数ヶ月糸がかかったままで、他の作品には入れません。違う織機でその時間をどう埋めるかが問題です。

今回も時間を稼ぐために、課題にはない織物を入れました。以前織ったけど、もう1度チャレンジしたいというリクエストにお答えしてセットしたわけです。

このテーブルクロスはリクエスト者の要望どおり、ブルー系でまとめました。写真では良くわからないと思いますが、4色の異なったブルーの組み合わせです。織る人は思い思いの横糸を入れていくのですが、ブルーを経糸に持ってくると問題が・・・意外と何でも合う色なので、横糸の選択が難しいのです。

何色か試しに織って、感じを掴みます。今回は濃い目の色の方が合うようです。その中にさし色としてエメラルドグリーンを入れても良し、反対色のオレンジでも良し、ちょっと渋めに黒やオリーブなんかも洒落ています。

色合わせの悩みほど楽しく、苦しいものはないと思ってしまいます。
色にはちゃんとしたルールがあるので、それを知っているのと感覚だけで選ぶのとは大違い。

これも経験と普段意識して色々な絵やポスター、広告などのデザインを見ているかが問題です。素敵!と思った色づかいの意図は?と常に客観的に見る目が必要だと思います。

でも、全てルール通りなのも面白くないもの・・糸の持つ素材感が生きる色というのもあるのは織物だけの世界でしょう。

さて、今回のテーブルクロス最初の人が半分以上織り進みました。イメージは北欧スタイル。ロイヤル・コペンハーゲンの食器をセッティングして、キャンドルを灯せば素敵なディナーになるでしょう。

透け感のあるクロスなので、昼間使うならアラビアのオーソドックスな食器を合わせて、ガラスも多用したいです。この場合はオレンジやイエローのナフキンや花をセットしてカジュアル感を出して・・ブランチ用に良いですね。

巷は北欧スタイルブーム。
でも、手織りのテーブルクロスで食事するなんて、北欧の人でも滅多に出来ない事。

手織のクロスはどっしりとして、テーブルにかけるとズルズル動かず堂々たるものです。
こんな贅沢な事ってない!と思ってしまいます。

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戻って来ました!

前回のブログでクリオの容態を心配してくれた人たちから沢山励ましメールが届きました。

皆さん本当に、どうもありがとうございます赤ハート

最悪の状態も覚悟していましたが、今回神様は私からクリオを取り上げる事はしませんでした。全部で14日間の入院で体重は7キロも痩せましたが、無事家に戻ってきました。

それでも2、3日は絶対安静を強いられ、排泄以外はほとんど家で眠っていました。母犬のように私もクリオに付き添って眠りました。入院中不安だったせいか、今まで以上に甘えん坊犬になってしまいましたが、その甘えぶりが愛しくて「良く帰って来たね」と目が合うたびに話しかけます。

家に帰ってきたという安心感からか、目に見えて回復し心配していた腸の癒着や破れはなく流動食を始めて6日目に立派なウ○チが出たときは家族中で大喜びしました。

もう少し涼しくなったら大好きな公園に連れて行き、好きに走らせてあげたいと思っています。

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早く帰って来て!!

Blog167 愛犬のクリオは8月2日に手術を受けました。

春の健康診断でちょっと血液検査の数値が気になったので、お腹のエコーをかけてもらったところ、とんでもなく大きな腫瘍が見つかったのです。

獣医さんに「これは放っておくべきものじゃないです」と言われたのですが、クリオはもう11歳。心臓もあまり強くないので手術に耐えられるのか心配でした。即答は出来ず「家族で話し合います」と言ってその日は帰りました。何かとんでもなく重たいものが心にズシーンと残りました。

話し合いの結果は「見つけてしまった以上放っておく訳にはいかない」という事で、手術を決断。が・・本当にそれが良いのかはずーっと不安のままでした。

手術は1週間後と決めて獣医さんにその旨を伝えました。気のせいかクリオは1日中ピッタリと私に寄り添うようになり「何か感じるのかな?」と不思議に思っていました。

手術当日、診察室で別れる時クリオはジーっと私を見ていましたが、私が行くように促すと振り向きつつ奥の部屋に入って行きました。あの時ジーっと見つめられた目を、その後何度も思い出し、その度に胸が痛くなったのです。

手術は午後2時からと聞いていました。終わったら連絡しますと言われて皆で待ちましたが、連絡は夜の7時になっても入りません。どうしようもなく不安になって病院に電話をすると「まだ手術中なんです」と聞かされ、私達は顔面蒼白・・・その後、8時過ぎに電話がかかってきましたが、その電話の内容は私をより一層苦しめるものでした。

「手術は終わりました。腫瘍が腸に絡んでいたので腸を切りながらの大手術でした。かなり大量に出血をしたので危ない状態です」

犬は輸血がないのです。多くの品種との交配で生まれるため、数百という血液型があるのです。比較的ゴールデンレトリバーは他の犬達に血をあげられるそうで、ペットショップなどはそのためにゴールデンを飼っている人が多いそうです。

その事は知っていたので手術前に「輸血は?」と聞いたのですが・・・「いたしません」との答え。やっぱり・・・日本で輸血出来る病院っていくつあるんでしょう?自己血って方法もあるんでしょうか?

「何か事態が急変したらお電話差し上げます」との言葉に、その日は一晩中眠れずに過ごしました。出血多量で死んでしまうの!?どうしたら・・・

声をあげて泣いたのは何年ぶりでしょう・・私は強情なので泣かないんです。泣くのは負けみたいで悔しいから。

でも、この時は泣きに泣きました。
私の判断でクリオに痛い思いをさせ、そのまま逝ってしまったら・・・
何て酷い事をしてしまったのだろうという後悔の気持ちで一杯でした。

犬と暮らしている以上、絶対にやって来る別れに対してはちゃんと判っているつもりでした。
でも、それがこんな形でやって来るとは思いもしませんでした。
私が殺してしまう・・という恐ろしい気持ちがどうしても取れなかったのです。

その夜、電話は鳴りませんでした。クリオは持ちこたえたのです。

でも、その後の話はもっと残酷。手術した時に腸を切ったり、縫ったりした部分の状態によっては癒着や腸から食物が漏れ腹膜炎を起こす可能性もあり、この先が大きな壁なのだと・・

口から食物が入らない状態なら、点滴しか生きる手段はありません。
でも、点滴だけで生きさせる事は飼い主のエゴだと思うのです。でも、今目の前に生きているクリオの命を奪う事が私に出来るでしょうか?その判断を私がしなくてはならないなんて・・・こんな残酷な事ってあります??????

毎日病院に電話してクリオの状態を聞きました。

酷い下痢を起こしたとの事。まだ点滴の状態だと言う事。そして今朝、流動食を食べ経過を見るとの事。少しずつでも良くなっていると信じています。クリオの生きる力を信じたいから。

待っている間多くの事を考えました。
これから来るであろう多くの別れについて・・クリオは私に準備期間をくれたのだと思うようになりました。その頃からただれる様な胸の思いが少しだけ楽になったのです。

クリオは、どんなものも必ず滅するのだという真理を強く心に焼き付けてくれました。それならば毎日明るく元気に喜んで生きたいと思うのです。

そして、その側にもう少しだけクリオがいて欲しいというのは私の我儘でしょうか?

逝く時は私の手の中で、安心して逝って欲しいのです。その為にも、もう1度帰って来て欲しいと強く思います。

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無事に帰って来ました♪

27、28とあった松本クラフトフェアから今日戻ってまいりました。

本当はフェアが終わった足で帰るつもりでしたが、1日中接客(?)してのちの運転は、やはり辛そうだなぁ・・と思って、温泉に入って帰る事に変更しました。2日間手伝ってくれた主人へのお礼もしないとねスマイル

主人は、フェアのセッティングが終わったら「1人で観光してくる」と言っていましたが、お客様がドッと来ると私1人では対応しきれず、やはりいてくれてすご~く助かりました。

会場内をまわってランチを調達してくれたり、ちょっと留守にする時はお店番を頼んで、何とショールまで売ってくれたのには驚きです!

社交的な人なので、他のブースの人達に話しかけて、私よりも周りに溶け込んでいましたね(笑)恐るべしブラジル人グッド

今回はリネン製品にこだわって持って行きましたが、多くの人がリネンに興味を持っているのは実感出来ました。でも、私が良いと思う「バスタオル」に関しては、「もったいなくて使えない」とう意見が殆ど・・やはり北欧のようには行きません・・・

それでも、めげずに作り続けて、何とか作品と製品の溝を埋めて行きたいと思います。

今回のフェアで、多くの人と出会えたのは何よりの収穫です。作品を購入して下さった皆様、どうもありがとうございます。遠くから見に来て下さった人達も本当にお疲れ様でした。

また出たい!と思うようなフェアだったなぁと思います。

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行って来ます

明日からの松本クラフトフェアへの出品の為、今から車で出発です

あまり天気が良くないみたいですが、フェアにいらして下さる人たちや出品している人たちとの交流を期待しています。会場で声をかけてくださいね~スマイル

もちろん!美味しい食べ物も期待しています!!

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綺麗だね

Blog212 庭のバラたちは雨にも負けず咲き始め、今は全体の6割が咲いてとても綺麗な時期を迎えた。

夏の暑い日の草むしりや北風の中での剪定や誘引をしたからこそ得られる美しい花たちを見ると、やはり努力が報われた!と思ってとても嬉しい。でも、毎朝庭に出て花を見るのが楽しみなんて、数年前なら思いもしなかったな。

バラを植えるまでは特に庭に興味もなくいたが、1度バラの魅力に嵌ってからは地味な日ごろのケアも苦にならない。むしろ自分がこんなにマメな人間だったのか!との発見もあって面白い。ホント人って変わるものなのね・・

どうして、バラにこだわるのかは自分でも良く判らないけど、バラには美しさのエッセンスが凝縮されている感じがする。バラの花じたいも、その歴史や背景も全て美しい。1つの花にこめられる育成者の思いを知ると、もっとその花が好きになる。

例えば「アリスター・ステラ・グレイ」という美しい名前のバラは、枝がしなやかでふわふわと咲く可憐な花。グレイ氏が生み出したこの花には妻と息子の名前が連名で付いている。しかし、妻のステラは息子のアリスターを産んだ事で亡くなってしまったのだ。「この花には喜びと悲しみが含まれているのか・・」と思った。確かに春の花は華やかだけど、秋の花は憂いを含んでいるように見える。

「キャサリン・モーレイ」という花も、18歳で亡くなったというモーレイ夫妻の娘の名前が付いている。最も輝かしい時を迎えようという時に亡くなった娘。夫妻はオークションで権利を得てそのバラに娘の名前を付けた。この大輪のピンクのバラを見ると、娘の輝きが蘇って来るような気がする。

他にも沢山逸話があるけれど、花を見ながら何十年、何百年の昔を思うのもちょっと良いなと思っている。バラを見てその背景を知って、益々バラが好きになる。

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すごい!すご~い!!

Blog211 今日は午前中で授業が終わったので、バラ友と連れ立って玉川高島屋に出かけた。テラスガーデンのバラを見るのが目的の1つ。

高島屋はバラの包装紙でも有名。テラスガーデンには数多くのバラが植えられている。

ガーデンは「梶みゆきさん」という無農薬でバラを育てるという考えの人が指示していると思われる。オールドローズやイングリッシュローズが中心で、アーチあり、パーゴラあり、オベリスクありと見る人の目を上下に動かす仕組み。日当たりはバッチリなので、どのバラも生き生きとしている。(但し、無農薬なのでアブラムシはスゴカッタ・・近寄るのは危険かも・・)

まだ満開ではない状態だったけど、早咲きの種類はかなり沢山咲いていた。どのバラも根の部分の太さが尋常じゃない。あんなに可憐な花を咲かせるのに、根元を見るとその太さに絶句・・

家のバラなんて赤ちゃんじゃない?!と思い知るのでした。

仕立ての参考になったのはパーゴラ。同じようにドンドン伸びる自宅のバラを収めるにはパーゴラしかないか!と思いながら帰って来ました。一緒に行ったバラ友も「凄すぎる!」を連発。バラの世界は奥深い・・それにしても良い香りだった目がハートつかの間の晴れ間晴れで見た花は本当に美しかったです

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最後の冬の日

Blog210 写真の織物は「リップス」と言って、日本では「畝織り」として親しまれているものです。

厚みがあり表と裏で色が変わるので、織っていて楽しい織物です。
大きく織ればラグに、小さく沢山織ってランチョンマットと利用範囲も多いのが嬉しいところ・・今回は10メートルセットして生徒さん達が順番に織る事にしました。

このリップス用の糸は、スウェーデンで購入したのですが、その時にこのデザインについて色々とお店の人から話を聞きました。

その話を聞き、日本では想像がつかないくらい、スウェーデンの(北欧の)人の太陽に対する思いは切実なものがあると感じました。

長く暗い冬がある中、それでも確実に春が近づいて来るという感覚があるそうです。
「ある日、暗い空の彼方に燃えるような赤い光を見る」とその人は表現していました。その光を見ると「春はもうすぐやって来る!」と確信し、何とも幸せな気持ちになるそうです。

その話を思い出しながら、希望を込めて織ってみたいと思いました。

これから順番に織る人も、この話を参考にして下さいね。この写真は1番目の人が織ったものです。最初はカッチリと段数を決めて織っていたようですが、途中からアドリブで織り始めました。

この経糸にはアドリブが良く合っています。長く織って壁にかけるのも良し、床に敷くのも良しですね。


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数日後は・・・

Blog209 ピンクのチューリップが2本咲いた!と喜んでいたら、今日は全部咲いていた。

昨日は1日雨。今日も午前中は雨と良い天気ではなかったのに、少し暖かいから?他の球根達も次々と花を付け初めて嬉しい♪

夕方、庭を見ていたら、バラも小さな蕾を付け始めたのを発見。
こうなると「バラゾウムシ」が出てくるから油断大敵!

去年は1日遅かっただけで、何本もの蕾を食い荒らされてしまった(泣)「明日対策をしよう」と考えている私の気持ちを知っているかのように、その日の夜にいたずらしたらしい・・

次の日の朝、うなだれた蕾を見てガッカリ・・・

今年は先手必勝で行きます!

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今度はチューリップ

Blog207 今朝、庭を見たらピンクのチューリップが咲いていた。

幼稚園の子が絵に描くような「ふつ~」のチューリップが植えたくて昨年の冬に植えたのだが、10個くらい植えたうちの2個が咲いた。
何だが、突然まわりが華やかになったような気がする。

チューリップも種類が増えて色や形も様々。どれにしようかと悩んだが今回はふつ~のタイプと八重咲きのもの、少し変わったので紫系のものを選んで植えた。

日の光を浴びて中から「おやゆび姫」でも、出てきそうな花を見ていたら、凄~く楽しい気分になった。その存在だけで人を楽しくさせるなんて・・植物ってすごいなぁ・・・

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1つ咲いた

Blog206 寒かったり暖かかったりしながらも、徐々に天気が良くなっているこの頃。ヒヤシンスがやっと咲き始めました。

小学生の頃は水根栽培でお世話になった(というかお世話した)ヒヤシンスだけど、その後は全然馴染みなく過ごして来た。それが、数年前からガーデニングに目覚めて、小さい頃の記憶が蘇って来たら・・・最初に「ヒヤシンス植えたい!」と思いました。咲いていく姿を観察した記憶が鮮明だったのですね。

小さな肉厚の花が沢山咲くので、香りの持続性があって本当は室内に置きたい。でも、室内に置くとクリオが狙うから・・ちょっとね・・残念だけど・・

今回植えたのは散々迷って1種類だけ。「シティーオブハーレム」という種類で9個植えた。この種類は、私の尊敬するガーデナーの奥峰子さんのご推薦。来年は紫色の種類も植えたいなと思っている。

一緒に植えたチューリップはまだ蕾も硬い状態だけど、このままず~っと暖かければ咲いてくれるかもしれないね。毎日起きて庭を見るのが楽しみな季節です。

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今日は雨降りだワン♪

Blog203 今日は1日中雨・・・

こんな日は散歩がおっくうだなぁ・・と思うのは私だけではなく、クリオも同じ。雨だと散歩は超ショートカットで済ます。散歩というよりも排泄のみだね(笑)

ショートカットと言えども、こんな日はお腹がグショグショになるので、レインコートは欠かせない。降ってくる雨よりも泥はね防止の為に着せるのだ。

クリオは黒犬さんだから赤が良く似合う(親ばか?)ので、レインコートは迷わず赤を選んだ。このコートもう5年以上着ているがスッゴク丈夫!銀座の「犬の生活」というお店だったと思うが、一目惚れして買ったもの。

値段はねぇ・・かなり高かったな・・自分のレインコートなら買わないけど、クリオはねぇ・・お坊ちゃま犬だし(笑)

でも、もう何十回と着てちゃ~んと元は取ったと思う(笑)今日のブログの写真は私の携帯待ち受けにしよ~っと!だって、可愛いもん♪


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クリオのお手

Blog194 家で織っているとクリオは時々アトリエを覗きに来ます

ちゃんといるな~と納得すると、また自分のベットに帰って行き昼からノンビリ寝てしまいます。

でも、私が外出していると少しの音も聞き逃さないように神経を尖らせているらしい・・(母曰く)寝ている事はないくらい、何時も私の帰りを待っているそうな・・う~んわが犬ながら健気なり!

そして、帰って来ると、何故かお手をします。クリオの肉球は大きくて暖かい♪

これは、お手というか誉めて欲しいので催促のつもりなのだと思います。そんな時は「留守番出来ていい子だったね~、クリオは本当に可愛いね~」と誉めつつ、体中を触ってあげるのが習慣。

この儀式をすませると、安心して自分のベットに行きノンビリするのでした。

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満開です

Blog198 クリスマスローズが満開です。

名前のようにクリスマスに咲くのかと思っていたら、今頃満開・・でも、寂しかった庭が華やいで嬉しいです。

写真にあるクリスマスローズは何回も移植を繰り返したのに、頑張って咲いてくれる健気な子。庭がバラに占領されるごとに以前あった植物は色々な場所に移動されました。移動によって枯れてしまったものもあり・・生命力のあるものだけが生き残った?

数年前に、1株だけ買ったクリスマスローズがドンドン増えて、庭のあちこちに植えました。昨年は一応、石の周りとウッドフェンスの前に集中的に植え替えをしました。

自分としては石の周りにある花の雰囲気が好きです。来年のために違う系統の色の花を買いたいなと計画中ですが、クリスマスローズは結構お高いので季節はずれのセール品になった時に買いましょう。

この花は常緑でドンドン増えるし、手間もかからないので大好きです。落葉樹の下にカーペットみたいに植えたら素敵だろうなぁ~と想像しています。

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これは2枚目

Blog197 昨日から2枚目の制作に入った

今回はオレンジ色の麻糸にしてみた。リネンバスタオルのコンセプトは「ビタミンカラー」なので、オレンジは外せない。

このペースで行くと明後日には3枚目に入れるはずだが、明後日は午前中から用事があって外出する。織るベースが遅れるけど、これはしょうがない・・「織機にへばりついていない方が良いんだ」と思って・・・でも、なるべく早く帰ってこようっと。

織る時間は大体1日6時間。午前中に2時間織ってお昼にする。お昼から2時間織ってお茶を飲む。その後、1時間織って夕飯の準備。夕食後に1時間織るが、10時には止める。これ以上織ると継続出来ないし、中々眠れなくて困るから。

私の場合ワンクールは2時間が限界。それ以上無理すると、織り間違いをするし足が痛くなる。こまめに違う用事を入れながら飽きないようにするのがポイントかな?

でも、こんな贅沢な事を言っているのは今だけかも・・締め切り間近になったら主婦業は一切放棄して織りに専念する事もある。そんな時は、気持ちが焦るからか失敗する事も多い。

今回はそうなりたくないので、時間配分を考えて織ろうと思っているが・・上手く行くかな?

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ライナスのブランケット

Blog192 大型織機コースの基礎科は只今、ブランケットを制作中

たっぷりとしたサイズのブランケットはまるで「ライナスのブランケット」を想像させるようだ。3種類のグリーンとイエローのグラデーションに白いラインが入るが、大らかな縞割りがいかにも手織物らしいと思う。市販されているものではないデザインだなぁ・・私も欲しかった・・

今週から織り始めて行くわけだけど、生徒さんは皆さんどんな緯糸を入れるのでしょうか?楽しみに拝見しようと思います。

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鬼平犯科長

Blog190 私の本好きは父譲りだと思う。

訳あって3歳までは病院で過ごしていた私の1番の楽しみは「本を読んでもらうこと」同じ本を何度でも読ませて、周りの大人たちを困らせていたらしい。読んでくれる人もいい加減嫌になるので、飛ばして読むと「違うよ!」と文句を言ったそうで・・可愛くない子だったのですねぇ(笑)

小学校に入って自分で字が読めるようになると、本を読むのが面白くてたまらなかった。その頃父は毎日1冊づつ本を買って来てくれるのが習慣になっていた。

父の帰りが遅くて私に本を渡せないと、次の日はその本を私に隠して会社に持って行き、夜に改めて渡してくれるという事をしてくれたそうだ。(知らなかった・・)

忙しいのに私の為に毎日本屋さんに寄って来たんだろうな・・口数の多い人じゃないけど、その話を聞いて凄く大切にされて育ったのだな~と思い嬉しかった。

で、鬼平だけど・・アトリエの生徒さんが大ファンで「絶対面白いから読んでみて!」と薦められた。池波正太郎なら父がファンだから持っているだろうと聞いてみると「ああ、あるよ」と言って持ってきてくれた。文庫本だと思っていたら単行本・・裏を見たら昭和47年出版で定価540円となっていた。古い本だけど特に汚れもなく綺麗な状態。さすが几帳面な父だけある。

読み始めてみたら、案の定面白くて止まらない!織物をせっせと織らなきゃならない時期にまずい・・がこれを楽しみとして頑張ろう。

この本のお陰で父とまた本の話で盛り上がった。次は剣客商売を薦めてくれて「池波正太郎と司馬遼太郎は全部あるから・・」と言われた。

ちょっと得意気の父が可愛かった。

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リネンのバスタオル

Blog201 クラフトフェア松本用に、リネンのバスタオルを織っています

パイル状の柔らかいバスタオルに馴染んでいる日本人にとっては「何だか硬そう」と思うのですが、どうしても作ってみたくて・・

実は、かなり前から使っている手織りのリネンのテーブルクロスを何度か洗った時に、驚くほど柔らかくなったのを見て「バスタオルもいけるんじゃない?」と思いました。

麻は水を良く吸うし、湿気の多い日本でもすぐに乾きます。ただ、100%麻だと少し硬いので木綿も混ぜた糸を使いました。どっしりと重く存在感がありますが、バスタオルとして認知してもらえるかな・・作っている自分も不安があります。

でも、とにかく織ってみなさんに見てもらって、多くの意見を聞きたいと思います。


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こんな格好ってあり?

Blog187 床暖房は暖かくて本当に良いけれど、クリオにとっては良くないみたい・・

すぐに暑く感じるらしく、ソファの上でお腹丸出しになる。無防備にお腹を出すなんて、野性の王国にいたら、いっぺんに食べられちゃうよ(野生の王国に犬はいないか・・)

この格好を見るとお気楽な犬だなぁ~と思う。巷にはご主人の死にショックを受けて黒から白になったラブラドールもいるんだって!

実は今日、本屋さんでその写真を見つけて驚きました!顔から段々と白くなっていき、今は体全体が真っ白・・ラブラドールには黒以外にイエローというのがいるけど、それよりも全然白い。全身白髪になったような感じです。

ご主人の死を理解して、一緒に寝ていた2階には決して上がらないというお利口さん・・何て健気なんでしょう・・と友人と話していて「じゃあ忠犬ハチ公って何よ?」となった。帰らぬ主人を待ち続けたという話は、単に主人の死を理解していなかった?

いいえ、知っていても毎日駅まで迎えに行ったのですよね。そう思いましょう

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クラフトフェアまつもと

数日前「クラフトフェアまつもと」の選考にパスした事が判った。

フェアに応募したのは初めてで、何も判らない・・・

合否が確定する2月末にお知らせが来るものだと思って待っていた。でも、全然来ないし・・こりゃ落ちたかな?と思ってサイトを開いたら、今年の参加者名簿に名前があってパスした事を知ったという訳。

3月4月は作品作りに熱中する事が確定して、気合が入りました。

でも、最近はあまり熱中すると体力的に厳しいので、スポーツクラブにお世話になりながら、あまり根を詰めないように頑張ります。

出品するのは、スウェーデン製の麻糸を使ったハウスリネン色々・・
昨年スウェーデンに行き「やっぱり北欧は麻!」と実感して来た思いを織りたいと思います。

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ワニ 可愛い♪

Blog188 アトリエの研究科の生徒さん達は「ドカゴング」という技法でハウスリネンを織っています。

アトリエのコースが基礎科や研究科と各自の経験によって分けられていて、ドカゴングは研究科の課題になりました。デザインのワニは昨年スウェーデンのメッセに参加した時に見たもので、可愛いので是非アトリエでも織ってみようと思いました。

かなり細い麻糸を使って織るので、小さなサイズの割には進みません。絵の部分は手で糸をすくいながら織っていくので、単純な作業ではありますが、集中しないと織れないのですが、1日アトリエで頑張って、1枚分は織れたようです。

ドカゴングは模様の位置や色、大きさなどを自由にアレンジ出来るので面白いです。クロスステッチのデザインも、そのまま使う事が出来ます。スウェーデンでは毛糸のドカゴングを見かけますが、個人的には麻の方が好き。これからの季節に使えそうです。

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ひなまつり

Blog186 お雛様を出した

私は一人っ子なので、初節句の時に父は大きな七段飾りを買ってくれた。子供の頃はお雛様よりも下の方にある「おままごとセットのようなお道具」に興味があって、その中にスナック菓子を入れて怒られたりした。

和室の3分の1を占める大きさだが、お雛様を出すというのは華やかな感じがして良いものだ。母と一緒に飾るというような女の子っぽい子供じゃなかったが、学校から帰った部屋にお雛様がど~んと飾ってあると「お~!」と言う感じで感動した。

今住んでいる家は和室がないという事もあり、出すのはお内裏様とお雛様のみ。それを出窓に飾る。ちょっと寂しいかな?とも思うけど、今の私にはこれが丁度良いサイズかもしれない。

実は、それよりも大切なイベントがある。年に1度だけ出すお人形というのがあって、私にとっては大事な思い出の人形なのだ。20歳の記念に清水の舞台から飛び降りる気持ちで購入した。人形の素材上普段から出しておけないので、お雛様の時期だけ日の目を見る訳。ちょっと可哀相な感じもするが・・

この話はこの次に・・・

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スウェディッシュレース織のショール

Blog180 アトリエに本来は4台ある織機が今は3台しかない。

少しスペースに余裕があるので、最近は糸の在庫チェックをする事が多い。以前に染めた糸は物入れの奥の方にしまわれているので、出してみたらその量に驚いた。忘れていたけど、沢山染めたんだ・・・

そうなると、大型織機コースの基礎科の課題として考えていたレース織りのカフェカーテンよりも、レース織りのショールの方が利用価値があるかな?と思い直している。

レース織りは織機にセットする時に、今までと少し違う部分があるが決して難しい織物じゃない。セットさえちゃんと出来れば、織るのは簡単。織り進める毎にレース模様が出てきて面白い。

ショールにするならシルクが良いかな?と思う。シルクは1年中使用出来る優れた素材。夏の暑い日も冷房対策の為にバックに忍ばせておくと重宝する。問題は、基礎科の人達全員の糸があるかどうか・・せっかくだからサクラで染めようか?と考えているのでした。

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うさぎ!

Blog183 近所に住む友人が「うさぎ」を飼い始めた。1度見てみたい!と思い出かけて行った。

ピーターラビットのモデルとなった種類だそうで、耳は少し短めでピンと立っている。チョコレート色の目はまん丸で、毛並みはすべすべ・・食べちゃいたいくらい可愛いとはこの事か!と感動した。

犬は何匹も飼った経験があるが、うさぎは未知なる動物。何もかも犬とは違う。動きも反応の仕方も・・まず、鳴かないのに驚いた。

心境の変化とか驚きは後ろ足をバンバンしたり、噛んだり(痛い!)して表現するらしい。後ろ足がかなり大きくて、肉球はなく他の部分とは違う毛がはえている。

コロコロのウ○チを動きながらするのには、結構驚いた。ミルクのみ人形みたいに食べると直ぐに出ちゃうみたい(笑)でも、健康的なウ○チでしたよ。

呼んでも来るわけじゃないそうだが、友人の事はご飯をくれる人として、シッカリ認識していた。食べ物もドライフルーツや草などなんだって。昨日は大サービスでストロベリーあげさせてもらった(勿論ドライベリー)リスみたいに両手で持つのかと思ったら、持たずに一気食い(笑)食べっぷりが良い!

それにしても、動物が家の中にいるのにすご~く静かなのって初めて。でも、不思議な存在感があるのでした。可愛かったな~また、遊びに行っても良い?


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ルーロカン

Blog182 「ルーロカン」という技法の織物があります。

元々はアジアから伝わった織物で、スウェーデンでは8世紀頃から織られるようになりました。古い図案には幾何学模様が多いですが、他にも動物や花なども織られています。

「ルーロカン」が盛んに織られたのは18世紀。ベットカバーやタピストリー、クッションなどが数多く織られました。その頃は、図案も絵画的になり配色もモダンです。

大型織機のコース(基礎科)での今回の課題は「ルーロカン」です。ベットサイドラグを織るため、織幅は50cm丈が80cmをセットしました。

マット用の太く粗い感じの毛糸を2本取りにして使うので、厚みがあります。色も程よく混色されて良いニュアンスが表現出来ます。今回教えるのはダブルインターロックという方法で、スウェーデンで良く織られる技法です。この他にもシングルインターロックというのもあり、ノルウェーではこちらの方が主流みたいです。

写真のルーロカンは昨年一緒にスウェーデンに行った生徒さんのもの。全体にグレーを使い、中の模様にもグレーが入っているので統一感がある素敵なラグになりました。本人も気に入っていたようで良かったです。

このルーロカンは通信教育の新しい課題としても準備を進めています。絵織物よりもずっと楽だし、ドンドン織れる感覚が面白いです。4月くらいにはスタートさせたいので興味のある方は、ホームページをチェックして下さい。(ちょっと宣伝)

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スカート地

Blog181 アトリエの基礎科の課題に「千鳥格子のスカート地」があります。

この課題には5名が参加し、生地が織り上がりました。今までの中では織幅が広めだったので、最初は皆さん苦労していたようです。でも、コツが掴めたら意外とスイスイ織れる事が判ったようで、織った後は、満足そうな表情でした。

写真ですと普通に売っている生地と何ら変わらなく見えますが、実際にスカートにして着てみると、その違いがハッキリと判ります。この差を知っていると何となく贅沢な気持ちになるのでした。

今は何でも簡単に手に入りますけど、こんな時代だからこそ本物に触れて欲しいし、まずは本物を知って欲しいです。

私が通っていた私立の学校では、小さい頃から本物を見る事の重要性を教え込まれました。創立者の考えで、年に数回は劇場を借り切っての観劇やホテルでのテーブルマナー、意味を教えてもらいながらの第九の合唱。その当時は言われるままに行いましたが、今になると貴重な体験だったなと思うのです。

その後、「織物を一生の仕事として生きていこう!」と思った時に大切な事を教えてくれたのは、ある織機工場の社長さん。持って生まれた性格か、通っていた学校のカラーの影響なのか、私の物怖じしない性格を気に入ってくれ可愛がってくれました。

その方は「手こそ最も精密な道具」と言いました。「どんなに機械が頑張っても最後の最後に頼りになるのは手なんだよ」と・・なんか面白いなと思いましたが、その後、この言葉が頭から離れませんでした。

「手作りというのは機械を越えなくてはならない」と感じたのです。
世の中には手作り=少しくらい歪んでも良い、またはそれが味と思っている人が多いです。そういう考え方は私は好きではありませんね。味というのはもっと違うものです。

私が作る織物は機械で織ったようだと言われます。それが誉め言葉なのだと知っていても、何か残念な気がします。見た目は一緒でも、絶対に違うのに・・

この感じ、この矛盾と付き合いながらずっと織っていくのだなぁ・・と思います。当たり前の事を1つずつ積み重ねて行けば、着てみて、持ってみて何か違う!と思うような特別なものになると信じたいです。

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お箸

Blog177 今日のお昼は青山に行って、主人とランチの約束。

少し前に待ち合わせの店に着きそうなので、ちょっと周辺をブラブラしていたら友人の誕生日プレゼントをまだ買っていない事を思い出しました。

彼女からは誕生日に手編みのミトンを貰ったので、何が良いかな~と思い「お箸専門店」で買い物する事にしました。

このお店は銀座にもあり(と言うかあちらが本店?)何度か入った事ががあります。でも、あまりの種類の多さに驚いて、いつも散々見ても買わずに帰っていたのでした。

数年前に青山でも同じお店を見つけて入りましたが、何故かお箸以外のもの(お人形のオルゴールとか、吊るし雛とか)を買い外国人の友人に送っていました。

でも、今日は「お箸」を買いに入りましたよ。多分、自分のために少し高価はお箸は買わないかな?と思って・・色々見ていたら「これ良いな!」というお箸が見つかったのですが、自分用にも欲しくなってしまいました。

で、私用に買ったのは写真のお箸。友人には違う絵を選びました。気に入ってくれると嬉しいです。

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織りあがった服地

Blog175 織りあがった服地を洗ってみました。

この服地の織り方は「蜂巣織り」の1種に分類されるようです。織物にはそれぞれ織り方の名前が付いていて、世界各国の言葉で表現されています。

今回の様な「蜂巣織り」は、世界的に同じ名前。英語なら「ハニーカム」で、スウェーデンなら「ホールキュロス」となって、それぞれの国の言葉で「蜂の巣」を訳したものです。

でも、全然違う名前になる事も多く、まるで日本で犬は「ワンワン」なのに、アメリカでは「バウバウ」と同じ感じなんでしょうか?表現方法の違いが面白かったりしますね。

ところで、この服地はウールとアルパカで出来ています。
白い部分が細いウール、黒(実はチャコールグレー)はアルパカ。織っている時よりも洗った後は白い部分のウールが縮み、アルパカはふっくらとして、より凹凸感が出たようです。服地としては、少し凹凸があり過ぎかな?と思いますが、ライトアップされたらきっと美しいでしょう。

本当はバック地に・・と思っていましたが、やはり服にしたくなりました。ショート丈のジャケットなんかいかがでしょう?でも、もう冬服はいらないかな?

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フランゴ・アッサード

Blog174 フランゴは鳥。アッサードは味付けしたと言う事で、オーブンで焼く「ローストチキン」を言います。

ブラジルに行くとワンブロックごとに「パダリア」(パン屋さん)があって、お店の入り口あたりには、鳥を丸ごとを焼いている「ローストチキン」用の機械が置いてあります。良い色に焼きあがっているチキンを見ると買わずにはいられません!

友人の親戚の方はブラジルでお店をやっていて、ローストチキンは人気メニューの1つだそうです。

彼女が作ってくれたチキンがとても美味しかったので、レシピを伺い作ってみました。今ではすっかり我が家のメニューになっています。

漬けだれはミキサーを利用して作るので簡単。チキンを入れて半日以上置くと味がしみて美味しいです。私は作ったらそのまま冷凍してしまう事もあります。「あのチキンがある!」と思うと、何となく嬉しいのでした。

誰が作っても美味しく出来ますが、お勧めは必ず骨付き肉で作る事。食べるのが面倒でも、美味しさは格別。グルグル回る機械があれば鳥1羽丸ごとが良いけど、焼く時間がかかるので今は骨付きモモを使います。

週末はローストキチン焼きません?

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雪だるまか・・モアイ像か・・

Blog173 先週の土曜日には雪が10cm近く降りました。

自宅は屋上があるのですが、次の日に遊びに来た友人達は、屋上で雪だるま作りをしたみたい。友人の中にはマカオからのお客様もいて、生まれて初めての雪に感激していたようです。初めての日本で始めての雪なんて!運が良いですよね~(でも、寒すぎるって言ってたけど)

ワイワイと作っていたようなので、作り終わった頃に屋上に上ってみました。と・・そこにあったのはモアイ??何だか妙に可笑しい!

とても「冬ソナ」風にキスシーンは撮れないなと思うのでした

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鉢植えの土替え

Blog171 家のバラの殆どが地植えなので、鉢植えは少なくて5鉢のみ。毎年の土替えは簡単に済みます。

鉢植えの方が良く育つという「粉粧楼」は花びらが薄くて雨に当たると上手く開花しないので鉢植えにして屋根のある場所に移動させます。香りがとっても良いチャイナローズ。

他のバラはミニバラなので地植えしてしまうと、花を見るときにかなり視線が下になってしまいますので、鉢植えにして、丁度良い高さに置いています。あとは、色が濃すぎて周囲の色と合わないと思うバラも鉢植えにしてしまいました。

本当は地植えの方が大きくなるし、管理も楽。少しぐらい水を与えなくても自力で頑張ってくれますから。でも、この5鉢以下にはならないかな・・・庭のスペースの問題もあるし、あまりバラだけの庭にはしたくないので・・

現在は、これらの鉢植えを見て、水の管理や元気さ具合のバロメーターにしています。

先日降った雪で鉢植えも真っ白になりましたが、今日見たらちゃんと新芽が出ていたので安心です。春はまだ先って感じですが、今年も沢山咲いて欲しいなぁ~

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出てきた!

Blog172 バラの誘引をしつつ、鉢植えを覗いたら少しだけどヒヤシンスの芽が出ていました。

このヒヤシンスは「シティーオブハーレム」というクリアな黄色です。日の光を透かして見ると本当に綺麗な黄色なんですよ。早く咲かないかな~♪

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つるバラの誘引

Blog170 毎日寒いので、庭仕事が1日伸ばしになってしまったのでした。

本当なら昨年中にしようと計画していたのに、何だかんだと後回しにしていた。でも、最近は少し暖かくなって来たので、午前中など太陽を追いかけながら庭仕事をした。

まずは、地面を掘り返して有機肥料を入れてあげる。その後、伸びすぎた枝にはハサミをいれてすっきりさせ、誘引作業に入る。去年は全てを1人でやったので枝で体中を何箇所も引っかかれ大変だった。棘のある強力パンチが飛んでくるので怖い!1度なんか顔めがけて飛んで来たので、「きゃ~!」と大声を出してしまったくらい・・・

今年は母にお願いして、枝を持ってもらったので随分と楽だった。写真のウッドフェンスに咲くのは「グラハムトーマス」と「バフビューティー」という黄色系のバラ。他にもアプリコット系の「スィートジュリエット」やピンク系の「ピエールドロンサール」や「エグランティーヌ」のフェンスもある。つるバラってホントに素敵♪

でも、何よりも大変なのはランブラーローズという種類の「フランソワージュランビル」この種類のバラは地面を匍匐するように伸び、基本的には前の年に咲いた枝には花をつけないので、枝を更新しなければならない。非常に生命力のあるバラで1年に6メートル以上枝を伸ばした。

この枝にはもう新芽が付いているので、芽を落とさないようにしつつ、新旧交代をしつつ、誘引するのが凄く大変だった。

葉を全て落とし、枝の方向を見て無理なくフェンスに絡めて行く。枝はしなやかなので絡め易いけど、6メートルもあるともうグチャグチャ。でも、絡まった毛糸を解いたりするのは好きな性格なので、まぁ良かったかも・・夕方になって段々寒くなる中、頑張って作業し誘引は完了しました。

何だか嬉しくて、次の朝フェンスを点検しましたが、なかなか良い感じです。

誘引作業には想像力と根気、絵ごころが必要だと思います。春にどう咲くかを見越して誘引するのは手探りの作業だけどかなり面白い!これが毎年違うのかと思うと感動します。

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もう、かまわないでよ・・・

Blog130 クリオは今年の6月で11歳になります。

やはり10歳を過ぎると1日の大半は寝て過ごすようになるみたい。静かだなぁ~と思うとお気に入りのソファでウトウト・・・ちょっとの音で目を覚ましてしまうけど、その分寝つきも凄く良いのです。

人間は大人になると眠る為にまず目を閉じるけど、動物や赤ちゃんは寝そうで寝ないという状況がありますよね。あの時の無防備な姿が可愛くて大好きです。

寝そうなので、近づいて写真を撮ったら「もう、かまわないでよ・・」と言う感じで、自分のベットへ移動してしまいました。ごめんね~老犬にはあまりしつこくしてはいけませんね。

そう言えば先日、友人が子犬を連れて家に来ました。クリオは基本的に犬が苦手な犬です。(自分が犬なのに)無邪気に走り回る子犬に唸り始め、終いには吠える始末。滅多に吠えない犬なので、ちょっとビックリです。吠えられた子犬は固まっていましたが、すぐに元気に走り出したので安心しました。

多分年をとると、新しい事に対して対応出来なくなるのですね。初めて合わせる時は、家の外にしてあげれば良かったなと思いました。クリオとしてはテリトリーに突然子犬が来たので驚いたのでしょう。今度会う時は庭にしようね。

でも、2度目からは仲良くなれるかな?と期待しています。少しは若い子と親しんで老化防止に役立てないと・・


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キットが届きました

Blog169 スウェーデンに頼んでおいた「絵織物のキット」が今日届いた。

年内(昨年)に届くかな?と思っていたが、私の見込みが甘く、今日になってしまった。お待たせしていた生徒の皆様ごめんなさい。次のお稽古の時に渡せますので、お楽しみに!

昨年はスウェーデンのカールスタッドという町でメッセがあったせいか、頼んだ荷物は全て通常よりも遅い。メッセで疲れてしまったのでしょうか?まぁイベントは大変なものですから・・あと、2社から糸やキットが届く予定なのが、待ちどおしいです。

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クリオのカメラ目線

Blog162 家のクリオはカメラに慣れています。

それは、子犬の時から私が激写しまくったからでしょう。最初の1、2回はシャッター音に反応して近づいて来たりしたけど、別にカメラからは美味しいものは出て来ないと判って無反応になりました。

でも、何故かレンズをしっかりと見つめてくれます。これって不思議なんですよねぇ・・

今日もカメラを持ち出して、何か撮ろうかなぁと思っていたら、オモムロニ私の正面に座りました。で・・お撮りした次第です。

もう少し自然体の写真を撮りたいなぁ~と思うんだけど・・

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窓からのぞいているのは・・・

Blog168 アメリカでは「ノーム」北欧では「トムテ」と言われ、人々から親しまれている小人さんです。

この小人さんにはクリスマスに彼等の食べ物(一説にはミルク粥とか)を用意していないと、悪さをすると言われています。普段はその家の守り神みたいな存在だけど、その存在を軽んじるとバチがあたる・・というのは、世界共通の考え方なんですね。

でも、雪の降る夜に、窓から部屋の中を覗いているトムテは悪さなんかしそうにない感じで、とても可愛いです。ほっぺを真っ赤にして、興味津々の様子が伺えます。

この作品を織った方は来月で絵織物を始めて1年になるそうです。その間に沢山の作品を作りだしましたね。見習わなくちゃ・・・

最近、アトリエでは絵織物が停滞気味なので、今年はカツを入れたいです!乞うご期待!(私のカツは怖いよ・・・)

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ブランケットが織れた

Blog166 アトリエの生徒さんが男の子を出産しました。

本当は本人が織るといっていたブランケット、丁度出産の時期にかかってしまう事もあって織るのは断念するというので、私が織ってプレゼントにするというのは?と提案してみた。

こちらとしても、出産のお祝いをどうしようかと思っていたので丁度良いの。今日宅急便でカードと一緒にお送りしました。赤ちゃんに使うには少し重いけど、まぁ記念ですから・・

まだまだ寒いけど風邪などひきませんように!暖かくなったら、赤ちゃんを連れてアトリエに遊びに来て下さいね~

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リングトレーも素敵

Blog164 写真のリングトレーは海外の方へのプレゼントとして最適。

大きさは直径12センチほど、リングやピアスを沢山(?)置けます。色違いの赤いヴァージョンもあるので、買うときは迷ってしまいました。

どなたに差し上げても喜ばれるけど、問題は包装が大きい事かな?海外に行く時に、手荷物にするとかさばってしまいます(何個も持っていく私が悪いのですが・・)


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そば猪口

Blog163 大学時代の友人は有田の「賞美堂」の若き女社長です。すごいなぁ~♪

美術書のような美しいカタログを送ってくれるので、家にある和食器は全部彼女から購入するようになりました。

日本は世界的にも有名な「陶芸大国」だけれど、個人的にはあまり薄手のものは好きじゃない。見ている分には綺麗でも、気を使って取り扱うのが性に合わない。かといって土臭いばかりのものも苦手。ナチュラル志向は良いかもしれないけど私は飽きてしまうな。

使いやすく、適度に華やかで、持っているのが嬉しくなるというのが好き。のせる料理をあれこれ考えるのも楽しい。

彼女の家の商品は、その我儘なお願いを叶える商品がずらりと用意されていて、カタログは何度見ても飽きる事がないのです。

もう、随分と食器は揃って来たのですが、とにかく来客の多い家なので食器が多くて困る事はないのです。

今回購入したのは大皿やソープトレイ、小鉢の他に「そば猪口」を買いました。でも、そばのためにというよりも、それ以外の使い道を追求します。

ブルーの色が爽やかで、買った中では一番のお気に入りになりました

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ハーフクラバ&グラバスノール

Blog154 「ハーフクラバ」も「グラバスノール」もスウェーデンの織物の技法の名前です。

経糸(麻糸を使用しています)の上を緯糸が飛んで模様を表現します。模様を1段織ったら、それを押さえるために平織りを1段織るというようにして織り進んで行きます。

特に難しい技法ではないけれど、使用する色の分の緯糸が必要となり、織っている最中は手元はゴチャゴチャになってしまいます。が、模様は左右対称が多いので、最初の1段を間違えなければ、規則的に進みます。織機でも木枠でもどちらでも織れますので、今年は通信教育にこの技法を取り入れようと思っています。

北欧の織物は、ヨーロッパや中近東の影響を受けた形跡がありますが、この技法は中近東の影響が濃いですね。

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おうち中華 第二弾

Blog160 海老のオイスターソース

海老は尻尾の先を切り、頭と足は外し背わたを取る。
綺麗に洗い水気をキッチンペーパーで取ったら、片栗粉をつけて素揚げしておく。

ソースを作る。みじん切りのにんにく、しょうが、ねぎ、鷹のつめを油で炒めて香り付け。そこにオイスターソース、酒、醤油、みりん、中華だしを入れて味見。少しだけ砂糖を隠し味に・・素揚げした海老を戻して全体にソースがからまったら出来上がり!海老に片栗粉が付いているので、ソースをからめるだけで水分がなくなります。

手が汚れるのは一切気にしないで、両手でパクパク食べましょう!この海老にはギネスビールが良く合います♪

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豚の角煮

Blog161 お正月3日間は美味しいものばかりを食べる(そんなの何時もの事じゃない?という外野の声は無視)

毎朝はおせち料理&お雑煮と決まっているので、昼と夜は変化をつけなくてはならない(使命感?)元旦の昼は何故かサンドイッチと決まっている。それもサンドイッチの具を大皿に用意して、各自が作るもの。これが結構面白くて家族中でオリジナル度を競う。

夜はサバ寿司。これは毎年母の妹(私の叔母)が作って持ってきてくれる。

次の日も、朝はおせち・・昼は、肉まん&ワンタンスープ。夜はすきやきとこれも決まっている(何故か・・・)

最後の3日目は、昼に麺類。夜は中華となっている。今年の一押しは「豚の角煮」いつもはタップリのお酒で煮るのを今年は泡盛で煮た。

角煮を作るのには2日間かかる。まず豚を泡盛(いつもは日本酒だけど)やにんにく、しょうが、ネギなどで煮て、そのまま1晩置き表面の脂を取る。(取っておいたラードは炒め物に)その後、醤油やみりん、砂糖などで味をつけてそのまま放置。じっくりと味がしみた夕食に食べる。

外で食べる角煮も美味しいけど、この角煮は食べ慣れた味で大好き!大事にしたいと思う。

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オー・バカナル

Blog157 去年はバカナルに4回ほど行ったと思う。

その度に美味しい料理を食べたが、今回の前菜も凄く美味しかった。やはりこういう料理はプロのものって感じがする。

写真の前菜は「あわびのテリーヌ」かなりゆるめのゼリーとコリコリっとしたあわび、野菜の甘さが美味しいハーモニーをかもし出す。当然だけど美味しかった!

メインは「牛ハラミのステーキ」にしたが、ソースがなんとも表現しにくい複雑な味。酸味もあり、ピリッとした感じもあり、甘みもある。パンにつけて食べるとパクパク食べられて、2人でバケット1本以上食べたかも・・いや、ホントに・・

食事に行ったのは、暮れも押し詰まった30日の夜。レストランには女優さんや世界的に有名な指揮者などもいて華やかな雰囲気でした。

何でこんな時期に・・と言うのは、主人の罪ほろぼし(?)なのでしょうか?何故だか判る人は判るよね?(笑)

今年はワールドカップイヤーだから、こんな提案が数多くあるかも!期待しよう!!

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お雑煮

Blog159 我が家のお雑煮は関東風。

お餅は四角で焼いて入れる。鶏がらのだしに人参、大根、小松菜、里芋が入る、お醤油味のお雑煮。

お雑煮1つ取っても地方によって色々違うのが面白い。甘いお雑煮もあるんでしょう?お汁粉みたいね。

でも、誰でも自分が小さい頃から食べていたお雑煮が一番好きなんだろうな。

今は両親とも健在で賑やかなお正月だけど、将来2人きりになったら年末年始はどこかに行こうねと話している。毎年違う国で新年を迎えるのも良し。義理の兄弟達が住んでいるブラジルで真夏の新年を迎えるのも面白い。大好きなバリ島で水着で新年というのもありかな?

どんな新年を迎えるとしても、毎年母が作ってくれた美味しい料理は決して忘れないだろう。私にちゃんとした料理の味を教えてくれた事を感謝しています。

実は今年、自費出版で家の味を本として残す計画があります。春から冬にかけてどんな料理を食べているのか紹介しますし、ブラジル人の夫と結婚して我が家に浸透したブラジル家庭料理も紹介したいなと思っています!

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おせち料理

Blog158 お正月の3ヶ日は「おせちとお雑煮」を毎朝家族揃って食べる。

この習慣がブラジル人の夫には理解不能らしく「え~っ、また同じもの食べるの?」とブーイングが出る。でも、この3日くらいは協力して貰わないとね。

「今年はワールドカップもあるし・・今後は私が沢山協力することになるから」とお願いのような、脅迫のような事を言ってなだめるのです。ワールドカップと聞くと何でも協力的になるのが面白い。子供みたいよね?

それでも、何となく違うものを食べたいらしく。自分でカフェオレとサンドイッチを作って食べていた(笑)

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あけまして おめでとうございます

Blog156 新しい年になりました。

1日経っただけとは言っても、やはりけじめとしてお正月はオーソドックスに迎えます。家族と5人揃っておせち料理&お雑煮を食べて、静かなお正月を楽しみました。雪が降るかも・・なんて言っていましたが、降りませんでしたね。個人的にはちょっと残念・・

去年は風邪でダウンしたので大掃除も適当でしたが、今年は2日かけて頑張りました。このままの状態がキープ出来るのは何日でしょうか?家には散かす天才が1名おりますので・・・誰とは申しませんが、日本人じゃない人(バレバレですね)

玄関に飾った花は松と千両、濃いピンクのスプレーバラです。背景に写っているのは去年織った作品。いや、もう一昨年になるのですね。せっかく額に入れたのに飾っていなかったのすが、やっと日の目を見た感じです。

今年も沢山の作品を生み出したいと思っています。

本年もどうぞよろしくお願いします

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スープパスタはお好き?

Blog149 車で10分くらいの場所に結構美味しいパスタ屋があります。

今はリフォームされたけど、最初に行った時は「何だこの店!?」と思うようなインテリア兼オブジェの数々・・趣味が悪いとか言うのではなく(悪いけど)パスタ屋と内装があまりにもアンバランスなので、驚いた訳。

パスタ屋と聞かなければ、バリ島などにある飲み屋って感じかな?やしの木や変なオブジェ、ケバケバシイオウムの剥製とかで店内はゴチャゴチャ。何時もテレビが掛かっていて、サーフィンをしている映像+レゲエ。店内のウェイトレスは、ヒラヒラ3段フレアのアロハ風ワンピースが制服。冬に行っても半そでで「大変そう・・・」と思いました。いったい誰の趣味なの?

でも、味が良くて店内はいつも人で溢れているのです。数年前、リフォームされて無駄なものが無くなり、今は普通のお店になりました。(でも、音楽はいつもレゲエしかかかっていないけど)

で、本題のスープパスタだけど、私はあまり好きじゃないの。

何でスープが必要なのか理解不能。ソースが多めで絡めて食べるとうのは大好きだけど、スープなんて・・味が薄まらない?と思うのです。
が・・主人は大好き♪

ただでさえ、ネコジタな人なのに、スープパスタを頼むと、もっと時間がかかり、待っている私はついついデザートに手が出てしまう・・食べるつもりは無かったのに・・あなたのせいだ・・と責任転嫁ですが(笑)

写真はスープパスタのシーフード。見る感じは美味しそうかな?

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クリスマスオーナメント

Blog151 展示以外の作品としては、クリスマスオーナメントでもあり、ピンクッションでもある定番商品を作りました。

以前、帝国ホテルのギャラリーで展示会をした時には「100個以上作ったなぁ~」と懐かしく思い出しました。

織った布地をピンクッションにするのは面倒な作業が多いのですが、チクチクと縫って何とか間にあいました。1年限りでオシマイのオーナメントよりも毎年使える方がず~っと良いと思いませんか?

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カフェパパ・北欧のクリスマス展

Blog150 インターネットとは不思議な道具です。まったく知らない人との架け橋になってくれるんですから。

その人からメールを貰ったのは今年の春ぐらいだったでしょうか?千葉でカフェをやっている事、私のホームページを良くご覧になる事、学生時代自分も織物をしていた事などが書かれていて、カフェの写真が添付してありました。

カフェの2階はアートスペースになっているので、お教室を持ってみませんか?というお誘いに、ありがたいお話と思いつつ授業が忙しい時期だったせいもあり「ご期待には添えないと思うので・・」と返事をしたのです。

が・・メールの感じがとても良かったので「教室は無理でも、企画展なら協力出来るかもしれない」とお返事しました。

その後、カフェの奥様が教室見学にいらして、色々とお話を伺いました。メールで感じた通りのお人柄で、私の方も夏にはカフェを見に伺い美味しいお食事も頂戴しました。

その後、メールのやり取りがあって「北欧のクリスマス展」が出来る事になったのです。

会期中は3日しかカフェには伺えず、お客様全員とはお話が出来なかったのですが、北欧が好きな人、織物をやっている人、やっていた人などがいらっしゃって、楽しい時間を持つ事が出来ました。

遠いと思っていた千葉も月に1回なら行けるかな?と自信が持てたりして・・まぁ、何もかも来年度の授業時間に掛かっているのではありますが・・少し新しい出会いを期待しているのです。

千葉方面の方は、京成大久保駅下車、徒歩1分の「カフェパパ」へいらして下さいね。スウェーデンの国旗が目印です。

2階アートスペースは部屋の両側に窓があり、明るい雰囲気です。

中央に机があるので、ものを置いて立体的に展示しました。今回はこちらで初めての展示という事もあるので、壁面には北欧の様々な絵織物を展示し、多彩な織物の世界を感じて頂きたいと思いました。

個人的に大切にしているアンティークのタペストリーも2点展示。1920年代あたりの作品で、1つは植物染色された糸を使っています。少し変色した感じがなんとも素敵・・・

あとは、クリスマス時期でもあるので、プレゼントになるようなものを少し作って行きました。

私は手前の椅子に腰かけてニードルフェルトの羊を作ったり、絵を描いたりと優雅な時間を過ごしていたのです。お客様がいらっしゃらない時はカフェママと話をしたりして楽しみました。

とても居心地の良い空間でしたよ♪

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球根を買う

Blog147 今年はかなり遅いスタートだが今日球根を買った。

仕事を終えて球根を買うために園芸店に入ったのが閉店時間の30分前という慌しさ。

本当はゆっくり選びたいところだが、スタートが遅めのせいでお目当ての球根は殆どない。その代わりに少しだけ安くなっていたので、勢いに任せて沢山買い込んだ。

ピンク系のチューリップを20個。
パロット咲きというひらひらした黄色系と黄色とオレンジのミックスのチューリップを15個。
ダークな紫系を10個と、それにあわせるストライプ入りのクロッカスを30個。
紫のムスカリを60個。
クリームイエローのヒヤシンスを9個。

ドサドサとカゴに放り込み、会計を済ませてお店を出たら丁度閉店時間ピッタリだった。忙しい買い物・・・

明後日の日曜日に庭とコンテナに全部植えてしまおうと思っている。楽しみだな~

この球根、今はクリオの手の(口のかな?)届かない高い場所に保管しているが、以前買っていた犬(ウィル)は球根を植えるとセッセと掘って食べてしまっていた(笑)毎年いたちゴッコみたいにして植えていたのが懐かしいな。

今日球根を見ていたら、久しぶりに「ウィル」を思い出した。忘れないでって事なのかな?

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今年の鹿は・・・

Blog145 この時期「鹿解禁!」の情報が入ると、気の合う友人達と共に鹿を食べに行くようになった。

「鹿の会」実行委員長であるS氏から皆に連絡が入る。去年は12月上旬だったが今年は少し早目の11月27日(なんと私の誕生日ではありませんか!)になった。念のために申し上げておきますが、これは偶然なったのです。圧力かけたりしていませんので、念のため・・

で、今年の「鹿の会」は新しい2人の参加もあり、賑やか&楽しく行われました。

鹿料理はフォンドヴォー&ベリーのソースで肉は柔らかく、とても美味しかった♪オーソドックスな感じで、ストックホルムで食べたトナカイのソースにとても似ていた。

去年と違うソースだったので「毎年変わるのですか?」と聞いたところ、シェフが変わったそうだ。去年は3種類のピュレ(ビーツ、カブ、栗)でそれもまた美味しかったな~

デザートはクレープシュゼットを注文。ブランデータップリで酔ってしまいそうでした(笑)

デザートの後、突然!♪ハッピーバースデー♪の合唱に驚いた!レストランのギャルソン&友人達から誕生日を祝って頂きました。綺麗なお花も頂戴して、☆どうもありがとう☆この場を借りて御礼申し上げます(カタイ?)

それにしても、ギャルソンの歌が上手いのには驚きました。採用に際して、歌のテストでもあるんでしょうか?

明日の仕事を考えて、始まる時間を早めたけど、結局3時間近く楽しんで「鹿の会」は無事閉幕となりました。実行委員長のS氏、お疲れ様でした。

また、来年皆で行こうね!

来月は、主人と2人でブイヤベースを食べに行って来ます♪(◎´∀`)ノ

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で・・プレゼントは・・・

Blog144 で・・プレゼントは「美顔器」でした(笑)

ナショナルのナノレベルのスチームが出るというやつ。コンパクトで使い方も簡単そうだし、面倒くさがりの私にも使えそうです。

早速使わせて頂きます。どうもありがとう☆

綺麗なお姉さんは好きですか?のキャッチコピーが可笑しい!

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お花をありがとう♪

Blog143 何を隠そう(別に隠してないけど)今日は私、誕生日なんですよ。

で・・朝起きてご飯を食べたら主人がいそいそとお出かけ・・「クリーニング屋さんに行って来る」と出て行きました。洗濯物あったかな?とも思いましたが、特に気にせず本を読んでいたら大きな花束を持って登場!なあ~んだ花屋さんに行っていたのね。

でも、お花を貰うのは本当に嬉しい。
家では年に2回は必ず貰います。誕生日と結婚記念日には必ず。近所のお花屋さんと主人はすっかり顔馴染みになってしまいました。行くとおまけしてくれるそうです。

今日の花は紫系でまとめたブーケでとても綺麗です。今の時期、お花の持ちも良くて嬉しさが長続きしますね。

昨日はYさんから手編みのミトンをプレゼントされ、嬉しかった♪はめるとすご~く暖かいです。今年スウェーデンで買った毛糸で編んでくれました。

花束の後、主人がくれたプレゼントは次のブログで・・

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絶品チーズケーキ

Blog139 Yさんが参加すると「いつものチーズケーキ」が食べられる。

このチーズケーキは3層構造。サクサクのタルト生地に濃厚なクリームチーズ、その上にサッパリ系のチーズ。レモンも利いていて食べると全部がミックスされて凄く美味しい♪

浜松に「まるたや」というチーズケーキの美味しいお店があるが、そこと比べても遜色ない美味しさ。いつも同じ状態で作れるというのもプロっぽいね。

最近は、このケーキはKさんがカットする事になっている。何故って凄~く丁寧にカットするから・・ケーキのカットって難しいけど、彼に任せると綺麗に切ってくれるので美味しさもアップする感じがする。

このケーキは苦味のあるブラジルコーヒーとベストマッチ!今度は何時食べられるのかな??

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デザートは別腹

Blog140 お腹が一杯なのに、デザートと聞くと反応していまう(笑)

3種類のケーキは凄かった・・少しずつ食べても普通のケーキ1個以上のボリュームがあった。でも、美味しかったよ~♪


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ホームパーティー

Blog141 23日の祝日は友人宅でホームパーティー。

テーブルに並んだ美味しそうな料理はごく一部。メインのフェジョアーダは撮っていなかったみたい(食べるのに忙しいものですから・・)主催者の友人以外も皆で料理を持ち寄って、ワイワイ食べるのが楽しいね。

いつも自宅で食べている料理と違うものが食べられるし、レシピを聞いたりして話も盛り上がる。じゃあ今度はあれを作るね!なんて約束するのも楽しい。

来月のクリスマスは家で。何時ものチキンは外せないけど、何か違う前菜を作りたいな・・と思案中。

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「マダガスカル」を皆で観よう!

Blog142 昨日、友達の家に遊びに行った。彼女は日系ブラジル人で私と同じパーティー大好き人間。料理も上手だし、行く度に美味しい料理を用意してくれる。

昨日はメインにブラジル料理である「フェジョアーダ」他にキッシュ、お豆腐のサラダ、クスクス、ニョッキの牛筋ソースとヴァラエティに富んだ料理が並んだ。集まる友人達も料理上手が多いので、それぞれに持ち寄ってのパーティーはとても楽しい。

デザートは、また贅沢にも3種類のケーキ&ミルクゼリー♪もうお腹一杯と思ったけど、また食べちゃった・・・

お腹が一杯になると、ゆっくり話したりして楽しい時間を過ごすのだが、昨日は突然プロジェクターが出て来て映画鑑賞となった。彼女の家で最近の週末は家が映画館に早変りするようで、この間は子供達が沢山来たと言っていた。彼女はポップコーンを作って雰囲気を出したそうだ(笑)ワーナーマイカルも真っ青って感じですね。

今度のクリスマスは、そのプロジェクターを持って家に来るそうだ。じゃあ是非「マダガスカル」を観ようよ!この映画、北欧行きの飛行機の中で見て大笑いした映画。音楽も80年代のロックが多くて楽しいし、出てくるペンギンが面白い!大人も子供も楽しめる映画だと思うから期待していてね


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ハリーポッターと炎のゴブレット

Blog138 話が前後してしまうけれど、土曜日アトリエの後、先行上映で「ハリーポッターと炎のゴブレット」を観た。

日本語訳されている5巻の中で1番好きな(今のところ)話なので、どのように映像化されているのか凄~く興味があった。

本を読みながら自分の頭の中であれこれと映像化してみるのだが、映画で観たクディッチワールドカップは私の想像を遥かに超えていた。

よくもまぁピッタリの俳優さんを探し出してくるものだ・・と感心しながら観た3時間。時間的には長いけどあっと言う間だったというのが私の感想。でも、もう1度いや2度は観るな。だって見落としている所が沢山ありそうなんだもの・・

不満な点は、ムーディーが私の想像よりも太っていた事。ダンブルドア校長の動きが敏捷すぎる事(彼はもっと踊るように動いて欲しい)や、可笑しさを出して欲しい事。話がどんどんシリアスになる中にあって、校長先生の可笑しさや大らかさが本ではもっと表現されていた気がするので。

それにしても、ハリーポッターは全部映画化するのかな?このままの状態では大人になるのが早くて、追いつかないような気がするんだけど・・

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北欧絵織物展&プラスα

Blog137 今日は2つの作品展を掛け持ちで見た。

1つは銀座で「北欧絵織物作品展」ヴァイキング時代から織られているという織物で、最も古いものは紀元850年頃に作られたヴァイキング船「オーセベルグ」の遺構から発見されたそうだ。そう言えば、今年行ったノルウェーのヴァイキング船博物館にも織物の道具などが多く展示してあったっけ。

長い事スウェーデンの絵織物は織って来たが、ノルウェーの絵織物に関してはまだまだ知らない事が多い。なので・・興味津々で見せて頂いた。

デザインが動物や聖書の話、自然などが多いという共通点があるが、ノルウェーの方はアウトラインを使った絵が多く、糸同士の混色はあまりなかった。それでも、色彩が明るくおおらかな感じが良い。作品自体も大きく迫力がある。

オスロの「フースフリーデン」に行った時、100点近い絵織物のデザイン画を見たが、今日見た作品の中にも同じものが多くあった。日本からも注文出来るので欲しいものはチェック済み。早く織ってみたいな~

その後、青山でランチして次に向かったのは「清野工房教室展」全く見事!としか言いようがない緻密な手仕事。面白かったのは殆ど撚りの掛かっていないような太い糸を紡ぎ、モヘアを絡ませ筬を使用しないで織ったショール。誰のかと思ったら清野先生ご自身のだった。何時までも新しい事、面白い事に挑戦する姿は凄いなぁ~♪

ところで、私の場合、何よりも大切なのは「色」仕事が見事でも色が気に入らない(自分に合わないという意味で)場合は手が出ないのだが・・・ギャラリーに入った途端に「やばい・・」と思うマフラーがあった。この方の作品は前回見た時も心に残っていたので教室の先生に伺ってみた。

先生曰く、この方の色に対するこだわりは尋常ではないらしい。(やっぱりね!)色々と聞いてみて、どうしても欲しくなってしまった。(つい数分前に無駄遣いはしない!と宣言したばかりなのに・・でも、無駄じゃないよね?)

で・・買いました。紫色に紺色などの深い色、濃度の違うグレー、ホンのアクセント程度に鈍いオレンジが入る。とても深い色彩で、じーっと眺めてしまう作品だった。

このマフラーをするためにグレーのコートを買わないと・・やはり私は無駄遣いばかり?

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アイコンタクト

Blog136 凄~く自慢してしまうけど、クリオは本当に表情豊かなワンコだと思う。

何時もクリクリの目でじーっと私を見る。私が呼ぶと「なに?」という顔をするのが、たまらなく可愛い♪人の言葉がどれだけ判っているのだろう?

子犬の時、最も大事なのは「アイコンタクトを取る事」を教えられた。クリオと私の視線の間にお菓子を用意して、名前を呼んでこちらを向くとお菓子を通して私の目とコンタクト出来るようにする練習を何度もした。

上手く出来たらお菓子をあげる。クリオは食いしん坊なので、すぐに覚えたのは言うまでもない・・

このアイコンタクトは非常に重要で、まず視線をあわせてから命令(コマンド)をすれば、確実に実行出来るわけ。子犬の時に覚えたアイコンタクトは今でも役に立っている。名前を呼べはすぐに目を見るので、安心して外でも遊ばせてあげられる。

きちんと躾ける事で、結果的に犬に自由を与える事になった。躾って本当に大事。最近半端な躾しか出来ていないくせに、ノーリードで公園に放している犬を見ると、いつ事故にあうかと思いハラハラする。パッと飛び出した時に車でも来たらどうするんだろう?考えたくもない・・

さて、今日もソファでごろごろしているクリオを呼びつけて(用事はないけど呼んでみた)写真を撮った。撮影中もアイコンタクトは保ったまま。

この目で見つめられると何でも許してしまいたくなる、おバカな私でした。


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本を読む

Blog135 寝る前に本を読むのが習慣になっている。

「暗い場所で読んでいると目が悪くなるよ」と主人は心配するけど、小さい頃からの癖なのか、読まないで寝る事が出来ない。ちょっとした睡眠薬代わりでもあるのだろうか?

最近は寝る前にDVDを観たりしていたが、それでも少しだけ本を開くのには自分でも呆れてしまう。もう充分眠いのに・・

このところ読んでいるのは須賀敦子さんの本。全集を買ったので少しずつ読み始めたが、面白くて睡眠不足になってしまった。

睡眠不足になってでも読みたいと思う本に巡り会える事は幸せだ。読むのは早い方ではないので、1文字1文字かみ締めながら読む。全集は装丁も素敵で持っているだけで嬉しい。文庫本も良いけど、ハードカバーの本を手にすると、何とも言えない幸福感を感じる。

本はミラノの霧やナポリの話など、エッセイと言ってしまうのには惜しい感じの文章で、上等な感じがすると言ったら変だろうか?60歳になって書き始めたというのが驚きだ。

異国に暮らして、その中で少しずつ異国に馴染み、地に足をつけて生活している須賀さんがとても羨ましく思った。

それにしても、イタリアという国は懐が深いというか何というか、私が行った15年前と須賀さんが暮らしていた45年前とあまり変わっていないような気がして驚いた。

特にナポリで見た景色は同じかも・・タイムトリップしたようで不思議な感じがした。

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その後は・・・

Blog132 ワークショップを終え、糸も買って向かったのはランチをする「カフ・ディモンシュ」お勧めのオムライスとカフェクレームで大満足ランチ。

となりにあるブラジル音楽のショップにも、ディモンシュにもKさんと行くブラジルツアーの案内が置いてあった。そう言えばこの間のメールで「ブラジルに行って来るよ~」と書いてあったのは、この事か!と納得。

でも、1週間くらいで30万円ほどとは随分格安だけど・・主人に聞いたら「あ~リオでは海岸で寝るんじゃないの?」と言っていた。ゴメンねKさん・・・

小町通りを歩いて北欧アンティークのお店を見て、教え子さんの母上様がやっているギャラリーを覗いてみる。

「何時でも作品展に使って下さい」と言われているが、まだ1度も使わせて頂いた事がない。でも、最近は生徒さん達の作品も充実しているし、場所柄も申し分ないので連絡してみようかな?と思っての下見。壁紙を新しくされたのかグッと明るい雰囲気になっていた。かなり心引かれる・・

その後はブラブラ歩いて、噂のジャム屋さんに行き、3種類購入。洋梨ミルクが美味しかった♪帰りは友人の車で楽チ~ンの充実した日曜日でした。

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編物楽し~い♪

Blog131 今年スウェーデンで行われたメッセで知り合った方から「展示会とワークショップ」の案内を頂いた。

その方とは、メッセ会場を出て、ストックホルム行きの電車を待っていた時に、またお会いしたので住所を交換した。その時に見せて頂いた「リストバンド」がとても素敵だったので「素敵ですね!」と言ったら「秋にワークショップをするのでいらしたら?」とお誘いを受けた。その後、案内を送って下さったので、アトリエの人3人と伺ったわけ。

鎌倉にあるお店には天井からびっしりと編み物糸が並んでいて、片っ端から買いたくなる気持ちを抑えるのが難しい・・それでもお財布と相談して3種類の糸を購入した。(あ~もっと持って来れば良かったのに・・・)

ワークショップではリストバンドの下に編みこむ「矢羽模様」を教えて頂いた。私はすっかりこの模様の虜になり、もっと編んでみたくてしょうがない。

リストバンドの下が安定するし、厚みも出るし、良いアクセントになる。本体の色とコントラストを考えるのも楽しい。お店にこの模様を300目以上編んだ作品があったけど、あれに挑戦したいな~と思っている(無謀?)

編んでみた糸は丸みがあって、普段使い慣れている織物用の糸とは一味違う触感。空気感がある糸で、編んでいて幸せな気持ちになった。

今は、親指が出る部分で止まっているが、それは編むのが遅いのではありません。編むのがもったいないので・・( ̄ー ̄)ニヤリ

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クリスマスオーナメント

Blog128 すっかり寒くなって来て、これからはクリスマスに向かってガンバロー(何を?)という時期になった。

友人宅のオープンハウスを訪ねたら、クリスマスを意識した商品が沢山展示されていた。写真のオーナメントもその1つ。

木で出来ているので、ピカピカした感じが無く飾りやすそう。毎年少しずつ増やせると言う楽しみもあるなぁ・・と横目で見ながら帰ってきた。

今度行ったら全部無くなっているかも?!買っておけば良かったと後悔するかもね・・

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ハッピーハロウィーン!

Blog126 今日はハロウィーン♪

かぼちゃのランタンや魔女、黒猫、お化けなんかが妙に好きで盛大にパーティーをしてみたいなぁと思っていた。

マーサ・スチュワートが出しているハロウィーンの本は、この日を徹底的に楽しむヒントが沢山あって、見ているだけでワクワクして来る。家の装飾から料理、衣装、メイク、ライトアップなど本格的。チャンスがあったら是非見て!

で、今日の私は「かぼちゃのアイスクリーム」でハロウィーン気分を楽しみました♪

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マカロン♪マカロン♪

Blog124 後片付けの日はサッサと済ませて、「反省会」ならぬ、「お菓子食べ放題の会」を行う。生徒さんはお菓子を食べたいばかりに、頑張って掃除するのが可愛い。

今年の会はいつになく豪勢な会になった。というのも生徒さんの1人が皆にマカロンの差し入れをしてくれたからだ。その数30パック。やる事が凄い!

前日に「後片付けには参加出来ないんですが・・」という発言に「じゃあ何か差し入れしてよ」と言ったら本当に持ってきた(´ρ`)

実はその生徒さんは唯一の男子生徒。他全部が女の子の中にあって自然体で織物をしている。

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金賞おめでとう!!

Blog123 今日で後片付けも終了し、無事に部展は終了しました。
足を運んで下さった皆様、どうもありがとうございました。

金賞受賞者が出たので、今日、本人から受賞メダルを見せてもらった。桐の箱に入ってずっしりと重い。努力が実って、本当に良かったね。

こういうメダルを見ると、記念撮影で皆かじっているけど、今日もそうやって写真撮れば良かったかな?でも、きっと「絶対いやだ~!!」と言って逃げそうだけど( ^ω^ )

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とどめのネコバス

Blog122 これで最後だ!とどめのネコバス。

中にちゃんと小トトが乗っています。嘘だと思う人は見に来てね。明日まで展示してますよ。

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出た!トトロ!!

Blog121 ニードルフェルトブームが高校生の間で巻き起こったのは去年の事。

今年はそれを作品として発表した子がいた。作ったのはトトロ。大きさは抱っこが出来るサイズなので、中には発砲スチロールを入れて形を作った。

表情がとても上手だと思う。青い色は自分で原毛を染めたもの。

周りに松ぼっくりや葉っぱを散らして、ほのぼのコーナーを作りました。

実は、私自身はトトロをあまり知らない人だったので、映画を見直したり、ジブリ美術館に行ったりして、ちょっとだけ勉強しました。

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そして!3年生の受賞作品

Blog120 3年生になると、初めて織機を使って自由制作が出来る。

初めてなのに、いきなり「着物」を織ってしまうのが、無謀&大胆。

私も生徒さんが「絶対やりたい!」という気持ちに「じゃあ、やりな!」というノリで対応して、後から深~く後悔・・・夏休みも潰れる(泣)

でも、もう一生織らないと思うので、やはりやらせたいかな?と思う。

何故か「3年生になると着物を織る」のを伝統のように考えているらしい。

大変だけど、やりたいと言う生徒がいる以上は、頑張って助けようとこの時期になると毎年思う。

それは、出来上がった時の彼女達の顔が忘れられないからね・・

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次は1年生

Blog119 1年生はリジット機という卓上の織機を使って、コースターとマフラーを織る。

その後は、スウェーデンの伝統的な織物「ブンデン・ルーゼンゴング」という技法で可愛い絵織物を作ってバックに仕立てる。

バックにするのは今年が初めて。皮のバック作りのように手縫いでチクチクと縫い上げる。皆始めてなのにとても器用に仕上げていました。

世界に1つしかない「マイバック」なので、大切にして欲しいな~

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まずは2年生の作品から

Blog118 自由研究といっても、何でも自由にする訳ではなく、各学年ごとに覚える織物が違う。

2年生はタピストリーを織る。テクニックは「リヤ」という技法。北欧はフィンランドで盛んな織物で、毛足が長く絨毯のようです。

教室に直接織物用の巨大木枠を作りつけてもらい、それに経糸を張って毛糸の束を結んで行く。毛糸は自分で染めて、デザインも決めて、織っての作業を1年かけて進める。

8枚ずらりと並ぶと中々じゃないですか?

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ホンノ気持ちです・・・

Blog117 私の勤めている学校で明日、明後日と文化祭(のようなもの)が開催される。

普通の学校の文化祭に比べると、お勉強色が多いのが特徴で、生徒達はもう少しクダケタイみたい・・イベントと言うよりも自由研究という授業の発表会みたいな感じがする。

高校生1人1人が研究テーマを持って、展示発表や、口述発表が行われ賞が付けられる。賞には3段階あり、1番上の金賞に値するのは全校生徒の1%以下らしい。狭き門ってこと。

私としては、この「賞選び」が頭の痛いところ。
特に、賞は付かなかったその他大勢の生徒達のモチベーションをどうやって下げないか、あるいは維持させるかに毎年頭を悩ます。

特に今年は全員が同じようなレベルで、それぞれに他の分野での活躍もあり超多忙。その中を頑張った事を賞以外の方法で伝えたくて、1人1人にコメントを付ける事にした。それが上の写真。

私からのお手紙って感じにして、生徒達にメッセージを送りました。明日生徒たちの作品と一緒に置いておこうと思う。

普段見ていないようで、ちゃ~んと見てるよと伝えないとね。
先生業は一種のサービス業だと思うのは私だけではないだろう。

人が相手だから難しいけど、楽しい♪

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フレグランス

Blog115 先月行った旅行の帰り、免税店で香水を買った。

大人になったら自分の香りを持つんだ~と思っていたが、中々好きな香りを選べず試行錯誤を繰り返した。

瓶のデザインに惹かれたりして買っても香りが合わずに使わなかったり、香りが好きでも自分の雰囲気に合わなかったり、あまりにも周りの人と同じで嫌だったりと我儘ばかり・・・

今でも使い切っていない香水の瓶は10個以上あるが、日に日に香りも落ちるし、場所も取るしで処分するしかないのかなぁ・・・モッタイナイ・・

でも、3年ほど前からは少し好みが固まって青山の「LAZY SUZAN 」で購入したMiller Harris セレクトの香水「 Flur Du Matin」を良く使っていた。

以前はブランドで選んでいたが、Miller Harrisという人に興味を持ったのと、香りの持続性が長かったのが気に入った原因。周りの人にも好評で好んで付けていたが、どちらかと言うとユニセックスな香りだったので、昼間のみ使用。ちょっと飽きてきたかな?

それで、今回の「CHANCE」by CHANEL

実は全然興味な~いと思っていたが、え~っ!!という位好きな香りだったのが衝撃的。尚且つ、私の雰囲気に合うらしく沢山の人に誉められる。いや~皆さま香りに敏感なのね・・と驚いた次第です。

1番驚いたのは高校生に「それってシャネルだよね」と言われた事。今時の高校生は鼻が利くね~彼女に選んであげているのでしょうか??

とにかく、お風呂上がりにボディミルクを使って寝ると安眠効果も絶大。香りはすぐに脳に作用するのですね。

珍しくお気に入りが出来たなぁと喜んでいます。来月海外に行く友人が「プレゼントしてあげるよ」と言ってくれたので、また頼む事にしました。当分この香りにハマリそう・・・

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陽だまりの羊

Blog112 数年前に「ニードルフェルト」という手法で羊やテディベアの作り方を教えて貰った。

楽しくてサクサク作っていたら高校生たちが「私もやってみたい!」というので教えたところ「ニードルフェルトブーム」が巻き起こった。

皆で沢山の動物を生み出したなぁ・・愛犬を作ったり、トトロを作ったりと大いに盛り上がったっけ。

私自身は羊が好きなので、表面の毛の種類を変えて何頭も作ってみた。

写真の羊は生まれたばかりみたいな繊細な感じが気に入っている。ちょっと歩くと倒れてしまいそうな感じでしょう?

沢山作ったが、残ったのはこの子と初めて作った子だけ。他は友達にあげてしまった。貰われた先で可愛がってもらっているだろうか?

このところ、また高校生の間にまた「ニードルフェルトブーム」が起こりつつある。今回は大きさに挑戦するらしく、発砲スチロールで骨組みを作り、その上に植毛していくようだ。

どんなものに成るのかは、近日中にブログでお知らせいたします。

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久々の登場♪

Blog111 癒し犬のクリオは私の宝物

犬の事だとホント親バカ丸出しで自慢してしまいます。最近はあまり公園に行かないけど、クリオがもっと若い頃は毎日夕方公園に行ってボール投げをして遊びました。この遊びはクリオの猟犬としての本能に火をつけるのか、夢中になって何度もボールを取りに走りました。

今は老犬だし、足も痛めたので出来なくなったのが少し寂しい・・跳ねる様にして走っていた姿を見たいなぁ・・

来年には11歳になり、一緒に過ごせる日が確実に少なくなって来たけど、1日でも長く一緒にいたいと思います。長生きしてよ!

それにしても☆この可愛い顔見てよ~☆お目目クリクリ、毛艶も良く、何て可愛いんでしょう・・・(親バカ全開♪)

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イベリコ豚&ラム

Blog108 何て美味しそうに焼かれているんでしょう!

頻繁にバーベキューをする家なので、バーベキューコンロ大小つあります。

今回は小の方を使いました。このコンロも10年以上使っているもの。毎回バーベキューを楽しんだ後は、綺麗に洗って保管します。

主人が大切に使っているので、いつもピカピカ☆まだまだ現役で働いてくれそう!

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これは何?

Blog107 これは手打ちしたパスタがくっつかないように干して(?)おくものなんだって!友人が持ってきてくれました。

ちなみに、イタリア製だったよ。

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誕生日おめでとう

Blog109 10月4日は主人の誕生日だった。

当日はお祝いしてあげられなかったので、9日の日曜日にいつものメンバーを呼んで食事会をした。誕生会というと気を使わせてしまうので、あくまでも「食事会」でも、私はこっそりケーキを頼んでおいた。

その日は他の楽しみもあったのです。友人のご主人が作ってくれる手打ちパスタが楽しみ!以前食べたパスタが本当に美味しかったので「イタリアンの夜」を企画してもらった訳。

今回は「海老のトマトクリーム」&「バジルペースト」の2本立て。前菜にはブルスケッタ&バーニャカウダと蟹のサラダ&アボガドと豪華でしょ!

メインは大好きになった「イベリコ豚」に「ラム」の炭焼き。煙に巻かれながら主人が焼いてくれた。(誕生日のメインなのに・・・)


気の合う同士なので、ひとしきり食べて満足すると話が止まらない。いつの間にか夕方になって・・・さて夕食は?「秋刀魚の炭焼きとおにぎり」というスタイル。あれだけ食べたのに、またおにぎりに手が伸びる・・・

最後にデザートは用意していたケーキと最近お仲間に加わったKちゃんのマンゴーと白桃のケーキ(すっごく美味しかった!)いつものようにコーヒーを入れて、まだまだお喋りは続くのでした♪

あ~満腹♪

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ビーチサンダル

Blog106 ウッドデッキにズラッと並んだビーチサンダルはブラジルのブランド「Havaianas」のもの。最近日本でも人気らしく、高値で売られているそうです。

人気?と聞いて???と思ったのは、私の中で「Havaianas = スリッパ」という図式が出来上がっているから・・

ブラジルに行くと当然靴のまま室内を歩くのだが、日本人の私には慣れないだろうと弟夫婦が気をつかいスリッパを用意してくれる(何て優しい心使いでしょう・・)でも、スリッパはブラジルで売っていないので、そのかわりにビーチサンダルが置いてある訳。最初は何これ?と思いましたが、理由を聞いて納得しました。

なので・・私にとっては大金を出して買う価値を感じなかったのです。人気のきっかけはサッカー選手のNが帰国の時に履いていたらしいですね。

今回主人がブラジルにまた行くと言ったら、みんなから「ビーサンが欲しい」と言われたので、早速頼みました。当然私はシンプルなハナオにブラジル国旗が付いた程度ものを想像していたのですが、スーツケースからは見た事もないものが次々と登場!こんなに種類があるの?とビックリです。

このビーサンは、あまりサンパウロでは見かけないらしい。もっと北のバイア州という所で、シンプルなビーサンに手でビーズを縫いつけているそうです。主人はたまたまバイア州の町を歩いていて偶然見つけたらしいですが、結構派手です!

個人的にはアマゾンの動物がプリントされているシリーズが好きだな。実はこの「Havaianas」日本に輸出するに当たって、着物の柄をビーサンに取り入れたシリーズを発表しました。先日ブラジル大使館でお披露目があったそうです。

日本向けに作られているのはデザインがモダンでカッコヨイ!でも、1万円近い値段のビーサンってあり??ブラジルで買うといくらか知っている私にとっては目が点になりますね。

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ジブリの森へ

Blog105 ひょんな事から頂いたチケットを持って「ジブリ美術館」へ行ってきた。

行きは吉祥寺駅から井の頭公園内を通って(実は遠回りだった)美術館を探しながら歩いた。天気も良いし雰囲気はバッチリで、美術館への期待が高まる!

見つけた美術館の入り口には巨大トトロがお待ちかね。一気にテンションが高くなりました。

美術館は地下1階、地上2階の建物で、なんとなく雰囲気が近所にあるケーキ屋さん(リリエンベルグと言います)と似ている(笑)ちょっとガウディっぽい感じです。壁面に蔦が絡まっていて素敵♪

今回は企画展として「アルプスの少女ハイジ」をやっていて嬉しかった。一番印象に残っているのが「ハイジ」なんで・・毎週楽しみだったな~と思い出す。全50話以上(詳しくは知らないけど)あるDVDが無性に欲しくなったが今は時期じゃないと言い聞かせてその場を離れました。

糸紡ぎというのを見たのは、あの番組が初めてだった。のちに自分が経験する事になって「ハイジで見たな~」と思い出した訳。
その時は気づかなかったけど、あの糸車は麻糸を紡ぐ糸車だった。毛糸じゃないのね・・と珍しく思いました。

実はあまり宮崎作品は見ていない私ですが(トトロと魔女の宅急便は見た、あと・・もののけ・・・)美術館は秘密が一杯で楽しい場所でした。

でも、子供にもどってネコバスコーナーで遊びたかった!

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クマ・クマ・クマ・・・

Blog104 9月9日から約1ヶ月の間「台湾稲江高校・家政科」の生徒さん24名が短期留学として我が高校にやって来た。

稲江高校とは姉妹校なのかな?数年前から留学生を受け入れている。途中「サーズ」の影響で来日出来ない年もあったのだが、今年は大丈夫だったみたい。良かったね♪

私は高校生の授業のうち、8時間を受け持つ事になった。今回で3回目を迎えるので不安よりも、楽しみが多い。彼女達は元気で明るいし、質問も積極的だし教えていて発見が多い。色彩感覚も日本人とちょっと違うかな?

実は、24名も来るとは思っていなかったので準備や対応に一苦労・・いつも助けてくれるアシスタントのKさんに協力を頼んだ。

授業の他に日本文化に触れたり、ディズニーランドやジブリの森に行ったり、熱海温泉やお台場、浅草見学と大忙し!まぁ若いから大丈夫!!風邪ひかないで日本での滞在を楽しんでもらいたいですね


稲江高校生の作ったクマはこ~んな感じになった。

国民性の違いかな?クマたちは何か身に付けていたり、かつらを被っていたり、自分の好みに着飾らせていて面白かった。日本の子達はオーソドックスにリボンくらい・・・

ちゃんとコンセプトを決め、ビーチでくつろいでいる図を再現してくれた子もいたし、自分で編み物までしてクマに着せていた子も・・オリジナリティ溢れる作品が出来上がりました。

私の担当は終わったけど、彼女達には日本語や浴衣作り、フラワーアレンジ、茶道などがまだまだ残っている。その他に楽しいイベントも一杯あるみたいで良いですね~

再来週のジブリの森美術館には私も行く事になった。こんな機会がないと行けないかも・・感謝しています♪

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吹奏楽部演奏会

Blog103 教えている高校の吹奏楽部が、今年ウィーンの大会で金賞を取った。

高校生としては世界一になったそうで、私は「凄いな~!偉いな~!!」と生徒達を褒めたたえた。でも、本当に凄いっ!!!

彼女達(彼等もいますが、個人的に知らないので・・)は普通に高校生活を送りつつ、早朝や夕方、休日も返上してクラブである吹奏楽部で練習する。

もちろん学生である以上宿題も出るし、テストもあるし他に私の授業を取ったりすると実技課題もあるし・・殺人的なスケジュールで日々生活しているわけだ。

いくら高校生は元気だからと言っても、体調不良や悩み事もあるし、不安定な時期を必死に頑張っている姿を毎日見ていると、何とか協力したいと思ってしまう。

そう思うのは私だけでななく、彼女達の周りの人達も同じらしい。頑張っている人は自然に友人が集まり助けてあげる感じがとても良い。見ていると暖かい気持ちになってくる。

今日は彼等の金賞受賞記念でもある演奏会が校内の講堂で行われた。「あまり広くない会場なので早めに来てね」と念を押されたので、開場1時間前から並んだ。それでも、金賞受賞のニュースを聞きつけた外部の方や卒業生などで会場前はごった返していた。

演奏は素晴らしかった♪やはり生で聞く楽器の音は素晴らしい!!演奏も堂々としていてさすが本番に強い!と感心してしまいました。1時間半近くの演奏会はアッという間に終わって・・生徒と会えたので挨拶をして帰った。

ちょっと興奮気味にほっぺをピンク色に染めた彼女達が凄く可愛かった♪

このご褒美はどうしよう・・帰り道に私は真剣に考えました。

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クリスマス・ピンクッション

Blog102 まだまだ暑い中クリスマス用の作品作りに追われている。

今回は2箇所に出品するので数を作らなくてはならず、ちょっと焦り気味だった。でも、先週の前半に生地は織りあがったので、少しは安心かな?今はその後の細工を母を駆り出して進めている。

織り上げた生地をカットして10cm四方のピンクッションにする。中にパンヤを詰めて周りをブレードで囲み出来上がり。1つとして同じ模様がないように織ったので愛着もヒトシオ・・・少し自分用に欲しいな。これらはクリスマスオーナメントとしてツリーに飾る予定。

そして、今は「お月見イベント用」として飾るタピストリーを織っているが、納期は来週の火曜日・・間にあうか微妙な感じなので、もうそろそろ織りに戻らないと・・

そんな訳で、今日はおしまい
まだまだ頑張ります!

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イベリコ豚のグリル

Blog101 このブログは「食べ物、ブラジル関係ブログになりつつある・・」との周囲の心配をよそに、今日も食べ物話です。

イタリアンレストランで食べた「イベリコ豚のグリル」が最高に美味しかったので「イベリコ豚とは何? 」と調べてみました。

イベリコ豚はスペイン西部地方のみに生息する、イベリア種というスペイン原産の黒豚です。自然放牧で肥育し、上質の脂肪と赤身が特徴。赤身には霜降り牛のようにサシが入る。とりわけ、生ハム(ハモン・イベリコ)に仕立てると長期熟成によって一層輝きを放ち、フルーティーな香り、濃厚な旨み、なめらかな口溶けをもった一品に仕上がる。生産量はスペインの全生ハムの1割程度というから、イベリコ豚自体が希少で、本国スペインでも大変珍重されている豚である。

との説明を見つけました。そうそう赤身っていうのがポイントです。肉を切った時に「あれ?赤い!」というのが凄く印象的だったのです。まるで牛肉みたいだな~と思いました。

普段は鴨やラムを食べる事が多いのですが、こらからは「イベリコ豚」になりそうな感じです。それくらい美味しかった!!

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渡りガニのパスタ

Blog100 土曜日はバーベキューだと言うのに、前日の夜イタリア料理を食べに行った。

その前の週に夫婦で行った時「渡り蟹のパスタを用意出来るようになりましたよ」と言われ、家族に言ったら「行こう!行こう!!」と大騒ぎになった。「次の日はバーベキューだし・・」と消極的な私の意見には耳を貸さず、全員で行く事に・・私達夫婦と私の両親、叔母の5人でワイワイと車に乗って出発。道がすいていたので15分ほどでレストランに着いた。

今日のお目当てはパスタなのだが、それ以外にだって気を抜かない。前菜やメイン、デザートまで食べつくして大満足のご様子。

それにしても私の両親は良く食べる。私達夫婦と全く同じものを食べられるので、いつも驚いてしまう。年を取るとあまりお肉とか食べないものじゃないですか?「好き嫌いなしに良く食べるから病気しないのよ」と自慢気なのは私の母。「明日はバーベキュー楽しみねぇ」と言っていました。

さすが!!

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餃子♪食べたい?食べたくない??

Blog99 今日の夕飯は餃子でした。

餃子の日は、あと汁物だけを作り私はお米は食べません。だって、餃子は「完全食」だと思うから。肉、野菜に皮が炭水化物でしょう?それにご飯を食べると食べすぎじゃないですか?

でも、これは私の意見。主人は絶対に従いません。まず「餃子」自体を疑いの目で見る。何故か・・ひき肉料理は好きじゃないから!

主人曰く「ひき肉はグチャグチャになっていて、何が入っているか判らず信用出来ない」というのです。「肉は固まりになってこそ肉」だとも・・肉大国のブラジルで育てばそう思うかもね。でも、不幸な事に私はひき肉大好き派!それに、作るのは私!文句あるなら自分で作りなさい!ってな訳で、今日も餃子を作りました。

主人は3つほど食べて、あとはご飯を鮭の瓶詰めや梅干で食べていました。きっと今頃お腹すいているでしょう。今日早く寝たのは空腹を我慢するためかな?(笑)

それにしても今日の餃子は上手く出来ましたよ。この喜びを分かちあえないなんて・・残念だわ・・

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鴨のロースト

Blog98 家から車で15分ほどの所に美味しいイタリアンのお店がある。

家庭的な雰囲気ながら出てくる料理はどれも美味しく、ボリューム満点!その割には値段はそこそこ・・と文句なしのお店。先日も主人と待ち合わせて食事した。

外食の時は、前の日から「何食べようか?」と話し合う。変なところがマメな夫婦なんです(笑)

私も主人も食いしん坊!お互い食べたいものが沢山ある。同じものを注文すると味見しあえないので、いつも違うものを頼んで味見する。それで「今日は勝った」とか「今日はイマイチ・・」とかジャッジしあっているのです。勝った負けたって何?と思うかもしれませんが、自分の注文の方が美味しかったりすると妙にえばってみたくなるんだなぁ・・(自分が作った訳でもないのにねぇ・・・)

今回はコースを頼んだので選択するのは「肉か魚か」というのだけでした。こうなると絶対私達は「お肉!」と叫ぶのです。味見もなく美味しく頂いたのは「鴨肉のロースト」でした。鴨大好き!!美味しかったよ!!

ごちそうさま♪

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織機のタイアップ

Blog96 新しい織物を織るので、以前のタイアップを外して新しく吊り直した。

タイアップとは「そうこう」という枠と「踏む足」を連動させる作業で、これによって経糸の開口が決まる。織物の模様によってタイアップが複雑になると、沢山のコードで足を吊り上げなければならない。大学の時これが大好きだという派と、大嫌いという派に分かれたのを思い出す。

私は意外と好きな方で、大型織機に潜り込んで、友達とお喋りしながらコードを吊っていた。(お喋りしているので良く間違えたが・・)かくれんぼしている様な感じで面白かったし、コードが正確に吊れて、糸が上手く開口すると何とも言えない達成感があった。

今はお喋りする友人はいないので、黙々とタイアップする。その様子をクリオがじーっと見ていた。何か私が1人で遊んでいると思っているみたいね(笑)

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グァテマラの織物

Blog97 夏物を整理していたら珍しいものが出てきた。

これは、25歳の時、大学の教授と織物好きな仲間でメキシコ&グァテマラを旅した時に購入したものだ。

旅は10日間で「中南米の染織研修の旅」だったが、普段入れないような場所にも入れて(教授のお力のお陰です)珍しいものを沢山見て、何でも食べてとにかく有意義な10日間だった。

今でも覚えているのは、殆ど毎朝、朝市に行き現地の人をウォッチングした事。その度に教授が私達に宿題を出す。宿題の品を朝市で探して来るのがゲームのように楽しかった。

グァテマラはまだ昔ながらの暮らしを守っていて、織物も豊富だった。
各部落で着る服の模様が決まっているので、歩いていると「あ~○○部落の人だなぁ」と判る。

特に印象に残ったのはシルクを着ている部族。殆どが木綿なのに対して珍しいと思った。染める染料は貝で、紫色が染まる。波の荒い絶壁にくっ付いている貝を採って、貝の粘液のようなものを丹念に糸に擦り付けて染めるのだが、命がけの仕事だと聞いた。高波にさらわれてしまう場合も多いとか・・とても高貴で勇敢なな部族なんだろう。今でもその伝統は残っているのだろうか?是非また行ってみたい。

さて、私が購入したのはお土産物ではなく、ある部族が着ていたもの。良く見ると白い部分も模様が織られていて凝っている。まず、白地を織ってから丹念に刺繍を施したものだ。頭からすっぽりかぶって着ると中で体が泳ぐようで気持ち良い。あちらの女性は前だけスカートの中に入れて、後ろはそのまま出して着ていた。歩くと風にあおられて涼しそうだった。

私も真似して着てみようっと!!

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気分はもうクリスマス?

Blog94 毎日暑いのに、私の頭の中はもうクリスマス用の作品の事で一杯。

今年は千葉にあるカフェとスウェーデンハウス関係のホームギャラリー用に作品を作る事になっている。展示する作品の他に、販売用も考えているので、興味のある方はお楽しみに!
販売用には以前、帝国ホテルのギャラリーで作品展をした時に好評だった「クリスマスオーナメント」をまた作ろうと思って経糸をセットした。

太陽が照りつける中、汗だくになってセット。少し涼しくなってから織りたいなとも思うけど、今年は秋に北欧に行くし学校も忙しくなるし、季節先取りで作っていかないとやはり駄目みたい。

そんな訳でセッセと準備しています

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キッチンクロス

Blog93 巷では麻のキッチンクロスが人気みたい。

フランス製やベルギー製、スウェーデン製と沢山売られている。織物を仕事とする身としては「安くて丈夫で綺麗なキッチンクロス」を見ると買いたいような、買いたくないような・・微妙な気持ち。でも、スウェーデン製のグラスボルスのクロスは何枚か持っている。だって凄く素敵なんですもの。

写真の織物は「手織りのキッチンクロス」市販されているものよりも、少し厚手だ。経糸はスウェーデン製、緯糸はアイルランド製という贅沢な織物になっている。模様は好きな場所に好きなだけ入れられる。以前までキッチンクロスというと何故か地味な色ばかり使っていた。でも、今回は赤と紺色を織り込んでみたけど、いかが?

赤は好きな色の1つ。華やかで、暖か味があり、エネルギーを感じる色。
以前、インドのアーユルヴェーダ式でセルフチェックをしてもらった時に、私の体質気質は「カッパ」つまり「火」だと教えられた。

体が暖かいので冬でも手足が冷えるという事はあまりない。西洋の星占いでも射手座だから「火」のグループに入る。赤が好きなのは、こんな事も影響しているのかな?などと考えながら織っていた。

このクロスはクリスマスの時に下ろして使おうっと

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クリオ お風呂に入る

Blog92 毎日暑くて大変!人間でも暑いのだから、毛皮を着ている犬たちはどんなに暑いでしょう・・可哀相だね・・

クリオとは同じ寝室で寝起きしているが、ここ最近ちょっと匂う・・何がってクリオの体臭ですね。大体1ヶ月に1度の割合でシャンプーに出しているが、夏になると1ヶ月に2回がベスト。でも、出費がかさむので今日は私がシャンプーしてあげました。

子犬の時からシャンプーには慣れているので、暴れたりはしないけど、私が洗うと嬉しがってシッポを振りっぱなしなのが問題。石鹸の泡があちこちに飛んで大変!お店で洗ってもらうときは大きなシンクの中に入って洗うらしく、お家のバスタブに入ろうとするが重くて抱っこ出来ないので×。

まずは私が椅子に座ってクリオを前に座らせる。シャワーを出して体全体を湿らし、水で薄めた犬用シャンプーを背中からかけてあげる。あとはゴムのブラシでゴシゴシ・・

その間、シャワーは出しっぱなしにして置かないと、何故かクリオはブルブルっと体を揺すってしまう。体に当たっていなくても水音がするとシャンプーは終わっていないと思っているようです。不思議だわ・・・

ゴシゴシ洗ったら良~く石鹸液を流して、タオルドライ。
もう、お終いだと思うと嬉しがって大変!(シャンプーのあとはおやつが待っている!)バスタオル2枚使って水気を拭いてお風呂場から出すと、凄い勢いで走って行き自分のソファに飛び乗る。おやつを貰って満足気な顔でしょう?

ハーブシャンプーのいい香りがします。今日はちょっと抱っこして寝たいな

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下痢・嘔吐・次は・・・

Blog7 今月になってもう2回も獣医さんに行った。

1回目はチョコレートを食べて(それも650gも)激しい下痢の為。絶対に家の中で粗相はしないのは偉いけど、夜、2時間ごとに起こされて外に連れて行く事を8回経験し、次に日は私もクリオもボロボロになった。獣医さんに連れて行き注射2本と薬、処方食を頂いて1万円なり(保険効かないって辛い・・)

2回目は嘔吐。何も食べてはいないけど、これも夜中吐き続けてその度に外に連れ出す。終いには吐くものもなくて胃液だけが出る状況。脱水症状になると困るので白湯を与えるが、またすぐに吐いてしまう。
次の日の食事も自分から拒否するので、これは大変!とまた獣医さんに・・・注射2本、薬、処方食で1万6千円なり(泣)

次は何が来るかと、こっちの方が具合悪くなりそう・・・

ちなみに、クリオは全快しました

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月下美人

Blog90 何年か前に友人のお父様から月下美人を1鉢分けて頂いた。

彼女のお父様は園芸好きで沢山の月下美人の鉢をお持ちだった。「綺麗なんですよね、でも実物は見た事がないんです」と言ったら「じゃあ差し上げますよ」と言って下さったのだ。

貰った時は肉厚の葉以外は何も無く、植物という感じがしなかった。どうやって育てるのかも知らず、一応日の当たる場所に置いて鉢が乾けば水をやったり、冬は室内に入れたりしてみた。でも、何年たっても花の咲く気配は見られず、そのままほったらかしになってしまっていた。

それが、2年前のある日ふと見ると葉の端っこから何か丸いものが出ていた。それは、みるみるうちに大きくなって、丸い形はラグビーボール形のようになった。回りには赤い線が出てきて、まるで血管のよう。今にも動き出しそうな感じがして、とても花とは思えない。

ある夜初めて花が咲いた。
肉眼で見る初めての「月下美人」本当に美しく、艶かしい花だった。近くによるといい香りもする。イランイランというエッセンシャルオイルの香りに良く似ていると思った。その後は毎年咲いて、今年も今夜ゆっくりと咲き始めた。

でも、この花の命は短く明日の朝にはしおれてしまう。そんな訳なので、花が咲いた日は、夜遅くまで花を眺めながらお酒を頂く事にした。これからおつまみを作って、じっくり花と対話しつつ長い夜を過ごそうと思っている。ゆっくり楽しまないと・・・だって、次の花は来年の夏だから


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最近好きなもの

Blog89 食べ物の好き嫌いがないのは自分の長所だと思っている。

私の中では大好き、好き、普通の3レベルがあって嫌いはないかな?もちろん食べた事がないものは好き嫌いの判断を下す事が出来ないけど・・

好きな中で今のヒットというのがあって、毎日でも食べる事がある。それを暫く続けるとパタリと止めて違うものに行く訳なんですよ。どうも短距離ランナーなんですね。1つ目標を決めてダ~っとやり、また次の目標を見つけてダ~っとやる事の繰り返し・・・食べ物でも、本でも、仕事でも、運動でも何でも同じ。細く長くが苦手な人なんです。

良く織物をやっているから根気があると思われがちですが、根気は無いです(断言)でも、1度セットしたら織り終えるまでは頑張るかな?(誰でもそうでしょうが・・・)

それで、今の食べ物のヒットは写真の「ナンタコスカレードック・アボガド」です。スパイシーなカレーと野菜(トマトやレタス)アボガド、上にはドンタコスの砕いたものが乗っていて、色も食感も味も好み♪実は、あんまり頻繁にモスに行くので顔を覚えられてしまいました。今日なんか「いつものですね?」と聞かれて恥ずかしかった。モスで「いつもの」と聞かれる人っているんだろうか??

ちょっと違うモスに行こうかな?と思ってしまいました。あくまでも食べるのを止める気はないのです。

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カサブランカ

Blog88 バラが一段落したら、今度は百合が咲き始めた。

前日まで大きな蕾をつけていたのが、朝起きてみたら咲いていてビックリした。窓を開けたら豊満な香りが漂ってきて、イキナリ癒されてしまいました。

でも、庭で咲いていてこれだけ香るのだから、切花にして部屋に飾ったらあまりの香りの濃さに気持ち悪くなってしまうかも・・

この百合は昨年植えた「カサブランカ」3つ球根を地中深く埋めたのだが、3つともグングン伸びて沢山の花を付けてくれた。3~4年はそのまま植えておき、その後は掘り返して球根を分けたほうが良いみたい。そのままにしていると地中で勝手に別れて四方八方に伸びだすそうだ。球根植物って何だか可愛くて好き。地中でドンドン太っていく姿を想像すると愉快になる。

この成功に気を良くして違う種類の百合も植えてみたくなった。バラが充実するにつれ他の植物との混植を考えている。高低差を出して庭を立体的に表現したいと思っている。でも、相手は植物・・私の考え以上に大きくなるのが問題です・・・

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七夕に寄せて

Blog85 小田急線・玉川学園前駅からほど近い喫茶店の2階で毎週「絵織物のお稽古」をしています。

この喫茶店は犬と同伴出来るお店。店内に犬を連れて入れるので愛犬家の私もクリオと良く利用します。シフォンケーキが絶品なの!

喫茶店ではギャラリースペースもあり、毎年五節句の催しとして「雛祭り」「端午の節句」「七夕」「お月見」「クリスマス」と店内を飾りつけ、日本に古くからある「しつらえ」についての理解を深めて行こうという取り組みをしています。

今は丁度「七夕」の雰囲気で、店内はブルーがかった色彩でまとめられています。

「七夕」の催しに際して、私と生徒さんでブルー系のバックを展示販売する事にしました。

織り方は「ホールキュロス」という技法で、日本では「蜂巣織り」として親しまれている織物です。夏らしく持ち手は竹や木を使用。横糸には細く裂いた布や麻を織り込んで軽い質感です。

本当は4つくらい作りたかったのですが、時間がなくて取り合えず2つ持って行きました。喫茶店のママさんはかなり目の肥えた人なので見せるのがドキドキなのですが・・・「清々しいわね」とお褒めの言葉を頂戴しました。

会期中に間に合えばあと2つほど納品したいです。ブルーのバックは蒸し暑い日本の気候を吹き飛ばしてくれるような清涼感がありますね。自分用に欲しくなってしまいます(笑)

「紺屋の白袴」と言いますが、自分用に作ったものってないかもしれません。私が持つのは試作品か出来損ない・・まぁこれはしょうがないのかな?

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海外旅行にはブラジルTシャツ

Blog6 昨日から主人は旅行に行きました。

今回の旅はマカオ、中国、香港3週間の旅。出発前からハイテンションで大変だった(笑)私が見るところ主人はあまり荷造りが得意じゃない。必要ないものばかり入れてトランクが一杯になると1人で文句を言っている。

今回は前日の金曜日まで仕事が入っていたので、ゆっくり荷造りする時間がなかった。そうなると私に「やって~」と甘えて来るので早めに「荷造りしたら?」と忠告しておきました(毎度の事です)

凄く不思議な事に、旅行には「ブラジル国旗のイラスト入りのTシャツ」は必需品なんです。ブラジル国民は国旗好きだと思うのですが、その傾向が旅行中には顕著に現れると思う。主人はどこに行くにも国旗Tシャツを持って行き、必ず着ます。

このTシャツが縁でブラジル人旅行者と知り合って、情報交換する事が多いのです。自分はブラジル人だよ~って全身でアピールしてる!

もちろん今回も持ちましたよ。それも2枚。それも新品。
またTシャツが役に立つのでしょうか?私には理解不能だなぁ・・日の丸Tシャツなんて絶対着たくないもの

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何とか完成!!

Blog84 友人からの頼まれ作品は今日一応の完成を見ました♪

やはり出来上がると嬉しいですね~
明後日から生徒さんが新しい課題に入るのでどうしても織り上げなくては!と自分を追い込んでやっと出来ました。後は上下の糸を綺麗に始末して、気になる部分を修正しパネルに張ります。

この間友人に会った時に「壁が寂しいよ・・」と言われましたが、もう大丈夫!
夏前には納品出来るでしょう。

これでホッとしてはイケナイんです。実はまだやる事が残っています。
今度はバック地を織る事。それも5日以内に4つ。まだまだユックリ映画観て・・なんて事は出来そうもありません・・

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ヒースの咲く丘って・・・

Blog83 火曜日は午後から絵織物の教室がある。

普段高校生に教えている私にとっては、社会人の方に会えるチャンス。
織りながらの話の内容も面白いし、ためになる事が多い。(高校生だと通訳が必要な時もあり・・)今日も食べ物の話やペットの話で盛り上がった。

写真の作品は出来立てホヤホヤの新作です。
小さいけれど絵が細かくて、織るのが大変そうでしたが、几帳面な性格が織物からも伺えますね。とても素敵です♪

ヒースは荒れた土地にも育つ逞しい植物だけど、ヒースといえば「嵐が丘」を思い出す。学生時代に読んで荒涼とした丘のイメージが頭から離れなかった。

「1度見てみたいな~」と思ったまま、ヒースの丘は未だ夢の風景・・


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ホールキュロス織でバックを作ろう!

Docu0045_1 スウェーデンの織物に、「ホールキュロス」というテクニックがあります。日本語にすると「蜂巣織り」になるのでしょう。凹凸があって面白い織物です。巣の中の色を変えたり、巣の大きさを変えたりと沢山のヴァリエーションで織る事が出来ます。

アトリエでは4台ある織機の内、1台をホールキュロス用にして皆で織っているところです。今回は最初から「バック地」を織る事にしているので、織幅はそんなに広くなくセットが簡単でした。ブルー系の色4色を混ぜて経糸にしていますが、よこ糸は織る人次第で変えて行きます。

私はメイン部分は布を裂いたものを使用して、巣の中はヴィヴィットカラーを織り込もうと考えています。ブルーだとどんな色とも良く合うので選択の幅が広くて困ります(笑)あとは、少し冒険してエスニック風にまとめるのも面白いかもしれませんね。それとも、パステル調にしましょうか??

夏のワンピースに合わせて持って頂けるようなバックを作りたいと思っています。乞うご期待!!

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モーリョ・ヴィナグレッチ

Blog36 ブラジル人は肉ばかり食べているイメージがあるでしょ?

本当は・・・やはり本当です!肉ばっかり!!
そんな時には、タップリのモーリョ(ポル語でソースの意味)を肉にかけて、少しでも野菜不足を解消しようと思う訳です。

このモーリョはトマト、玉ねぎ、パセリのみじん切りにオリーブオイル、酢、こしょう、塩、ちょっとの醤油を混ぜて作るもの。(醤油を入れるのは私オリジナル)
肉以外にも焼いた魚や蒸した野菜にかけても美味しい万能ソースです。

あまり日持ちしないので、料理のたびに作ります。このモーリョをかけるともっと沢山肉が食べられてしまうので、ちょっと困る。酢の効果なんでしょうか?
時間が経つとトマトの甘みがソースに移って、マイルドになります。焼いたバケットにつけても美味しいですよ。

なんでも来いのモーリョ・ヴィナグレッチ。この間主人はご飯にかけていました。でも、これってNGじゃありませんかね?

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メープルバー

Blog5 このイラストも友人が描いてくれたものです
北欧のパンの本を撮影する為に私の作品を使ってくれました。

メープルバーという名前のパンで、短時間で簡単に作れるドーナツです。
油の中で膨らませるので、2次発酵は早めに切り上げます。生地を四角くのばして切るだけなので、リング形のように、余った生地を丸め直す手間も必要ありません。

細長いメープルバーには、メープルグレーズ(メープルシロップと粉砂糖を混ぜ合わせ湯せんにかけたもの)を薄くハケで塗りココナッツをまぶしてあります。左の小さなポットに入っているのが、メープルグレーズ。
1本食べると、またもう1本というように止まらない美味しさ♪

波をうつように敷かれた布は、実はブランケット。
ピンクやベージュのたて糸の色の下から、それらを引き締めるような鉄色のブルーがのぞいています。優しくて、柔らかい色彩・・・その逆の切れそうなシャープな色彩が上手く交わっていますね。

意外性のある組み合わせで、平面構成の中での面白みを充分に演出してくれます。

この写真を見たい方は、次の本をご覧になって下さい。

「家庭でつくる人気のパン」NHKきょうの料理別冊
著者  前田みち子

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ご依頼の品

Blog80 友人から「都内にマンションを購入したので、リビングに飾る作品を作って欲しい」と頼まれた。今から1年ほど前の事・・

私は「良いよ~、でも今作っている作品が9月位までかかるから、その後でも良い?」と軽く引き受けた。

しかし、9月を過ぎると大作を作り終わった開放感から、全く友人の頼まれ物を作る気になれない。ドンドン時間だけが経過・・
彼の好みも知らないし、きちんとリサーチしなくちゃと思いつつ、つい後回し・・普段は何も意見しない主人までが「大丈夫なの?」と聞いてくる、これではいけないと改心(?)して下絵を描きました(今年に入ってからですが・・)

リサーチもしたのですが、その結果は
1、オレンジ色が好き
2、直線よりは曲線が良い
3、ソファに座って見るので、横幅の広いものが良い(幅2m×丈90cm)
4、抽象的なもの
5、見ていて飽きないもの
6、色々言ったけど、私が良いと思うものにして

という結果だった。これってリサーチする必要があったのか??

何よりも驚いたのは「オレンジが好き」というコメント。男性でオレンジが好きな人には今まで会った事がなかったので、「えっ?!」という感じでした。

実は、自分の作品にはオレンジという色は存在していませんでした。これって凄い冒険なんです!でも、使いこなせるか不安・・・で、写真がその結果(作品の一部なんです)

あと、2週間ほどで完成の見込みですが、果たして気に入ってくれるでしょうか?
気に入らないから訴えるなどと物騒な事になりませんよう・・

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HAPPY BIRTHDAY CLIO

Blog79 今日はクリオの10才の誕生日♪

10年前の今日この世に生まれ、その2ヶ月半後から一緒に暮らしています。
10歳は人間でいう還暦になるそうだけど、赤いちゃんちゃんこなども着せず普通におめでとう!

ちょっとだけ違うのは、大好きな砂肝を夕ご飯にタップリ入れてあげた事くらいです。他に大き目の骨もあげました。

意味は判らなくても朝から家族の皆に「おめでとう!」と言われて、シッポをフリフリ・・・嬉しそうでした!

この先何年も一緒に誕生日を迎えたい家族の一員です。


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スウェディッシュマッサージ

Blog77 昨年の7月頃から「スウェディッシュ・マッサージ」を2、3週間に1度して頂いています。その日の状態に応じてアロマオイルをブレンドしてもらいます。ハーブティーを飲んだり、足湯をしたりを含めてタップリ3時間のコースです。

最初の出会いは家に入ってきた広告でした。「スウェディッシュ」という言葉に反応して(私の専門はスウェディッシュの織物ですから)早速記載されていたサイトをのぞいて見ました。

以前から色々な場所でマッサージは受けていましたが、遠すぎたり、上手じゃなかったりで長く続きませんでした。どこか近めで良い場所はないかな~?と思っていた時だったので、タイミングも良かったのです。

ちょっとバリ風のリラックス出来る空間で○。素敵な絵もいたる所に飾ってあります。初めての問診や体質チェックも面白かった。
そして何よりも、一番だったのはマッサージの腕が凄~く良かった事。途中意識が何度も遠のきましたよ。α派が出まくりだったのでしょう(笑)

それからは、ここ!と決めて2,3週間に1度タップリマッサージをして頂いています。今日もしっかり3時間、気持ちよかった~♪

まだ体から良い香りがしています クンクン・・・

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庭から取って来て・・・

Blog76 結婚当初、マンション暮らしをした時は、実家の庭がとても恋しかった。

実家にいた頃は、家の中に飾る花は庭から切って飾っていた。数日おきにその時咲いている花を飾るのは私の役目。

その頃、祖父が良く遊びに来て庭に木を植えて行ったのだ。その頃の日本の庭に良くある梅や松、椿、紫陽花、沈丁花、小手鞠・・・庭は植物で一杯になった。

年に3回ほど植木屋さんが入って、綺麗に剪定して消毒して・・私は植木屋さんにお茶を出す係。
身軽に木の上に上ってチョキチョキ枝を切るのを見るのが大好きだった。職人の仕事は無駄な動きがなく、見ていて飽きる事がない。

いつも来る植木屋さんは甘いものが大好き(特にお饅頭が)お茶と一緒に出すと嬉しそうにしてパクパク食べていた。

植木屋さん達は、作業が終わると綺麗に掃除して、帰って行く。
スッキリした庭に立って深呼吸すると、草木の香りがして子供心にホッとした。青臭いような香りや虫の声がしたなぁ・・・

当たり前だった事が、マンション暮らしになり出来なくなると、初めて大切なものを失ったような気がして・・・

そして数年前、実家を建て直し、2世帯で暮らす事になって私は庭を取り戻せた。

今は大好きなバラが中心だけど、梅も松も、椿もある和洋折衷の庭。
祖父が植えた木を抜くのは抵抗があるし、なんでも西洋風にする事もないかな?と思って・・・かなりいい加減な庭だけど、しょうがないかな?

その代わり、庭から取ってくる花はバラが中心。
これだけは変わりましたね(写真が今日の収穫です)

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どうしても・・・

Blog75 弟からの写真を見てからというもの、ピザがどうしても食べたくなってしまった
夢にまで出て来るし、「食べたい!」と私が騒ぐので「食べたいものは、食べなさいよ」と主人に念を押された。

念を押したのには理由がある。
ブラジルでは食べたいものを我慢すると、その食べ物の形のアザが体に出来ると信じられていて、みんな食べたいものは我慢しないそうだ。(ピザだったらマルかな?)これは本来、妊娠中の女性に対して言われていた事だけど、今はあやふや・・

近くのイタリアンレストランに行っても良いのだけど、今日は雨も降っているし、寒いから久しぶりに宅配ピザを注文する事にしました

宅配なら○○様が宣伝してる所が良いかな?と思って、早速電話する。2種類注文して皆で食べました(あ~美味しかった♪)

○○様のマグネットがもれなく付いて来たので、これはファンのSさんにあげようピザも食べられたし、マグネットも貰えて満足です

昼過ぎ、主人から電話があった「ピザちゃんと食べた?」
え~もちろん!アザが出来ては大変ですから・・・

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ピザパーティー その後

Blog74 ひとしきり食べてお腹が一杯になると、腹ごなしを兼ねて音楽を楽しみだす。
誰かしらギターを持って来ているのが凄いな~と思う。

演奏はすっごく上手ではないにしろ、みんな独学でギターなどを習得し、こういったパーティーの場で他の誰かに教えてあげるという感じ。だから何となく弾けてカッコイイですよ。

演奏が上手くなくても、そこは歌やその場の雰囲気でカバー出来るものでしょう?だって、ホームパーティーなんだから・・・
そこで、プロ並に上手くてもシラケルものです。

その辺のさじ加減がブラジル人は上手いな~と思う。適度に力が抜けてて、周りも自分もリラックスするのですね。

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ピザパーティー

Blog73 主人の弟夫婦はサンパウロに住んでいます

自宅の地下ガレージを利用して、バーベキューコーナーの他にピザ石釜を作ってしまいました。今日は友人を呼んでのピザパーティー。

ピザ生地を伸ばす台は大理石でヒンヤリ。ローラーは日本からのお土産として、主人が持って行ってあげました。ちょっと重たいけど、生地を伸ばすときに少ない力で済むし、ヒンヤリしていると良い生地が焼きあがります。

チーズは好きなだけかけて、美味しそう~!!
焼く時間は意外と少ないんですよね。ちょっと薄目のピザ生地は何枚でも食べれそうです。

今度ブラジルに行ったら、弟が私の注文どおりに焼いてくれるそうです。
好みはですね~チーズは3種類のブレンドにして、サラミ、アンチョビ、パウミット(やしの新芽)は、外せない。あとはスライスオニオンもたっぷりと、魚介も好きだし・・う~ん、めちゃくちゃなピザになりそうですね(笑)

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子犬ゴロゴロ・・・

Blog4 もうすぐクリオは10才になる

10年なんて時間としては長いけど、楽しかったのでアッという間。
初めて友人宅にクリオを見に行った日の事も鮮明に覚えています。

玄関を開けたら、何か黒い丸々したものが、ど~っと足元に押し寄せて来たのが子犬たちだった事・・その先頭にたっていたのがクリオだったのです。
元気で好奇心旺盛で、ゴムマリみたいに跳ね回っては母犬に怒られていましたね~
もう食べちゃいたいくらいに可愛かったよ~(今だって可愛いけどね)

写真には5匹の子犬が写っているけど、クリオは一番手前のピンク色のリボンをつけている子。まだ全員名前がない状態で、生まれた順にリボンの色で区別していました。お家に連れて帰ったらピンク色のリボンは早速お取替え・・だって、似合わなかったもの。

今はシルバーのチェーンカラーをしています。
個人的には赤いカラーにしたいのですが、家族の反対があるので無理・・クリオは赤が似合うのに~!

10才は人間で言う還暦なので、赤いチャンチャンコでも着せてあげましょうか?
きっと嫌がるだろうなぁ・・

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旅の予約開始

Blog72 北欧旅行の予約を開始した

手始めに航空券。到着時間と便利さでスカンジナビア航空に決定!(いつもお世話になってます)

ホテルは大手ホテルとデザイナーズホテルの両方を選択してみた。
特にストックホルムで泊まる予定の「ビリゲルヤール」はインテリアやファブリックに興味がある人は是非泊まるべし。スヴェンスク・テンが使われていて、リピーター好みのホテル。今回どんな部屋になるのかも楽しみの1つ。

オスロは王宮近くの高層ホテルにした。オスロはあまり知らない街なので、上から周りを見渡すのも良いなと思う。市電や地下鉄が充実しているので、乗ったり降りたりが面白そう。

途中は列車で移動するが、チケットは現地で調達しようと思っている
シーズンオフだから満席なんてないでしょう?

この先はリスト作り・・買い物、食べ物、見たい物・・
段々と現実味をおびて来たぞ~

体調に気をつけて旅行まで仕事も頑張ろう!

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大好きな映画

Blog71 好きな映画は何?と聞かれたら、迷わず「God Father」と答える私です。
女性なのに??と思われます?私自身も不思議ですが、大好きなんですよ・・

初めて観たのはいつだったか・・もう覚えていないけど、その後ビデオを買って何度も繰り返し観たな。あまり観すぎてテープが切れてしまったほど・・

好きなシーンは沢山あれど、あまりの怖さに震えたのが馬の首のシーン。見た人なら判るでしょう?怖かったですよね~(先日見たオールインという韓国ドラマで、同じ事をしているのを観て、こちらは大笑いしましたけど)

他にも大きな生の魚が送られて来て・・・や、イタリアンレストランで席を立ち、トイレに向かうマイケル。戻って来て・・・など、鮮明に覚えています。
もちろん、ラストシーンのドア越しに見る光景は外せませんね。手の甲にキスをして・・・

他に興味深かったのは、マイケルがトマトソースの作り方を習う所。
オリーブオイルの中ににんにくを入れて「焦がさないように・・」と教えられる場面を見て、イタリア移民なのね・・と妙に関心したりして。
大きなテーブルを囲んで、家族全員で食事する場面は、画像を止めて何を食べているのかチェックしました。

時々無性に観たくなりますが、パート3まで観ると9時間を超えてしまうのです。
まぁ最近は、パート1を繰り返し観る感じですが・・

今日も突然観たくなりました。お風呂に入って早く観ようっと!

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スウェーデン古典絵織物の魅力

Blog70 昔のお城などは石作りなので、室内はひんやりしていたと思います。
室内を明るく、美しく、暖房機能を高めるために「タピストリー」は必要だったのです。壁全体に織物をかけて、長い冬を少しでも快適にと考えたのでしょう。

図案は北欧にいない動物など(ライオンや象、一角獣、オウム)や沢山の花、精霊などが描かれています。暗いバックに赤や青、黄色を大胆に使って描かれた織物は1度見たら忘れられないインパクトを持っています。

今から300年以上も前、名もない誰かさんが織った織物は、私に対して圧倒的な迫力で迫って来るのです。

写真の織物はその古典作品のレプリカです
オリジナルは壁一面の大きさで、迫力満点!
古典作品は絵織物を織るなら1度は織って欲しいと思う織物です。
技術的に上達しますし、北欧の歴史を感じるから・・・

99年にスウェーデンのルンドという場所で、オリジナルを見た事があります。
室内は織物の劣化を防ぐために薄明るい程度の照明で、学芸員の女性が静かな声で説明してくれました。
300年以上前の作品は横糸の毛糸部分が腐敗して、あちこち穴が開いています。経糸の麻糸は以外にもしっかりしていました。

今のように化学染料がない時代だったので、染められた色はくすんでいますが、それが何とも言えず良い雰囲気を作っていました。
名も知らない誰かさんは、300年後に自分が織った作品を日本から見に来るなんて想像もしなかったでしょう。

自分の作る作品も、そんな風に誰かさんが見てくれるのでしょうか?
そうだとしたら、恥ずかしくない作品を作りたいです。
数百年後の誰かさんに「何これ?」と言われたくないですからね・・