うちのワンコ

久しぶりに良く眠れそう

Blog136 あまり良くない話だし・・と思って、この半月ほどのクリオの病状に関してのブログは書かないことにしていました。が・・・実は本当に毎日心配で出来る限り家にいて一緒に過ごしていたんです。

今年の3月頃から頻繁に水を飲むようになったので、獣医さんに行ったところ「腎臓病」と言われました。今までも沢山飲んでいる薬に腎臓病の薬も増え、私の仕事はほぼクリオの薬代と治療代に消えることになりました。

でも、治るなら良いんです。縁が会って家に来た子だし、小さい頃から「黒のラブラドールと暮らす」というのは私の夢だったし、お金が惜しいとは思いません。でも、どんどん病状が悪化するのを見るのは辛かった・・

今週の月曜日に獣医さんに行った時に「もう出来ることは全てやった」と言われ、心底ガックリ来ました。前日から何も食べなくなってしまい、私としては危機感を感じて連れて行ったのです。「何も食べなくても薬は飲ませてください」と言われ、今まで本当にお世話になっていたけれど、もうこの病院には来れないなと思いました。医者としての処置は間違っていないのでしょうが、私にはひどくその対応が冷たく感じたのです。

そして、家に戻って必死にした事・・・1枚のメモを探すことでした。

数年前にラブラドール仲間から貰った電話がそのメモには書かれているはずでした。電話はもちろん動物病院の電話。

その方が好意で教えてくれた病院は、家からはちょっと遠いところにありました。獣医さんの腕も良く、とても温かい人だという事を思い出し、セカンドオピニオンとしてその病院に行ってみようと思い立ったのです。幸いメモはすぐに発見し、パソコンで場所を調べて今日行って来ました。

良い方でした(o^-^o)今までの検査結果や、飲んでいる薬などを全部見せて「先生はどう思われますか?」と伺いました。同じように「もうやることは無い」言われたら、諦めるつもりでしたが・・・全然思いもしない事を言われたのです。

確かに腎臓の数値は高く、危険ではあるけれど、本来一緒に上がるはずのものが正常値内であることや、胆のうの治療をすることで、腎臓の数値が下がる可能性があることや、薬を漢方に切り替えること、週に2回点滴をすることなど・・・

「高齢犬ではあるけれど、体格はしっかりしているし、まだお手上げの状態じゃない」言われて、心底安堵しました。

心配していた点滴も15分くらいで終わってしまいました。点滴が気持ちよかったのか、車ではうとうとしていましたし・・・何よりも家に帰ったら「ご飯が食べたい」と催促したんです。o(*^▽^*)o

その後も夕ご飯もちゃんと食べて、今はベットでうとうとしています。私も今夜は良く眠れそうですsleepy

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今日はクリオデー

今日は1日クリオdogの用事で過ぎて行ってしまいました。

午前中に獣医さんに行っていつものように体調をチェックしてもらい、お薬とご飯をもらいました。帰り道にテラスのあるパスタ屋さんでランチ。日陰を選んで座ったのですが今日はクリオにとっては暑かったみたい。水をがぶ飲みだhappy01

食事が済んだら今度は買い物。この季節に車の中に犬だけを置いていくのは殺人ならぬ殺犬行為。母だけがスーパーに行き、私とクリオは車の中にエアコンをかけて待ちました。その後はペットオッケーgoodのカフェに行き、ママさんとお喋り。

このカフェは絵織物のお稽古に使わせていただいているカフェですが、ペット同伴オッケーのカフェです。看板犬のレッツというゴールデンレトリバーがお店に入るといつも穏やかに迎えてくれていたのが昨日の事のよう・・・もう亡くなってから5年も経つのだそうです。

クリオの老化が進んでいるので、元気なうちに1度カフェに連れてこようと思っていましたが、今日実現出来て嬉しかったです。ママさんもクリオを見ていたらレッツの事を思い出したのかな?ちょっと目がウルウルだったような・・・レッツは急性白血病だったので、最初は2ヶ月持つか・・と思ったそうですが、その後1年近く生きてくれたと言っていました。苦しんで生きるのは可哀想だけど「本当に病気なの?」と思うような感じだったとか・・ホントいい子ですね。

クリオはもうレッツの逝った年を越えましたが、ここ最近は毎日毎日「今日は元気かな?」と心配です。朝起きるとクリオの目を見て、目力があるかどうかを確認しています。昨日元気でも今日悪くなるのが動物・・クリオは腎臓病持ちなので安心は出来ないのです。

今日は午前中からずーっと外だったせいか、クリオはちょっとお疲れ気味のよう・・家に着くとこんな感じで寝てしまいましたsleepyおやすみなさいBlog127

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戻って来ました!

前回のブログでクリオの容態を心配してくれた人たちから沢山励ましメールが届きました。

皆さん本当に、どうもありがとうございます赤ハート

最悪の状態も覚悟していましたが、今回神様は私からクリオを取り上げる事はしませんでした。全部で14日間の入院で体重は7キロも痩せましたが、無事家に戻ってきました。

それでも2、3日は絶対安静を強いられ、排泄以外はほとんど家で眠っていました。母犬のように私もクリオに付き添って眠りました。入院中不安だったせいか、今まで以上に甘えん坊犬になってしまいましたが、その甘えぶりが愛しくて「良く帰って来たね」と目が合うたびに話しかけます。

家に帰ってきたという安心感からか、目に見えて回復し心配していた腸の癒着や破れはなく流動食を始めて6日目に立派なウ○チが出たときは家族中で大喜びしました。

もう少し涼しくなったら大好きな公園に連れて行き、好きに走らせてあげたいと思っています。

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早く帰って来て!!

Blog167 愛犬のクリオは8月2日に手術を受けました。

春の健康診断でちょっと血液検査の数値が気になったので、お腹のエコーをかけてもらったところ、とんでもなく大きな腫瘍が見つかったのです。

獣医さんに「これは放っておくべきものじゃないです」と言われたのですが、クリオはもう11歳。心臓もあまり強くないので手術に耐えられるのか心配でした。即答は出来ず「家族で話し合います」と言ってその日は帰りました。何かとんでもなく重たいものが心にズシーンと残りました。

話し合いの結果は「見つけてしまった以上放っておく訳にはいかない」という事で、手術を決断。が・・本当にそれが良いのかはずーっと不安のままでした。

手術は1週間後と決めて獣医さんにその旨を伝えました。気のせいかクリオは1日中ピッタリと私に寄り添うようになり「何か感じるのかな?」と不思議に思っていました。

手術当日、診察室で別れる時クリオはジーっと私を見ていましたが、私が行くように促すと振り向きつつ奥の部屋に入って行きました。あの時ジーっと見つめられた目を、その後何度も思い出し、その度に胸が痛くなったのです。

手術は午後2時からと聞いていました。終わったら連絡しますと言われて皆で待ちましたが、連絡は夜の7時になっても入りません。どうしようもなく不安になって病院に電話をすると「まだ手術中なんです」と聞かされ、私達は顔面蒼白・・・その後、8時過ぎに電話がかかってきましたが、その電話の内容は私をより一層苦しめるものでした。

「手術は終わりました。腫瘍が腸に絡んでいたので腸を切りながらの大手術でした。かなり大量に出血をしたので危ない状態です」

犬は輸血がないのです。多くの品種との交配で生まれるため、数百という血液型があるのです。比較的ゴールデンレトリバーは他の犬達に血をあげられるそうで、ペットショップなどはそのためにゴールデンを飼っている人が多いそうです。

その事は知っていたので手術前に「輸血は?」と聞いたのですが・・・「いたしません」との答え。やっぱり・・・日本で輸血出来る病院っていくつあるんでしょう?自己血って方法もあるんでしょうか?

「何か事態が急変したらお電話差し上げます」との言葉に、その日は一晩中眠れずに過ごしました。出血多量で死んでしまうの!?どうしたら・・・

声をあげて泣いたのは何年ぶりでしょう・・私は強情なので泣かないんです。泣くのは負けみたいで悔しいから。

でも、この時は泣きに泣きました。
私の判断でクリオに痛い思いをさせ、そのまま逝ってしまったら・・・
何て酷い事をしてしまったのだろうという後悔の気持ちで一杯でした。

犬と暮らしている以上、絶対にやって来る別れに対してはちゃんと判っているつもりでした。
でも、それがこんな形でやって来るとは思いもしませんでした。
私が殺してしまう・・という恐ろしい気持ちがどうしても取れなかったのです。

その夜、電話は鳴りませんでした。クリオは持ちこたえたのです。

でも、その後の話はもっと残酷。手術した時に腸を切ったり、縫ったりした部分の状態によっては癒着や腸から食物が漏れ腹膜炎を起こす可能性もあり、この先が大きな壁なのだと・・

口から食物が入らない状態なら、点滴しか生きる手段はありません。
でも、点滴だけで生きさせる事は飼い主のエゴだと思うのです。でも、今目の前に生きているクリオの命を奪う事が私に出来るでしょうか?その判断を私がしなくてはならないなんて・・・こんな残酷な事ってあります??????

毎日病院に電話してクリオの状態を聞きました。

酷い下痢を起こしたとの事。まだ点滴の状態だと言う事。そして今朝、流動食を食べ経過を見るとの事。少しずつでも良くなっていると信じています。クリオの生きる力を信じたいから。

待っている間多くの事を考えました。
これから来るであろう多くの別れについて・・クリオは私に準備期間をくれたのだと思うようになりました。その頃からただれる様な胸の思いが少しだけ楽になったのです。

クリオは、どんなものも必ず滅するのだという真理を強く心に焼き付けてくれました。それならば毎日明るく元気に喜んで生きたいと思うのです。

そして、その側にもう少しだけクリオがいて欲しいというのは私の我儘でしょうか?

逝く時は私の手の中で、安心して逝って欲しいのです。その為にも、もう1度帰って来て欲しいと強く思います。

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今日は雨降りだワン♪

Blog203 今日は1日中雨・・・

こんな日は散歩がおっくうだなぁ・・と思うのは私だけではなく、クリオも同じ。雨だと散歩は超ショートカットで済ます。散歩というよりも排泄のみだね(笑)

ショートカットと言えども、こんな日はお腹がグショグショになるので、レインコートは欠かせない。降ってくる雨よりも泥はね防止の為に着せるのだ。

クリオは黒犬さんだから赤が良く似合う(親ばか?)ので、レインコートは迷わず赤を選んだ。このコートもう5年以上着ているがスッゴク丈夫!銀座の「犬の生活」というお店だったと思うが、一目惚れして買ったもの。

値段はねぇ・・かなり高かったな・・自分のレインコートなら買わないけど、クリオはねぇ・・お坊ちゃま犬だし(笑)

でも、もう何十回と着てちゃ~んと元は取ったと思う(笑)今日のブログの写真は私の携帯待ち受けにしよ~っと!だって、可愛いもん♪


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クリオのお手

Blog194 家で織っているとクリオは時々アトリエを覗きに来ます

ちゃんといるな~と納得すると、また自分のベットに帰って行き昼からノンビリ寝てしまいます。

でも、私が外出していると少しの音も聞き逃さないように神経を尖らせているらしい・・(母曰く)寝ている事はないくらい、何時も私の帰りを待っているそうな・・う~んわが犬ながら健気なり!

そして、帰って来ると、何故かお手をします。クリオの肉球は大きくて暖かい♪

これは、お手というか誉めて欲しいので催促のつもりなのだと思います。そんな時は「留守番出来ていい子だったね~、クリオは本当に可愛いね~」と誉めつつ、体中を触ってあげるのが習慣。

この儀式をすませると、安心して自分のベットに行きノンビリするのでした。

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こんな格好ってあり?

Blog187 床暖房は暖かくて本当に良いけれど、クリオにとっては良くないみたい・・

すぐに暑く感じるらしく、ソファの上でお腹丸出しになる。無防備にお腹を出すなんて、野性の王国にいたら、いっぺんに食べられちゃうよ(野生の王国に犬はいないか・・)

この格好を見るとお気楽な犬だなぁ~と思う。巷にはご主人の死にショックを受けて黒から白になったラブラドールもいるんだって!

実は今日、本屋さんでその写真を見つけて驚きました!顔から段々と白くなっていき、今は体全体が真っ白・・ラブラドールには黒以外にイエローというのがいるけど、それよりも全然白い。全身白髪になったような感じです。

ご主人の死を理解して、一緒に寝ていた2階には決して上がらないというお利口さん・・何て健気なんでしょう・・と友人と話していて「じゃあ忠犬ハチ公って何よ?」となった。帰らぬ主人を待ち続けたという話は、単に主人の死を理解していなかった?

いいえ、知っていても毎日駅まで迎えに行ったのですよね。そう思いましょう

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もう、かまわないでよ・・・

Blog130 クリオは今年の6月で11歳になります。

やはり10歳を過ぎると1日の大半は寝て過ごすようになるみたい。静かだなぁ~と思うとお気に入りのソファでウトウト・・・ちょっとの音で目を覚ましてしまうけど、その分寝つきも凄く良いのです。

人間は大人になると眠る為にまず目を閉じるけど、動物や赤ちゃんは寝そうで寝ないという状況がありますよね。あの時の無防備な姿が可愛くて大好きです。

寝そうなので、近づいて写真を撮ったら「もう、かまわないでよ・・」と言う感じで、自分のベットへ移動してしまいました。ごめんね~老犬にはあまりしつこくしてはいけませんね。

そう言えば先日、友人が子犬を連れて家に来ました。クリオは基本的に犬が苦手な犬です。(自分が犬なのに)無邪気に走り回る子犬に唸り始め、終いには吠える始末。滅多に吠えない犬なので、ちょっとビックリです。吠えられた子犬は固まっていましたが、すぐに元気に走り出したので安心しました。

多分年をとると、新しい事に対して対応出来なくなるのですね。初めて合わせる時は、家の外にしてあげれば良かったなと思いました。クリオとしてはテリトリーに突然子犬が来たので驚いたのでしょう。今度会う時は庭にしようね。

でも、2度目からは仲良くなれるかな?と期待しています。少しは若い子と親しんで老化防止に役立てないと・・


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クリオのカメラ目線

Blog162 家のクリオはカメラに慣れています。

それは、子犬の時から私が激写しまくったからでしょう。最初の1、2回はシャッター音に反応して近づいて来たりしたけど、別にカメラからは美味しいものは出て来ないと判って無反応になりました。

でも、何故かレンズをしっかりと見つめてくれます。これって不思議なんですよねぇ・・

今日もカメラを持ち出して、何か撮ろうかなぁと思っていたら、オモムロニ私の正面に座りました。で・・お撮りした次第です。

もう少し自然体の写真を撮りたいなぁ~と思うんだけど・・

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アイコンタクト

Blog136 凄~く自慢してしまうけど、クリオは本当に表情豊かなワンコだと思う。

何時もクリクリの目でじーっと私を見る。私が呼ぶと「なに?」という顔をするのが、たまらなく可愛い♪人の言葉がどれだけ判っているのだろう?

子犬の時、最も大事なのは「アイコンタクトを取る事」を教えられた。クリオと私の視線の間にお菓子を用意して、名前を呼んでこちらを向くとお菓子を通して私の目とコンタクト出来るようにする練習を何度もした。

上手く出来たらお菓子をあげる。クリオは食いしん坊なので、すぐに覚えたのは言うまでもない・・

このアイコンタクトは非常に重要で、まず視線をあわせてから命令(コマンド)をすれば、確実に実行出来るわけ。子犬の時に覚えたアイコンタクトは今でも役に立っている。名前を呼べはすぐに目を見るので、安心して外でも遊ばせてあげられる。

きちんと躾ける事で、結果的に犬に自由を与える事になった。躾って本当に大事。最近半端な躾しか出来ていないくせに、ノーリードで公園に放している犬を見ると、いつ事故にあうかと思いハラハラする。パッと飛び出した時に車でも来たらどうするんだろう?考えたくもない・・

さて、今日もソファでごろごろしているクリオを呼びつけて(用事はないけど呼んでみた)写真を撮った。撮影中もアイコンタクトは保ったまま。

この目で見つめられると何でも許してしまいたくなる、おバカな私でした。


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