久しぶりに良く眠れそう
あまり良くない話だし・・と思って、この半月ほどのクリオの病状に関してのブログは書かないことにしていました。が・・・実は本当に毎日心配で出来る限り家にいて一緒に過ごしていたんです。
今年の3月頃から頻繁に水を飲むようになったので、獣医さんに行ったところ「腎臓病」と言われました。今までも沢山飲んでいる薬に腎臓病の薬も増え、私の仕事はほぼクリオの薬代と治療代に消えることになりました。
でも、治るなら良いんです。縁が会って家に来た子だし、小さい頃から「黒のラブラドールと暮らす」というのは私の夢だったし、お金が惜しいとは思いません。でも、どんどん病状が悪化するのを見るのは辛かった・・
今週の月曜日に獣医さんに行った時に「もう出来ることは全てやった」と言われ、心底ガックリ来ました。前日から何も食べなくなってしまい、私としては危機感を感じて連れて行ったのです。「何も食べなくても薬は飲ませてください」と言われ、今まで本当にお世話になっていたけれど、もうこの病院には来れないなと思いました。医者としての処置は間違っていないのでしょうが、私にはひどくその対応が冷たく感じたのです。
そして、家に戻って必死にした事・・・1枚のメモを探すことでした。
数年前にラブラドール仲間から貰った電話がそのメモには書かれているはずでした。電話はもちろん動物病院の電話。
その方が好意で教えてくれた病院は、家からはちょっと遠いところにありました。獣医さんの腕も良く、とても温かい人だという事を思い出し、セカンドオピニオンとしてその病院に行ってみようと思い立ったのです。幸いメモはすぐに発見し、パソコンで場所を調べて今日行って来ました。
良い方でした(o^-^o)今までの検査結果や、飲んでいる薬などを全部見せて「先生はどう思われますか?」と伺いました。同じように「もうやることは無い」言われたら、諦めるつもりでしたが・・・全然思いもしない事を言われたのです。
確かに腎臓の数値は高く、危険ではあるけれど、本来一緒に上がるはずのものが正常値内であることや、胆のうの治療をすることで、腎臓の数値が下がる可能性があることや、薬を漢方に切り替えること、週に2回点滴をすることなど・・・
「高齢犬ではあるけれど、体格はしっかりしているし、まだお手上げの状態じゃない」言われて、心底安堵しました。
心配していた点滴も15分くらいで終わってしまいました。点滴が気持ちよかったのか、車ではうとうとしていましたし・・・何よりも家に帰ったら「ご飯が食べたい」と催促したんです。o(*^▽^*)o
その後も夕ご飯もちゃんと食べて、今はベットでうとうとしています。私も今夜は良く眠れそうです![]()










最近のコメント