ガーデニング

庭造りふたたび

9月の下旬から外壁塗り替えの為、家の周り中に足場を組んで幕を張っていました。

我が家は3箇所に壁面にバラを誘引しているので大変ですcoldsweats013人がかりでバラを外し、ビニールシートで保護しました。外壁塗り替え期間は3週間程度。根の部分には水がかかるけれど、葉がシートで覆われているため光合成が出来ず、ほとんどの葉が枯れこんでしまいました。

でも、まぁどれも1期咲きのバラだから、来年の春にちゃんと芽吹くことが出来ればオッケーなのです。

大変なのは、また枠を組みなおして、バラを誘引し直す事です。この際、思い切って切り込んでしまおうと計画中。勇気がいることですが、その方が大きな良い花が咲くんです。大きくなるには痛みが伴うってこと?

他にも大きく育ちすぎたクレマチスをバッサリ切り、日当たりsunが良くなりました。大好きなエグランティーヌというバラも自立出来る程度に丈を半分に切りつめました。ガートルードジェキルというバラもトゲが恐ろしすぎるので、後方の壁面前に移植です。空いたスペースには、現在鉢植えで育てているバラを移植。こうすれば通路が少し広くなるので、歩きやすいでしょう。

アーチを2台購入して、大きくなったつるバラのウィリアムモリスを沢山咲かせるようにしました。

これから、カサブランカの球根budを買って石の周りに植える予定です。

庭仕事はまだまだ続きますscissors

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我が家の薔薇です

Blog198_2 「クイーン・オブ・スウェーデン」は薔薇の名前。

この名前を見ただけで「絶対買う!」と思ってしまいましたhappy01あまり大きくならず、花壇の前面向き。横に張り出す枝はほとんど無いので鉢栽培にも向いています。咲いてからもカップ状のフォルムを崩さない花です。気品があるというか、凛としていて美しい。

美しさは色もそう。カタログで見た時はピンクだったのですが、実際に咲いた花を見たらピンクと黄色の入り混じった、何とも複雑な色でした。

Blog199 こちらは、アーチを見ながら東側の庭を眺めたところ。

アトリエの左側からは庭がこんな感じで見えます。アーチの薔薇は「ウィリアム・モリス」強健で1株でアーチを覆うばかりに成長し(今年で3年目)もう1台アーチが必要な感じです。

数年前に、平石をよっこらしょと持って来て、カーブの道を作り。周りには砂利をひきました。この作業で私は腰痛に・・・crying普段やりなれない事をするから・・

アーチをくぐると、こんな感じで咲いています。

Blog179 「ピエール・ド・ロンサール」フランスの詩人の名前がついた薔薇。

花が大きくて花びらも多いので、咲くと下を向いてしまう為高い位置に誘引して見上げるようにするのがベスト。出窓にそって誘引し、部屋の中からも花が見られるようにしました。

Blog146 反対側のウッドフェンスには「バフ・ビューティー」という、ややくすんだ黄色の花が咲いています。花の大きさは中くらい、房になって咲きます。

冬まで何度も咲く優等生です。病気にも強い。

Blog191 濃い目のピンクの薔薇は1株あるだけで存在感充分。「ガートルード・ジェキル」は香りも良く強健なのですが、とげが凄い!!(゚ロ゚屮)屮

もっと後ろに植えれば良かったと後悔中・・今年の冬に移動しようかな?

Blog202 こちらは玄関前。というか・・外・・です。

「フランソワ・ジュランビル」を植えてから薔薇の面白さに目覚めだ気がします。

この優雅な姿とは裏腹に強健で1年に8メートルちかく枝を伸ばし、大きな木をよじ登って太陽を独り占めしようとする迫力に感動しました。

そのくせ、自分では自立できない「匍匐する薔薇」なんです。枝がしなやかで、どんな形にしても咲いてくれるのが面白い。外壁の石と薔薇のコントラストが個人的には大好きheart02まだ咲き始めなので、暫くはその美しい姿を堪能できます。りんごの香りがするのもお気に入りです。

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咲いた!咲いた!!

Blog129 咲き始めましたよ~happy01薔薇がshine

昨年と同じ通り、アトリエの西側に植えた「メアリーローズ」が1番乗りです。花が重くて全部下を向いてしまったので切り取ってコップに挿しました。

たった4輪切っただけなのに、部屋中に甘~い香りが漂います。薔薇はやっぱり香りよね~heart04明後日からはあいにくの雨模様・・・明日の夕方になって、咲いている花があったら全部切ってしまおうと思います。あ~薔薇の季節が始まったsign03これから約1ヶ月間楽しめると思うとワクワクo(*^▽^*)o

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もうすぐ咲きそう

Blog110 アトリエの西側にあるバラ「メアリーローズ」と「ルデュテ」は蕾が色づき始めましたhappy01細めの枝には不釣合いなくらい大きな花を咲かせる花たちで、この二つは兄弟苗というか、同じ形の色違いの花を咲かせます。

「メアリーローズ」が青みがかったピンク色で「ルデュテ」はそれよりも薄めのピンク色。隣り合わせにに植えたので、花が咲くと色が交じり合って綺麗です。

本当はアトリエの西日を遮る目的で植えたのですが、まだまだ苗が小さくて日陰を作るには時間がかかりそう・・でも、気長に待つことにします。庭造りを始めて学んだことは「待つ」という事ですね~焦りは禁物scissors

今日の夕方には3度目の消毒をして、開花にそなえます。今年はちょっとノンビリしてしまったので、すでに虫が発生し蕾が食べられてしまいましたcrying去年のペースで考えていると手遅れになるって事は、確実に温暖化の影響ですよね・・・冬場も葉が全部落ちなかったし・・身近なところから環境を考えるきっかけになるのも、庭造りの良いところです(o^-^o)

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バラの季節が過ぎて・・・

Blog292 ゴールデンウィーク明けあたりから咲き始めたバラ達も、そろそろ終盤。

毎年確実に咲く花が増えて「新米ロザリアン」としては満足しています。
花の咲いている時期は、毎日何度となく庭に出てバラを眺めているのですが、意外と写真に残したりしてはいなかった事に気がつきました。

「あ~・・また来年撮ろう」と思っていたら主人が沢山撮っていたのを発見したので、ちょっと載せますね。

香りまでお届け出来ないのが残念・・

そろそろ雑草抜きや花がら摘みをして、御礼肥えをする時期です。
真夏は意外とバラは元気。水撒きが大変(蚊との戦いです)ですが、色々な種類のバラの葉も綺麗です。

秋にも少し返り咲きしてくれるし・・こんな事をしていると1年はあっと言う間に過ぎて行きます。

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庭に出る回数

Blog289 日に日に庭の緑が濃くなって来ました。

家にいる時は何度も庭に出てみたくなります。今日はカサブランカの新芽を発見しました。
新芽は赤紫色をしています。ムスカリも沢山咲いていますが、家の中からは見えない状態・・う~ん残念。植える場所を移動しようかな?

今、一番元気に咲いているのはクレマチスの「アーマンディー・アップッルブロッサム」です。名前の通りりんごの良い香がします。この子はドンドン伸びて梅の木や椿の木に絡まりつき、好き勝手に花を咲かせます。「好き勝手」という感じが凄~くお気に入り(変でしょうか?)

上手く言えないのですが、私の考える理想の庭って「だらしなくない程度に、でも好き勝手に植物が育っている庭」なんです。あまり整えられた庭って息が詰まるし、大体私には無理。かといって手抜きも嫌だし・・こんな時、つる植物があると、適度にからまってくれて良いんです。

これから迎えるバラのシーズン前に、のびのびと育ったクレマチスが私の目を楽しませてくれるのでした。

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綺麗♪

Blog257 今朝、起きてみたらアーチのバラが咲いていた

「ウィリアム・モリス」というこのバラは、私が大好きなイギリスのテキスタイルデザイナーの名前がついている。

20代の頃、ロンドンのヴィクトリア&アルバート美術館で、モリスデザインのテキスタイルを見た時の感動は今でも忘れない。名前を聞いて是非このバラが欲しくなったのは言うまでも無い・・(かなりミーハー)

植えたのは昨年の秋ごろ。今年の春に沢山花をつけてもらえるように、手入れして小さな蕾は取り、株全体を丈夫にしようと思っていた。そのかいあって、今日初開花!写真じゃわからないかもしれなけど、黄味がかった微妙なピンク色でパーフェクトな形。本当に綺麗♪

これがアーチになって沢山咲くのも、そう遠い事じゃないみたい。だって、凄~く発育良いし・・新芽もバンバン出している。楽しみだな~

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東側の庭

Blog250 東側の庭にはウッドフェンスがあって、黄色系のつるバラを植えた。3年前のこと・・

バラは充実して来たが、地面がむき出しのためクリオが庭に出ると足が汚れてしまい、その度にバケツを持って来て洗っていた。何とかしたいなと思いつつ、お金と労力を秤にかけて少しずつレンガを積む事と、平石を敷く事にトライしてみた。

平石は重くて腰が抜けそう・・石を置く分地面を掘って平らにならすのも大変だった。本当はレンガを敷こうとも思ったが、レンガは水に濡れると意外と滑って危ないので、平石に・・

今は敷きたてなので白っぽいが、数年たって朽ち果てた感じになる事を期待している。
薄めたヨーグルトを撒くと早く風化するらしいので、試してみよう。

あとは、砂利を敷いて平石との間にハーブを数種類植える予定。この辺りはドンドン茂っても大丈夫なので、ミント系やグラウンドカバーになる植物を植えたいと思う。

庭作りは最低でも12年かかると言ったのは、かの有名な「ターシャ・テューダー」4年目の新米ガーデナーには頼もしいお言葉でした。

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綺麗だね

Blog212 庭のバラたちは雨にも負けず咲き始め、今は全体の6割が咲いてとても綺麗な時期を迎えた。

夏の暑い日の草むしりや北風の中での剪定や誘引をしたからこそ得られる美しい花たちを見ると、やはり努力が報われた!と思ってとても嬉しい。でも、毎朝庭に出て花を見るのが楽しみなんて、数年前なら思いもしなかったな。

バラを植えるまでは特に庭に興味もなくいたが、1度バラの魅力に嵌ってからは地味な日ごろのケアも苦にならない。むしろ自分がこんなにマメな人間だったのか!との発見もあって面白い。ホント人って変わるものなのね・・

どうして、バラにこだわるのかは自分でも良く判らないけど、バラには美しさのエッセンスが凝縮されている感じがする。バラの花じたいも、その歴史や背景も全て美しい。1つの花にこめられる育成者の思いを知ると、もっとその花が好きになる。

例えば「アリスター・ステラ・グレイ」という美しい名前のバラは、枝がしなやかでふわふわと咲く可憐な花。グレイ氏が生み出したこの花には妻と息子の名前が連名で付いている。しかし、妻のステラは息子のアリスターを産んだ事で亡くなってしまったのだ。「この花には喜びと悲しみが含まれているのか・・」と思った。確かに春の花は華やかだけど、秋の花は憂いを含んでいるように見える。

「キャサリン・モーレイ」という花も、18歳で亡くなったというモーレイ夫妻の娘の名前が付いている。最も輝かしい時を迎えようという時に亡くなった娘。夫妻はオークションで権利を得てそのバラに娘の名前を付けた。この大輪のピンクのバラを見ると、娘の輝きが蘇って来るような気がする。

他にも沢山逸話があるけれど、花を見ながら何十年、何百年の昔を思うのもちょっと良いなと思っている。バラを見てその背景を知って、益々バラが好きになる。

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すごい!すご~い!!

Blog211 今日は午前中で授業が終わったので、バラ友と連れ立って玉川高島屋に出かけた。テラスガーデンのバラを見るのが目的の1つ。

高島屋はバラの包装紙でも有名。テラスガーデンには数多くのバラが植えられている。

ガーデンは「梶みゆきさん」という無農薬でバラを育てるという考えの人が指示していると思われる。オールドローズやイングリッシュローズが中心で、アーチあり、パーゴラあり、オベリスクありと見る人の目を上下に動かす仕組み。日当たりはバッチリなので、どのバラも生き生きとしている。(但し、無農薬なのでアブラムシはスゴカッタ・・近寄るのは危険かも・・)

まだ満開ではない状態だったけど、早咲きの種類はかなり沢山咲いていた。どのバラも根の部分の太さが尋常じゃない。あんなに可憐な花を咲かせるのに、根元を見るとその太さに絶句・・

家のバラなんて赤ちゃんじゃない?!と思い知るのでした。

仕立ての参考になったのはパーゴラ。同じようにドンドン伸びる自宅のバラを収めるにはパーゴラしかないか!と思いながら帰って来ました。一緒に行ったバラ友も「凄すぎる!」を連発。バラの世界は奥深い・・それにしても良い香りだった目がハートつかの間の晴れ間晴れで見た花は本当に美しかったです

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