うちのワンコ

久しぶりに良く眠れそう

Blog136 あまり良くない話だし・・と思って、この半月ほどのクリオの病状に関してのブログは書かないことにしていました。が・・・実は本当に毎日心配で出来る限り家にいて一緒に過ごしていたんです。

今年の3月頃から頻繁に水を飲むようになったので、獣医さんに行ったところ「腎臓病」と言われました。今までも沢山飲んでいる薬に腎臓病の薬も増え、私の仕事はほぼクリオの薬代と治療代に消えることになりました。

でも、治るなら良いんです。縁が会って家に来た子だし、小さい頃から「黒のラブラドールと暮らす」というのは私の夢だったし、お金が惜しいとは思いません。でも、どんどん病状が悪化するのを見るのは辛かった・・

今週の月曜日に獣医さんに行った時に「もう出来ることは全てやった」と言われ、心底ガックリ来ました。前日から何も食べなくなってしまい、私としては危機感を感じて連れて行ったのです。「何も食べなくても薬は飲ませてください」と言われ、今まで本当にお世話になっていたけれど、もうこの病院には来れないなと思いました。医者としての処置は間違っていないのでしょうが、私にはひどくその対応が冷たく感じたのです。

そして、家に戻って必死にした事・・・1枚のメモを探すことでした。

数年前にラブラドール仲間から貰った電話がそのメモには書かれているはずでした。電話はもちろん動物病院の電話。

その方が好意で教えてくれた病院は、家からはちょっと遠いところにありました。獣医さんの腕も良く、とても温かい人だという事を思い出し、セカンドオピニオンとしてその病院に行ってみようと思い立ったのです。幸いメモはすぐに発見し、パソコンで場所を調べて今日行って来ました。

良い方でした(o^-^o)今までの検査結果や、飲んでいる薬などを全部見せて「先生はどう思われますか?」と伺いました。同じように「もうやることは無い」言われたら、諦めるつもりでしたが・・・全然思いもしない事を言われたのです。

確かに腎臓の数値は高く、危険ではあるけれど、本来一緒に上がるはずのものが正常値内であることや、胆のうの治療をすることで、腎臓の数値が下がる可能性があることや、薬を漢方に切り替えること、週に2回点滴をすることなど・・・

「高齢犬ではあるけれど、体格はしっかりしているし、まだお手上げの状態じゃない」言われて、心底安堵しました。

心配していた点滴も15分くらいで終わってしまいました。点滴が気持ちよかったのか、車ではうとうとしていましたし・・・何よりも家に帰ったら「ご飯が食べたい」と催促したんです。o(*^▽^*)o

その後も夕ご飯もちゃんと食べて、今はベットでうとうとしています。私も今夜は良く眠れそうですsleepy

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今日はクリオデー

今日は1日クリオdogの用事で過ぎて行ってしまいました。

午前中に獣医さんに行っていつものように体調をチェックしてもらい、お薬とご飯をもらいました。帰り道にテラスのあるパスタ屋さんでランチ。日陰を選んで座ったのですが今日はクリオにとっては暑かったみたい。水をがぶ飲みだhappy01

食事が済んだら今度は買い物。この季節に車の中に犬だけを置いていくのは殺人ならぬ殺犬行為。母だけがスーパーに行き、私とクリオは車の中にエアコンをかけて待ちました。その後はペットオッケーgoodのカフェに行き、ママさんとお喋り。

このカフェは絵織物のお稽古に使わせていただいているカフェですが、ペット同伴オッケーのカフェです。看板犬のレッツというゴールデンレトリバーがお店に入るといつも穏やかに迎えてくれていたのが昨日の事のよう・・・もう亡くなってから5年も経つのだそうです。

クリオの老化が進んでいるので、元気なうちに1度カフェに連れてこようと思っていましたが、今日実現出来て嬉しかったです。ママさんもクリオを見ていたらレッツの事を思い出したのかな?ちょっと目がウルウルだったような・・・レッツは急性白血病だったので、最初は2ヶ月持つか・・と思ったそうですが、その後1年近く生きてくれたと言っていました。苦しんで生きるのは可哀想だけど「本当に病気なの?」と思うような感じだったとか・・ホントいい子ですね。

クリオはもうレッツの逝った年を越えましたが、ここ最近は毎日毎日「今日は元気かな?」と心配です。朝起きるとクリオの目を見て、目力があるかどうかを確認しています。昨日元気でも今日悪くなるのが動物・・クリオは腎臓病持ちなので安心は出来ないのです。

今日は午前中からずーっと外だったせいか、クリオはちょっとお疲れ気味のよう・・家に着くとこんな感じで寝てしまいましたsleepyおやすみなさいBlog127

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戻って来ました!

前回のブログでクリオの容態を心配してくれた人たちから沢山励ましメールが届きました。

皆さん本当に、どうもありがとうございます赤ハート

最悪の状態も覚悟していましたが、今回神様は私からクリオを取り上げる事はしませんでした。全部で14日間の入院で体重は7キロも痩せましたが、無事家に戻ってきました。

それでも2、3日は絶対安静を強いられ、排泄以外はほとんど家で眠っていました。母犬のように私もクリオに付き添って眠りました。入院中不安だったせいか、今まで以上に甘えん坊犬になってしまいましたが、その甘えぶりが愛しくて「良く帰って来たね」と目が合うたびに話しかけます。

家に帰ってきたという安心感からか、目に見えて回復し心配していた腸の癒着や破れはなく流動食を始めて6日目に立派なウ○チが出たときは家族中で大喜びしました。

もう少し涼しくなったら大好きな公園に連れて行き、好きに走らせてあげたいと思っています。

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早く帰って来て!!

Blog167 愛犬のクリオは8月2日に手術を受けました。

春の健康診断でちょっと血液検査の数値が気になったので、お腹のエコーをかけてもらったところ、とんでもなく大きな腫瘍が見つかったのです。

獣医さんに「これは放っておくべきものじゃないです」と言われたのですが、クリオはもう11歳。心臓もあまり強くないので手術に耐えられるのか心配でした。即答は出来ず「家族で話し合います」と言ってその日は帰りました。何かとんでもなく重たいものが心にズシーンと残りました。

話し合いの結果は「見つけてしまった以上放っておく訳にはいかない」という事で、手術を決断。が・・本当にそれが良いのかはずーっと不安のままでした。

手術は1週間後と決めて獣医さんにその旨を伝えました。気のせいかクリオは1日中ピッタリと私に寄り添うようになり「何か感じるのかな?」と不思議に思っていました。

手術当日、診察室で別れる時クリオはジーっと私を見ていましたが、私が行くように促すと振り向きつつ奥の部屋に入って行きました。あの時ジーっと見つめられた目を、その後何度も思い出し、その度に胸が痛くなったのです。

手術は午後2時からと聞いていました。終わったら連絡しますと言われて皆で待ちましたが、連絡は夜の7時になっても入りません。どうしようもなく不安になって病院に電話をすると「まだ手術中なんです」と聞かされ、私達は顔面蒼白・・・その後、8時過ぎに電話がかかってきましたが、その電話の内容は私をより一層苦しめるものでした。

「手術は終わりました。腫瘍が腸に絡んでいたので腸を切りながらの大手術でした。かなり大量に出血をしたので危ない状態です」

犬は輸血がないのです。多くの品種との交配で生まれるため、数百という血液型があるのです。比較的ゴールデンレトリバーは他の犬達に血をあげられるそうで、ペットショップなどはそのためにゴールデンを飼っている人が多いそうです。

その事は知っていたので手術前に「輸血は?」と聞いたのですが・・・「いたしません」との答え。やっぱり・・・日本で輸血出来る病院っていくつあるんでしょう?自己血って方法もあるんでしょうか?

「何か事態が急変したらお電話差し上げます」との言葉に、その日は一晩中眠れずに過ごしました。出血多量で死んでしまうの!?どうしたら・・・

声をあげて泣いたのは何年ぶりでしょう・・私は強情なので泣かないんです。泣くのは負けみたいで悔しいから。

でも、この時は泣きに泣きました。
私の判断でクリオに痛い思いをさせ、そのまま逝ってしまったら・・・
何て酷い事をしてしまったのだろうという後悔の気持ちで一杯でした。

犬と暮らしている以上、絶対にやって来る別れに対してはちゃんと判っているつもりでした。
でも、それがこんな形でやって来るとは思いもしませんでした。
私が殺してしまう・・という恐ろしい気持ちがどうしても取れなかったのです。

その夜、電話は鳴りませんでした。クリオは持ちこたえたのです。

でも、その後の話はもっと残酷。手術した時に腸を切ったり、縫ったりした部分の状態によっては癒着や腸から食物が漏れ腹膜炎を起こす可能性もあり、この先が大きな壁なのだと・・

口から食物が入らない状態なら、点滴しか生きる手段はありません。
でも、点滴だけで生きさせる事は飼い主のエゴだと思うのです。でも、今目の前に生きているクリオの命を奪う事が私に出来るでしょうか?その判断を私がしなくてはならないなんて・・・こんな残酷な事ってあります??????

毎日病院に電話してクリオの状態を聞きました。

酷い下痢を起こしたとの事。まだ点滴の状態だと言う事。そして今朝、流動食を食べ経過を見るとの事。少しずつでも良くなっていると信じています。クリオの生きる力を信じたいから。

待っている間多くの事を考えました。
これから来るであろう多くの別れについて・・クリオは私に準備期間をくれたのだと思うようになりました。その頃からただれる様な胸の思いが少しだけ楽になったのです。

クリオは、どんなものも必ず滅するのだという真理を強く心に焼き付けてくれました。それならば毎日明るく元気に喜んで生きたいと思うのです。

そして、その側にもう少しだけクリオがいて欲しいというのは私の我儘でしょうか?

逝く時は私の手の中で、安心して逝って欲しいのです。その為にも、もう1度帰って来て欲しいと強く思います。

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今日は雨降りだワン♪

Blog203 今日は1日中雨・・・

こんな日は散歩がおっくうだなぁ・・と思うのは私だけではなく、クリオも同じ。雨だと散歩は超ショートカットで済ます。散歩というよりも排泄のみだね(笑)

ショートカットと言えども、こんな日はお腹がグショグショになるので、レインコートは欠かせない。降ってくる雨よりも泥はね防止の為に着せるのだ。

クリオは黒犬さんだから赤が良く似合う(親ばか?)ので、レインコートは迷わず赤を選んだ。このコートもう5年以上着ているがスッゴク丈夫!銀座の「犬の生活」というお店だったと思うが、一目惚れして買ったもの。

値段はねぇ・・かなり高かったな・・自分のレインコートなら買わないけど、クリオはねぇ・・お坊ちゃま犬だし(笑)

でも、もう何十回と着てちゃ~んと元は取ったと思う(笑)今日のブログの写真は私の携帯待ち受けにしよ~っと!だって、可愛いもん♪


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クリオのお手

Blog194 家で織っているとクリオは時々アトリエを覗きに来ます

ちゃんといるな~と納得すると、また自分のベットに帰って行き昼からノンビリ寝てしまいます。

でも、私が外出していると少しの音も聞き逃さないように神経を尖らせているらしい・・(母曰く)寝ている事はないくらい、何時も私の帰りを待っているそうな・・う~んわが犬ながら健気なり!

そして、帰って来ると、何故かお手をします。クリオの肉球は大きくて暖かい♪

これは、お手というか誉めて欲しいので催促のつもりなのだと思います。そんな時は「留守番出来ていい子だったね~、クリオは本当に可愛いね~」と誉めつつ、体中を触ってあげるのが習慣。

この儀式をすませると、安心して自分のベットに行きノンビリするのでした。

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こんな格好ってあり?

Blog187 床暖房は暖かくて本当に良いけれど、クリオにとっては良くないみたい・・

すぐに暑く感じるらしく、ソファの上でお腹丸出しになる。無防備にお腹を出すなんて、野性の王国にいたら、いっぺんに食べられちゃうよ(野生の王国に犬はいないか・・)

この格好を見るとお気楽な犬だなぁ~と思う。巷にはご主人の死にショックを受けて黒から白になったラブラドールもいるんだって!

実は今日、本屋さんでその写真を見つけて驚きました!顔から段々と白くなっていき、今は体全体が真っ白・・ラブラドールには黒以外にイエローというのがいるけど、それよりも全然白い。全身白髪になったような感じです。

ご主人の死を理解して、一緒に寝ていた2階には決して上がらないというお利口さん・・何て健気なんでしょう・・と友人と話していて「じゃあ忠犬ハチ公って何よ?」となった。帰らぬ主人を待ち続けたという話は、単に主人の死を理解していなかった?

いいえ、知っていても毎日駅まで迎えに行ったのですよね。そう思いましょう

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もう、かまわないでよ・・・

Blog130 クリオは今年の6月で11歳になります。

やはり10歳を過ぎると1日の大半は寝て過ごすようになるみたい。静かだなぁ~と思うとお気に入りのソファでウトウト・・・ちょっとの音で目を覚ましてしまうけど、その分寝つきも凄く良いのです。

人間は大人になると眠る為にまず目を閉じるけど、動物や赤ちゃんは寝そうで寝ないという状況がありますよね。あの時の無防備な姿が可愛くて大好きです。

寝そうなので、近づいて写真を撮ったら「もう、かまわないでよ・・」と言う感じで、自分のベットへ移動してしまいました。ごめんね~老犬にはあまりしつこくしてはいけませんね。

そう言えば先日、友人が子犬を連れて家に来ました。クリオは基本的に犬が苦手な犬です。(自分が犬なのに)無邪気に走り回る子犬に唸り始め、終いには吠える始末。滅多に吠えない犬なので、ちょっとビックリです。吠えられた子犬は固まっていましたが、すぐに元気に走り出したので安心しました。

多分年をとると、新しい事に対して対応出来なくなるのですね。初めて合わせる時は、家の外にしてあげれば良かったなと思いました。クリオとしてはテリトリーに突然子犬が来たので驚いたのでしょう。今度会う時は庭にしようね。

でも、2度目からは仲良くなれるかな?と期待しています。少しは若い子と親しんで老化防止に役立てないと・・


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クリオのカメラ目線

Blog162 家のクリオはカメラに慣れています。

それは、子犬の時から私が激写しまくったからでしょう。最初の1、2回はシャッター音に反応して近づいて来たりしたけど、別にカメラからは美味しいものは出て来ないと判って無反応になりました。

でも、何故かレンズをしっかりと見つめてくれます。これって不思議なんですよねぇ・・

今日もカメラを持ち出して、何か撮ろうかなぁと思っていたら、オモムロニ私の正面に座りました。で・・お撮りした次第です。

もう少し自然体の写真を撮りたいなぁ~と思うんだけど・・

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アイコンタクト

Blog136 凄~く自慢してしまうけど、クリオは本当に表情豊かなワンコだと思う。

何時もクリクリの目でじーっと私を見る。私が呼ぶと「なに?」という顔をするのが、たまらなく可愛い♪人の言葉がどれだけ判っているのだろう?

子犬の時、最も大事なのは「アイコンタクトを取る事」を教えられた。クリオと私の視線の間にお菓子を用意して、名前を呼んでこちらを向くとお菓子を通して私の目とコンタクト出来るようにする練習を何度もした。

上手く出来たらお菓子をあげる。クリオは食いしん坊なので、すぐに覚えたのは言うまでもない・・

このアイコンタクトは非常に重要で、まず視線をあわせてから命令(コマンド)をすれば、確実に実行出来るわけ。子犬の時に覚えたアイコンタクトは今でも役に立っている。名前を呼べはすぐに目を見るので、安心して外でも遊ばせてあげられる。

きちんと躾ける事で、結果的に犬に自由を与える事になった。躾って本当に大事。最近半端な躾しか出来ていないくせに、ノーリードで公園に放している犬を見ると、いつ事故にあうかと思いハラハラする。パッと飛び出した時に車でも来たらどうするんだろう?考えたくもない・・

さて、今日もソファでごろごろしているクリオを呼びつけて(用事はないけど呼んでみた)写真を撮った。撮影中もアイコンタクトは保ったまま。

この目で見つめられると何でも許してしまいたくなる、おバカな私でした。


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久々の登場♪

Blog111 癒し犬のクリオは私の宝物

犬の事だとホント親バカ丸出しで自慢してしまいます。最近はあまり公園に行かないけど、クリオがもっと若い頃は毎日夕方公園に行ってボール投げをして遊びました。この遊びはクリオの猟犬としての本能に火をつけるのか、夢中になって何度もボールを取りに走りました。

今は老犬だし、足も痛めたので出来なくなったのが少し寂しい・・跳ねる様にして走っていた姿を見たいなぁ・・

来年には11歳になり、一緒に過ごせる日が確実に少なくなって来たけど、1日でも長く一緒にいたいと思います。長生きしてよ!

それにしても☆この可愛い顔見てよ~☆お目目クリクリ、毛艶も良く、何て可愛いんでしょう・・・(親バカ全開♪)

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クリオ お風呂に入る

Blog92 毎日暑くて大変!人間でも暑いのだから、毛皮を着ている犬たちはどんなに暑いでしょう・・可哀相だね・・

クリオとは同じ寝室で寝起きしているが、ここ最近ちょっと匂う・・何がってクリオの体臭ですね。大体1ヶ月に1度の割合でシャンプーに出しているが、夏になると1ヶ月に2回がベスト。でも、出費がかさむので今日は私がシャンプーしてあげました。

子犬の時からシャンプーには慣れているので、暴れたりはしないけど、私が洗うと嬉しがってシッポを振りっぱなしなのが問題。石鹸の泡があちこちに飛んで大変!お店で洗ってもらうときは大きなシンクの中に入って洗うらしく、お家のバスタブに入ろうとするが重くて抱っこ出来ないので×。

まずは私が椅子に座ってクリオを前に座らせる。シャワーを出して体全体を湿らし、水で薄めた犬用シャンプーを背中からかけてあげる。あとはゴムのブラシでゴシゴシ・・

その間、シャワーは出しっぱなしにして置かないと、何故かクリオはブルブルっと体を揺すってしまう。体に当たっていなくても水音がするとシャンプーは終わっていないと思っているようです。不思議だわ・・・

ゴシゴシ洗ったら良~く石鹸液を流して、タオルドライ。
もう、お終いだと思うと嬉しがって大変!(シャンプーのあとはおやつが待っている!)バスタオル2枚使って水気を拭いてお風呂場から出すと、凄い勢いで走って行き自分のソファに飛び乗る。おやつを貰って満足気な顔でしょう?

ハーブシャンプーのいい香りがします。今日はちょっと抱っこして寝たいな

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下痢・嘔吐・次は・・・

Blog7 今月になってもう2回も獣医さんに行った。

1回目はチョコレートを食べて(それも650gも)激しい下痢の為。絶対に家の中で粗相はしないのは偉いけど、夜、2時間ごとに起こされて外に連れて行く事を8回経験し、次に日は私もクリオもボロボロになった。獣医さんに連れて行き注射2本と薬、処方食を頂いて1万円なり(保険効かないって辛い・・)

2回目は嘔吐。何も食べてはいないけど、これも夜中吐き続けてその度に外に連れ出す。終いには吐くものもなくて胃液だけが出る状況。脱水症状になると困るので白湯を与えるが、またすぐに吐いてしまう。
次の日の食事も自分から拒否するので、これは大変!とまた獣医さんに・・・注射2本、薬、処方食で1万6千円なり(泣)

次は何が来るかと、こっちの方が具合悪くなりそう・・・

ちなみに、クリオは全快しました

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HAPPY BIRTHDAY CLIO

Blog79 今日はクリオの10才の誕生日♪

10年前の今日この世に生まれ、その2ヶ月半後から一緒に暮らしています。
10歳は人間でいう還暦になるそうだけど、赤いちゃんちゃんこなども着せず普通におめでとう!

ちょっとだけ違うのは、大好きな砂肝を夕ご飯にタップリ入れてあげた事くらいです。他に大き目の骨もあげました。

意味は判らなくても朝から家族の皆に「おめでとう!」と言われて、シッポをフリフリ・・・嬉しそうでした!

この先何年も一緒に誕生日を迎えたい家族の一員です。


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子犬ゴロゴロ・・・

Blog4 もうすぐクリオは10才になる

10年なんて時間としては長いけど、楽しかったのでアッという間。
初めて友人宅にクリオを見に行った日の事も鮮明に覚えています。

玄関を開けたら、何か黒い丸々したものが、ど~っと足元に押し寄せて来たのが子犬たちだった事・・その先頭にたっていたのがクリオだったのです。
元気で好奇心旺盛で、ゴムマリみたいに跳ね回っては母犬に怒られていましたね~
もう食べちゃいたいくらいに可愛かったよ~(今だって可愛いけどね)

写真には5匹の子犬が写っているけど、クリオは一番手前のピンク色のリボンをつけている子。まだ全員名前がない状態で、生まれた順にリボンの色で区別していました。お家に連れて帰ったらピンク色のリボンは早速お取替え・・だって、似合わなかったもの。

今はシルバーのチェーンカラーをしています。
個人的には赤いカラーにしたいのですが、家族の反対があるので無理・・クリオは赤が似合うのに~!

10才は人間で言う還暦なので、赤いチャンチャンコでも着せてあげましょうか?
きっと嫌がるだろうなぁ・・

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本日はご機嫌ナナメなり・・・

Blog53 今日はクリオを連れて獣医さんに行きました

狂犬病の注射とフィラリア検査、健康診断の3本立て
みるみるお金が飛んでいく~(保険きかないしね・・・)
車に乗る時は喜んでいたけど、行き先が判り始めると落ち着かなくなります

獣医さんは優しくて、丁寧なのですが、クリオは病院が嫌い(好きなワンコはいないかな?)

診察台に乗っている間中ず~っとシッポを振ってハイな状態
「いい子にしてるから、痛くしないで~」とでも言っているのでしょうか?
そんな事をしているので家に戻ると、すっかり神経をすり減らしているらしく、グテ~っとしています
当然ご機嫌は悪し・・

その後、私は庭に出て草むしりや庭掃除なんぞをしてしまったので、ますますご機嫌ななめに・・(傍にいて、撫でて欲しかったのですね)

クリオ的には×(バツ)の日だったのでしょう
恨めしそうな目で見られてしまいました・・・ゴメン!

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クリオ 寝る・・・

Blog39 昨日の夜の事、いつもいる場所にクリオがいなかったので、あちこち回って呼んでみた。

「クリオ~」という呼び声に何か動いたと思ったら、私のベットの中にちゃっかり入り込んでいるのを発見。首だけをこちらに向けて、のん気に寝ている。

ちゃんと枕に頭を乗せ、布団にくるまっている姿が可笑しくて写真撮っちゃいました!

でも、これって普段の私を観察しているの?それともただの偶然??

真相は判らないけど、布団の中はホンワカ暖かかった。

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肉球♪ギュ~♪♪

Blog17 お気に入りのソファで寛いでいるクリオの足裏を撮ってみました

何故って・・肉球好きなんですよ
クリオには嫌がられるけど、肉球の弾力が好きで良く触ります

今日見たら肉球の毛に白髪が混じっているのを発見!
やっぱり年取ったねぇ・・・と感じて、ちょっとブルーになりました


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お気楽極楽犬

Blog16 家に帰ったらクリオが喜んで出迎えてくれた。シッポを振り回して嬉しそう(当たると痛いが)

毎日の事なのに、なんであんなに感動出来るの?「凄いよね~動物って!」と少し私も感動・・

昔見た映画の台詞で「人間だけが慣れ、飽きるが動物は何度同じ事をしても慣れず飽きない」というのがあった。ホントにそうかも・・

でも!一応の歓迎が終わるとソファーに座ってこの態度。やっぱり慣れてるんじゃない??

私はクリオを「お気楽極楽犬」と呼んでいる。

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我が家のヒーリングドック

Blog02 黒のラブラドールのクリオは今年で10歳になります。
10年前に黒ラブはあまりいなかったせいか「何ていう犬ですか?」と良く種類を聞かれました。日本では、ラブラドールは白(イエローかな?)が一般的だったみたいです。

でも、私は黒のラブラドールと暮らすのが子供の頃からの夢でした。
それは101匹ワンちゃんの影響で・・・

お話の後半、ダルマシアンと子犬たちが命がけで逃げる時、絶体絶命のピンチを救ったのがラブラドールだったのを覚えていますか?

暖炉の炭を体につけて、ラブラドールの子犬として逃げるようにしたんです。
お話の舞台であるイギリスは、ラブラドールの故郷とも言われ、本来は黒が原種です。子供心に「何て賢い犬!」と思い、絶対に黒ラブと暮らすんだと固く心に誓いました。

色々な友達にその話をしたせいで、友人宅で生まれた黒ラブと出会えた訳です。
夢が叶ったのは随分後になってからでしたが・・

名前は随分前から用意していました。その名前にぴったりの子が来たのは偶然じゃないと思ってます。

ソファに座るとクリオは私の左側に寄り添って来ます。
一番柔らかい耳を撫でてあげる事が、お互いのリラックス。
毎日繰り返される儀式のようで、それがない日はありません。

もちろん今日も・・・

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